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すっかり日付が・・・大遅刻。

2月20日は リナリー・リーの誕生日。 おめでとうございました!


強く賢く優しくて 他人の“心”を酌むのが上手な貴方でも、自分の事に関してはお留守なんですよね´・ω・` 

見ていてちょっともどかしいな


しかし もう17歳ということで。

優等生の殻を蹴破ってくれるのも時間の問題かと思いますが。 今青春しなくてどうする←  

楽しみにしてます。

HAPPY BIRTHDAY ! ❤




以前コメントで頂いたお話がなかなか衝撃的でした。 

------ “lenalee”の綴りの中に“allen”が含まれるという ------

名付け親は同じだったりして。


こうなるとやはり境遇をアレンと比較したくなるわけで。 

彼女も、サーカス前の事を覚えていないアレンと同様 黒の教団に連行される前の記憶があやふやですから。

「記憶」というと神田もですが、取り戻した時 自分を知ることになるのか。
 

そして唯一の肉親である兄の、「室長として入団した」とされる経歴の怪しさMAX…

すべてに於いて、彼女が教団から離れて行かぬよう 誰かが仕組んでいるかのような。


コムイがリナリーに向ける愛情自体は本物と信じて疑いませんが、それだけに心配なんですよ。

イノセンスはリナリーに格別「執着」している。

彼が 彼女の使徒としての成長を見守る役を終え、この先は頭脳明晰な事が邪魔になると判断されたらやはり・・・



わー・・せっかくのお祝い日に 先行きの暗い予想なんてサイテー ^^;

結局が 彼女も「教団を一度出てみるべき」というお話です。  マンネリですよどうも(笑)


どうぞ遠慮なく颯爽と蹴飛ばしに現れて下さい。

貴女の見せ場を 心よりお待ち申し上げます。 

それでは。 



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コメント

Re: みかんさんへ。

どうも初めまして。 やっぱり鍵付きでない方がお返事はしやすいですねw

> コムイはどういった経緯で教団にはいったんですかね

もうコメント欄では何度も出している勝手な予測ですがもう一度おさらいしてみます。(重複済みません)
ネアとクロスがアポクリフォスと 利用目的で騙される形で繋がってたのなら、彼ら同様にコムイもアポとは入団当初から関係を持っていたんではないかという話。
もちろん裏で動く人間皆が悪人とは限りませんからね。

「黒の教団室長」というと、宗教集団とはいえ強大な国際組織の正規軍の司令官という立場らしいので。
素性の分からない20代の若者がいきなりその座に就いても誰も不自然に思っていないのは、既に中央庁に枢機卿として入り込み一瞬で複数の人間の記憶改竄もできるアポクリフォスならひょっとして可能かもと。
(その過程で疑り深いアジア支部長にはコムイが異例の昇進を遂げた記憶が付け加えられたかも知れません)

コムイはちゃらんぽらんのクロスに困る素振りを見せつつ、ティムを通じて彼と情報共有はあったようですし。
ティムの機能については入団したての頃のアレンより詳しいくらいでした。
アレンの左腕の修理を施していたのもコムイだけで、絶対他人には任せなかった。
これも アレンの中のノアの存在と下手に刺激することの危険性を熟知していたからという説明はできます。

アレンとクロスの会見内容をテープで聴かされた時、またクロスが襲撃に遭った時、コムイが青ざめていたのは「大事件」以上の意味があったかも。
何が起きようとイノセンスに護られている“特例”がリナリーとアレンの2人だけなら、裏事情も一緒という想像だけは可能ですよね。


> D.gray-manのテーマは悲劇ときいたことがありますがそれが本当なら…
> しかし私はみんなそれぞれの道で未来に向かって歩いてほしいと思っています

Dグレにおいて「悲劇」は主題(テーマ=訴えたいこと)というより最初に置かれた命題の位置付けじゃないかと私も思っていますが それがいい方に破られる期待をしたいですね。

コメントどうもありがとうございました。 

私もずっと不思議に思ってました
コムイはどういった経緯で教団にはいったんですかね
D.gray-manのテーマは悲劇ときいたことがありますがそれが本当なら…
しかし私はみんなそれぞれの道で未来に向かって歩いてほしいと思っています

Re: あかりさんへ。

どうも今晩は。 初めての方でしたっけ?^^; よろしくお願いします。

> コムイは、「リナリーが連れ去られて間も無く教団科学班に入り、一から頑張って室長になった後に再会した。」と、

これですよね・・・だいぶ前に他の方とこの話題をコメント欄でやり取りしたことはあったのですが 久しぶりですのでもう少し詳しく見てみましょうか。

まず、本編でこの関連の話が出たのは3巻(2005.3/4発売)P97第21夜でリナリーがアレンに身の上話をする場面だけだったと記憶していますが(もし他にもありましたら御指摘宜しく)
3年ぶりだった
コムイ兄さんは私のために「科学班室長」の地位について教団に入ってくれた

という所。

ほぼこれと同じ表現は以下の出版物にも出てきます。

公式ファンブック『灰色ノ聖櫃(グレイアーク)』(2008.6/4発売)
P57「エクソシスト履歴調査メモ」リナリー・リーの欄=[約10歳頃]○室長として入団した兄、コムイと再会

特別総集編『灰ノ饗宴(グレイパーティー)Ⅰ』(2009.11/13発売)
P521「キャラクターファイルno.03」リナリー・リー TOPICS(兄・コムイとの絆)=エクソシストとなったリナリーのため、教団に室長として入団したコムイ、…

キャラクターランキングブック『キャラ†グレ!』(2011.7/4発売)
P68「リナリー・リーの来歴」上段:(孤独)唯一の肉親である兄と引き離されたリナリー。苛烈な環境で壊れかけた彼女の心を救ったのは、室長として教団に入団した兄との再会だった

同 下段年表:7~8行目 室長として入団した兄・コムイと再会

これだけ何度も強調するように出てきているフレーズなので、私は信用していい気がします。


一方こちらで確認できた 唯一上記と矛盾する記載は、城崎火也先生の執筆された小説版1巻『旅立ちの聖職者(クラーヂマン)』(2005.5/30発売)の中にあります。
この本が出版されたのは、コミックス4巻と5巻の合間というタイミングでした。
その中の「バク・チャン狂想曲(カプリッチオ)」
p69 当初、コムイが教団に来たとき、オレ様は歯牙にもかけなかった。妹がエクソシストというだけで、特に血筋がいいわけでも、輝くような経歴があるわけでもない、ただの中国人の男。
だが、あれよあれよといううちに、コムイは室長にまで昇りつめた。黒の教団は、大元帥のもと、エクソシスト達に代表される『実働派』と、科学班や探索班、そして各地域の支部などの『サポート派』の二つに大別される。
室長とはサポート派のトップであり、班長や支部長の中から選ばれる。コムイが室長になったときは、本当に耳を疑った。


ここを読めば確かに「室長として入団」とは完全に食い違うんですよね・・・

まずコミックス3巻のリナリーの身の上話が本編で出され、それからこの小説版1巻が出た。
そしてその後更に2冊のデータブックと総集編1巻の巻末の解説で 小説版と異なる、本編3巻の元の台詞を裏打ちするような記載がされている所を見ますと「室長として入団」の方に分がありそうなんですが。
(ちなみに小説版1巻の巻末に星野桂先生と執筆者の城崎火也先生の「あとがき」がありますがここでは触れられていません)

>何かのインタビューで原作者先生が
これは、私は聞いたことのないお話でした。「原作者」とは星野先生ですよね?
私もDグレファンになったのは遅い方なので もしそんな事があったとしたら場所と時期を是非詳しく伺いたい所です。詳細が分かり次第もう一度お寄せいただければ幸いです。

お返事が大変長くなってしまいましたが  コメントどうもありがとうございました!

No title

コムイは、「リナリーが連れ去られて間も無く教団科学班に入り、一から頑張って室長になった後に再会した。」と、何かのインタビューで原作者先生がお答えになっていたような気がするのですが…。

真偽はどうなのでしょう?
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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