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考察雑記帳[P1] (ノアメモリー)

最近よくブログを始めたばかりの頃を思い出します。
当時下書きもせず思い付くままの考察をどんどん記事にして投下していくのが楽しくて。
それに比べ最近は気負いすぎか、なかなか更新まで至りませんね~ うーん。 

誰に迷惑かけるでもなし、もっと気軽に投稿しようかなと思いました。 

例えばたった一行でも、以前とっくにした話題でも、ヤマなしオチなしの突発ネタでも。
もちろんツッコミ歓迎ですので よろしくお願いします。




「ノアメモリー」って実体は何なの?という肝心な所が謎のままで、もやもやしますね。

過去生きていた人間の“魂”なのか・・・(いや 後代の人間に乗り換え続けられる能力の説明にはイマイチ)
怨念だけが独り歩きしてる?

元を辿れば“地球外から飛来した形を持たない知的生命体が地上の人間に取り憑いた”なんてVVV的発想はありそう。
第187夜のワイズリーが、「使徒“ノア”は13人出現したのだ」なんて微妙な言い回しをしていますしね。


“魂”という存在が この物語では重要な位置を占めますが、ノアの宿主にされた人間のそれはどうなっているのかも不明です。

1) メモリーの作用で取り憑かれた魂自体変質してしまうのか。

2) 本人の魂がまだ元の意志を保ったままAKUMAのように封じ込められて、肉体だけいいように使われているのか。
(=北米支部で14番目が本格的に出現しかかった時のアレンみたいな)

少なくとも現在の「千年伯爵」の中のマナは、後者のように見えます。


「ノア」で一括りですが、
「千年伯爵」と「14番目」のメモリーだけが、他のノアとは異質
である可能性は高いんですよね。
「千年伯爵」など、一度は墓に入ったマナの死体に憑いていることになりますし。

それに「伯爵」と同じように「14番目」も周囲に“皮”を形成しかけていたような・・・(前述北米支部の時)

あれ… とすると、
第218夜の回想夢で 麦畑のマナに「すべてオマエのせいデスヨv」なんて言ってた場面の“千年伯爵”の中身は 
一時的にネアだったっていうのもアリですか(;^ω^) 14番目の皮がそっくりデザインだったら。

方舟戦で、退魔ノ剣を握って出てきたアレンを初めて見たロードに起きた“千年伯爵”のフラッシュバック。 あれは?

あっちは少し後に、十中八九ネアを指すであろう 「悪魔に為損なった彼のピエロ」発言まで飛び出すんですよね。

ネアもかつては自分のメモリーによってあの姿にされてから戻った… なんてこともあるでしょうか。




「14番目」のメモリーというと。

第189夜[ユダの呼(こえ)]の回で、まだアレンの中に眠るネアの意志そっちのけで伯爵に宣戦布告してましたね。

初のイレギュラーで 7,000年ぶり出現したノアメモリー。 どうして新しいメモリーが必要or自然発生したのかな???


------ そういえば 念のため ややこしいあたりの確認 ------ 

このブログでよくネア自身と区別するために「14番目メモリー」なんて言っちゃってますが、厳密にいえば“「14番目」と呼ばれた男(ネア)”に取り憑いているノアメモリー自体は 千年伯爵から数えて“13番目”に当たるんでしたよね。

ネアは「ノアの使徒」メンバーとしては14番目。 というのも、10番目・11番目を割り振られた使徒のジャスデロ・デビット双子兄妹が一つのノアメモリーを分け持つため後の順番にズレが生じたからなので あくまで保持するメモリーは13番目。


13と14の差異。 この辺りが ネア本人と彼に取り憑いたメモリーとを区別する暗示なら面白いですが。

・聖書の話では 裏切り行為でキリストを殺そうとしたイスカリオテのユダは、キリストが選んだ「12使徒」の中の12番目だったんですよね。
D.Gray-manだと ノアファミリーでは千年伯爵を「第一使徒」に数えていますが、構造的には第二使徒以降が千年伯爵に仕える形になっている為 メモリー的観点では13番目メモリーの番号が一つ繰り上がって“裏切り者”ユダ=12番目の使徒のポジションとする見方もできますね。

・タロットカードなら13番目のカードは『死神』に該当する訳ですし。
(つまり「全てを破壊する~」とうそぶいていたのは、14番目と呼ばれた男でなく13番目のメモリーの意志だということで)


で、さて タロット14番目のカードは『節制』でした。“相反するもの同士の調整役”という意味を持つ。

図柄は二種類の壺(あるいは聖杯)の液体を混ぜ合わせる赤い翼の天使像です。

「14番目と呼ばれた男」(=ネア→アレン)本来の役どころは やはり死神より『節制』カードの天使、でいいでしょうかねw



14番目をトランプに例えたら、エースからキングまで13枚揃ったカードの枠外 ジョーカーって事でしょうが(第123夜扉)

変幻自在のワイルドカード。

千年伯爵が「目の上のタンコブ」(=排除したいもの)と呼んだ、「理(ルール)からハズれまくっテル」存在が正にこれ

アレン・ウォーカーですよね。





 
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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
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身長:160cm
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家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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