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考察雑記帳[P2] (ゴーレム)

イラスト集『Noche』“スケッチ(P89)”中に 科学班所属時代のクロス・マリアンとおぼしき人物が混じってるんですが

noche8889.jpg

この頃は仮面付きじゃなかったんですね… 


かつて彼が科学班に身を置いていたなら、故郷に妻子の様子を見に戻りたくても ほぼ無理だったんじゃないかと思います。

辞職願を出したジョニーなど秘密裏に抹殺されそうになった一件もありましたし 教団、いざとなれば容赦ないですから。

不良中年を見てるとちょっと同情したくなるんですよねえ(笑) 

今現在やりたい放題で教団に迷惑かけてるのは 昔の反動じゃないのかなって。



ティムの姿形になんか和むんですが、子供のおもちゃっぽいイメージかもしれませんね。

彼が息子へのせめてもの罪滅ぼしに造って、誕生日プレゼントで送ってやったりしてないだろうか…

包みを開けたネアはきっと こんなのいらない、って癇癪を起こして壁に投げつけるんですよ。

ずる賢い父にそんな展開は想定内だから、粉々になったティムは一瞬で復活。 ムカー!!  ここからエンドレス



妄想大変失礼しました^^;  でもほら、息子の成長記録だって親としては見逃したくないじゃないですか。




アレン宛のボイスメモで・・・彼がアレンに(今更で)ティムは好きか?と言っていたのが とても引っ掛かりまして。




あ(;・∀・) すみません。 もちろんマナ用のプレゼントも一緒です。

病弱で家にこもりがちの彼には、何でも知ってて話相手になってくれる おしゃべりのレロなんかどう?



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コメント

Re: 鈴木さんへ。

再びのお返事、ありがとうございます。
投稿内容が「批判してるみたい」という理由で怒ったりはまずないですから…(大人がそれやったら恥ずかしいよねーw)
どうかコメントはお気軽にどうぞ。

自分には思いもつかなかった発想なら考察的にはごちそうですから。
私は自分から話を振るのが下手ですので、他所からの指摘で説明不足に気付くこともしょっちゅうですし。

> 人格の統合はできないし相手を自分だと思うこともできないけど仲良くすることは不可能ではない、ような なんかそんな感じで 個人的には現在の二人のイメージは仲の悪い闇遊戯と表遊戯です
> いつか「相棒!」「もう一人の僕!」とお互いに呼びかけあうことのできる関係になるのがベストかなあ 想像したらめちゃくちゃ面白いけど


どうもお話を伺うほど 同じことを言ってるんではないかなという感想ですが、
アレンやネアよりクロス世代に近いもので、二人を語る時つい保護者目線で彼らを一まとめにしてる節が元凶かもね^^;

物語もとっくに中盤で未だ主人公の正体が分からないとか… これで10年も引っ張ってるのだから本当に凄い漫画だと思います。

アレンが“捨て子とピエロ”の正体を知ってもその危機を乗り越えられた時、ようやく今の不安定な状況から脱せるんでしょうがいつになるやら… 
どんな事態になるか 本体の記憶が戻った時のアルマを思い出すと不安な一方で、次のステージが待ち遠しくもあります。
実はティキ・ミックに「自分がなんなのか知らず弁えもしない」なんて言われっ放しなのがずっと腹立ってましてねwww
いやあれ絶対ブーメランだと思うけど!

イノセンスのアレン・ノアのネアがそれぞれ実力全開の見せ場も きっとありますよね。

以前 タロットの14番目のカードの話題で 陸と水面の両方に足を掛ける天使の姿を主人公として「イノセンス陣営とノア陣営の狭間を往く者」に例えたりしてましたが、(⇒ http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-376.html
今度の話で、彼の両手の壺は「二つの人格の折衝」という見方もできるなーと。

古い話をあらためて振り返る機会を頂けて楽しかったです。
「アレン=ネア」説(←実は少数派らしいですよ)を当然のように語っちゃってますが、やっぱ“自宅”は落ち着きますねーv
それではまた。

No title

素早い返信ありがとナス!自分のコメントを読み返して思ったんですが、言葉少なで批判してるみたいな感じになってましたわ すいません
俺もクロスがネアとアレンどちらも気にかけてるのは確かだと思ってます
最初のアレン宛のものをネア宛に…って表現がいけなかったですね
あとアレンのもともとの性格がネアの性格がベースになってるかもってところにも同意です
でもベースはあくまでベースで、そこからのアレンの人格形成はネア関係ないと思うんですよね
こう…同じ大豆を使った料理でも納豆と豆腐じゃ全く違うみたいな
人格の統合はできないし相手を自分だと思うこともできないけど仲良くすることは不可能ではない、ような なんかそんな感じで
個人的には現在の二人のイメージは仲の悪い闇遊戯と表遊戯です
いつか「相棒!」「もう一人の僕!」とお互いに呼びかけあうことのできる関係になるのがベストかなあ 想像したらめちゃくちゃ面白いけど
うーんなんかまためちゃくちゃな文章に…
Dグレの考察ブログが存在するなんて思いもしなかったので、キャンピーさんの考察記事、古いのから順々に全部読んでいってるところです(このブログも最近見つけました)
構図の対比や比喩表現など様々に事に突っ込まれてて感服するばかり
これからもちょいちょいコメントすると思いますオナシャス

Re: 鈴木さんへ。

こんにちは^^ わーこれはまた懐かしくも痛い記事にw 反応ありがとうございます。 

> 同じ脳から発生した人格であっても二人は全く別、いわば多重人格の状態であると考えるほうが自然だと思います(遊戯王の闇遊戯と表遊戯みたいな)
> アレンがネアの記憶を全て知って、自分の脳が元はネアのものであると知ったとしてもそれで自分をネアとイコールで考えることはないと思うんです(ネアもティムの記録を見た時あくまで別人の記憶を見ると言うスタンスでした)
> 2人はあくまで脳を共有する別人であり、今現在は体を奪い合う関係にある、という感じじゃないかと


そうですね。私も「同一人物が違う環境で育った例としての二重人格」という表現をしたことはあるんですが… これでは鈴木さんのお考えとは似ているようでちょっと違いますか。

クロスの方はとりあえず後回しにしまして。

さすがに本人同士がすぐさまラビのように「どっちもオレだったな」とは行かないでしょうね。 これまで各々が自分の大事な目的のために命懸けてきたんですから。 今後どうなるか分かりませんが、私も最後まで二人の掛け合いでやってくれた方が面白いだろうと思います(笑)

ここよりもっと古い記事ですが、自分がネアだったことは忘れていて、でも「アレン」になる前… 赤腕時代の彼についてはこんな話をしていました。⇒ http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-430.html
当時の彼は、過去の記憶こそ無いですが言葉も思考もはっきりしています。 自分が今置かれたロクでもない環境を冷静に批判する目まで持っている… とても普通の子供には見えません。 ちょっと被験体時代のユウに似ていませんか? 
そうなった理由は、やはり本体時代の人格がベースにあってこそだと思うんですが。

ネアが本当はどういう性格だったか。

まだ何とも言えませんが“心にノアという闇を背負っている”のは確かでしょうね たった17年の生涯でもこの世の地獄を見て来たのだし、彼の旅はまだ終わっていません。
でもそんな中でも“マナとの約束を果たそう”とどこまでも頑張る人間としての彼は、まだ心を病んではいないと思うんですよ(私が思いたいだけかなw) 
泥中の蓮に例えられた神田と同様に。

こんなぐだぐだ妄想記事にお付き合い頂きましてどうも。 これを出した当時はお分かりのように「クロスがマナネアの実父」という仮説に最もハマってた頃でして。 
それがボツ案になった後現在は「サイラス(=カテリーナの実弟)」説を取っています
※詳しくは⇒ http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-594.html

どちらにしても「彼はネア・マナ・カテリーナらとは家族に等しい間柄だったのでは」という部分は変りません。
(ただの想像なのでここはクロスがネアに肩入れする論拠としては弱いですが)

一方クロスは「アレン・ウォーカー」の人格形成に最も深く関わり、事実上の父親役を果たしてもいますね。
こんな二人を見守ってきた唯一のキーマンの彼が、今も両方の人格を同じくらい大切に思い アレン一人の中に「二人」を見ているのは行動の端々に出ていると思うんですが…

会見で落胆したアレンを思わず抱き寄せて「ティエドールのことも笑えん」と呟いたかと思えばその締めくくりに「14番目(じぶん)に聞け」「今度は途中で死ぬんじゃねェぞ」と言ってみたり。

「大事な人間(マナ)を殺さなきゃならなくなる…って言ったらどうする…?」というものの言い方も。
これはクロスとしては、ネアがマナを殺すのを止める気はないってことです。
そのうえでアレンの気持ちも知りたがっている。

あのボイスメモでクロスがアレンに残したメッセージは、“自分で自分の道を選べ”ということでした。
これは漠然とした人生訓ではなく、もっと具体的に アレンになるかネアになるかそれとも…ということではなかったかな~って。

まあこういう妄想の方が筆が進みますね^^; いかんいかん。
こんな説明で御納得は行かなかったかも知れませんが、私は今こんな感じでDグレを追いかけております。
正にティムキャンピーの心持ちです。

有意義なコメントをありがとうございました。 それではまた。

クロスがアレンに宛てたものをネア宛と解釈するのはどうかと思うんですけど…
俺はキャンピーさんの言う脳移植説かなりいい線いってるんじゃないかと思うんですが、ネアとアレンを同一視するのはかなり疑問、というか抵抗を感じます
同じ脳から発生した人格であっても二人は全く別、いわば多重人格の状態であると考えるほうが自然だと思います(遊戯王の闇遊戯と表遊戯みたいな)
アレンがネアの記憶を全て知って、自分の脳が元はネアのものであると知ったとしてもそれで自分をネアとイコールで考えることはないと思うんです(ネアもティムの記録を見た時あくまで別人の記憶を見ると言うスタンスでした)
2人はあくまで脳を共有する別人であり、今現在は体を奪い合う関係にある、という感じじゃないかと
なんか支離滅裂な感じになってしまった
とにかく俺が言いたいのはアレンとネアは別人である、ということです
文脈おかしくてすいませんどうしても気になったんで

Re: やよいさんへ。

やよいさん今日は!

> クロスがお父さんという発想

すみませんね~こんな話は人により好き嫌いが二分しそうですが 賛成票1票、ありがたく頂きます。
師匠がアレンに かつての一人称「オレ」時代のふてぶてしさを取り戻させてくれた事は、とにかく有難くて。


これ、発端は「ふたご座」の記事でしたが http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

そこから飛んで「おとめ座」と「しし座」の空想話 http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-475.html

なもので・・・ まあ あまり期待せずお待ちくださいね(笑)

そのまま行くと、すっ飛ばしている「かに座」も重要な役所かも知れませんが 現在それらしき該当人物が見当たらないんですよねぇ。 また後で何か気が付きましたら。

それではこれで。  また宜しくお願いしますv(^o^)

No title

おはようございます!
クロスがお父さんという発想・・・!すごいです!キャンピーさんの考察は理由があってしっかりしてることはもちろん、発想力がすごいです・・・!


ネアにティムをあげたりマナにレロをあげたりとかっていうのすごく素敵です。ティムがあんなに多機能なのが納得できます(笑)
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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