FC2ブログ

考察雑記帳[P6] (僕の弟)

また一つ 24巻「コムイの談話室6」の台詞が浮かんできました。 あのページの深読み最後になります ………多分。

[アレン] 「ティムはもちろん僕の弟だよ!」 (24巻P183)

ここの台詞に何か引っかかるので慎重に読み返しますと、やはり。
ここで「弟」が出た理由って、前回の マリやリンクを引き合いに出しつつアレンの口から ネアの兄(=マナ)及び母(=母さま)像を語らせることを狙ったヒントと同類のものに思えまして。


○ “僕(アレン)”とティムキャンピーが兄弟関係  ⇒  同じ人物が産みの親
            ↓
○ ティムキャンピーの製造主はクロス・マリアン  ⇒  “僕”の生みの親もクロス・マリアン 

アレン・ウォーカーという人格は クロス・マリアンが産み育てたものとして過言でないだろう、という話はずっとしてきていますからここで話を止めてもよさそうですが。
もう一歩踏み込みましょうか 

クロスが生みの親として共通項ならば 「35年前には存在していた」(『キャラグレ』P162)とされるティムの方が たかだか5年程前に“誕生”したばかりのアレン・ウォーカーの弟って変ですよね。

○ ティムが弟、“僕”が兄  ⇒  “僕”も35年前にはいて、ティムより早く生まれている。 クロス・マリアンを親として。

ここは是非“僕(アレン・ウォーカー)”=ネア・キャンベル 説と繋げたいところ。 

何があってもクロスの造ったティムは、35年前から現在まで通しでネアにベッタリですから。
主に忠実なゴーレムのティムを目印に据えているなら、あえて35年前の“僕”を他の人間に置き換える必要もあるまいと。


すると ここまでの「兄」「母」発言と合わせまして、本編物語では未登場の「父」が浮上ということで ・・・・・・

クロス・マリアンはネアとマナの実の父親

を 今回のヒントが暗示している結論としたいと思います。

これで キャンベル一家(仮)のメンバーが揃いました。



あと、ついで。

[ワイズリー] 「じゃあ ワタシとロードは末っ子になるのだ。 5人兄弟なのだ。 よろしくだのぅ お兄ちゃん」
[アレン] 「イヤです!!」

この様子だと、キャンベル家の双子兄弟にとって、ロードは同じ親から生まれた「妹」ではないのかな。
ワイズリーとロードが一緒で兄妹関係とか? 

現在のティキとワイズリーが一緒に遊びに出かけたりずいぶんと馬が合う様子なのとかは、気になりますし。
この辺ワイズリー&ロードがキャンベル家の双子とそう遠くない間柄であることを示唆しているかも  ・・・・親戚でしょうか
サイラス叔父さんの子供達とか。
いやちょっと一か所に集中し過ぎかな(笑)



今はこんな所ですね。



※追記
前回記事の質問募集、ここのコメント欄はもう一杯なので締め切らせて頂きます。 
  

関連記事

コメント

Re: 「通りすがりの主婦」さんへ。

どうもお久しぶりです(〃'∇'〃)
「雑談」コメントも大歓迎…というか 漫画テーマのブログでこの堅苦しさは何なんでしょう笑っちゃいますよ
何でも気軽にお寄せ頂ければ幸いです!

> 上の娘がリナリーと同じ年になってしまいました

うちも、5年前最初に我家に『ジャンプ』を持ち込んだ息子が 最近は漫画よりゲームで寂しい限りです_(:3」∠)_
未だ3人息子を隠れ蓑に本誌を買ってもらってますが、自分ではとても買えない隠れヲタですから…
さて将来はどうしましょうね(苦笑)


> ファンレターを書いたりは してるんですけどね

作家さんにとって、お便りは苦境の時ほど励みになるそうで… 私も見習いたいです。


> リナリーが聖母マリア、アレンがキリストだとしたら・・・リナリーのアレンへの想いは母性と言うことかしら?(;´∀`)

「救世主」とか「聖母」とかはポジション的意味合いでしたので、二人の性格や感情等とは別のお話です。
アレンがリナリーの悪夢の舞台(=崩壊した教団)を垣間見 そこにピエタ像の暗示まで出てきたのなら、理由は彼らの持つイノセンス同士が親子関係にあって共鳴したという事かも…という(かなり大雑把な)想像でした。


> 恋心

あの二人が互いに好感を持っている事だけは確かですよね。まずホームの仲間として、先輩後輩みたいなw

で、まずアレンの方ですけど。
リナリーはいつも可愛いしちょっとときめいたりもしてますが、「恋」までは全然至ってないような…
彼にその認識があれば、22巻のお別れシーンであんなガチな抱擁は 反対に避けるとこじゃないかなって。

「恋心」というなら、リナリーの方が あの抱擁で一気に高まったかも知れないですよ(←←無責任発言)
アレンをそれまでずっと弟的な存在で気にかけてきたようですが。
体格差を自覚せざるを得ないあれには初めて彼を男性として意識したんじゃないでしょうか。
あの回はリナリーが本当に表情豊かで可愛かったですね。

でも彼女が3カ月後マリに相談している時には、アレンを「仲間」扱いするかどうかの方に話が行っちゃってます。 
こちらもまだまだ「恋」の自覚までは怪しそう。

『キャラグレ!』のオマケ漫画ではファンサービスでリナリーに「アレンくん…」なんて寝言を言わせてますから今後には期待出来ると思いますが・・・道のりは通そうです(笑)


> アレンの自我が消えたら仲間達への想いも消えちゃうんですよね・・・寂しいです(´;ェ;`)

ネアはネアで 誰にも譲れない想いがありそうで、私はついこっちも応援したくなっちゃうんですよね。
アレンもネアも同時に応援していたクロスみたいですが。
「A.Wをたずねて」シリーズが終わる頃には一応の決着が見れるでしょうね。双方うまく折り合って欲しいです。

ことアレンに関しては 絶対途中で「消えて終わり」はないでしょうからご安心を~!!
でないとDグレが何のために「エクソシストのアレン・ウォーカー」を推してきたのか分かりませんもの。

「救世主」の立場で 二つの人格を宿し「14番目(節制)」カードのフラグも立ちで。
多分これこそが、彼だけの強みに変るんでしょう。
請うご期待

あー・・・ せっかくの雑談がまたマジレスになっちゃったわ;;


今日もどうもありがとうございましたv

No title

きゃんぴーさん
お久しぶりです_(._.)_
以前お邪魔した通りすがりの主婦です

アレンとリナリーの名前について
考察して頂きました
(〃∇〃)

お邪魔したのは結構前ですが
たまに覗かせてもらってます
コメも残さずすみません(´Д⊂ヽ

Dグレが休載のままなので
あまりに寂しくて普段は考えないように
してるんです

でも無性に触れたい時が時々来てしまって・・・

上の娘がリナリーと同じ年になってしまいました
(*^_^*)

こちらは歳を取るばかりで最近は子どもたちに
続刊が出たら私の墓前に置いてくれとお願いしてます・・・

そうはならない様にファンレターを書いたりは
してるんですけどね

ところで!

上↑の方でチラッと見てちょっと気になりました!

リナリーが聖母マリア、アレンがキリストだとしたら・・・リナリーのアレンへの想いは母性と言うことかしら?(;´∀`)

恋心、あると思ってたんですけど♥(アレンの方が特に(〃∇〃))

息子が母を想ってるみたいな感じになっちゃうのかしら〜(^o^;)

息子がいる身でそれは想像したくないけど、
雑談ですのでスルーでも母子愛推しでも全然オッケーですよ

アレンの自我が消えたら仲間達への想いも消えちゃうんですよね・・・寂しいです(´;ェ;`)


Re: リイさんへ。

何はともかく解決されたという事で良かったですね(^^;)

この「疑問・質問募集」というのはもともと 他の方のお話から自分にはない発想に触れるのも楽しそう…くらいのつもりでしたので、本編の立派な解説みたいなのはとても務まりません。

考察系を標榜しつつ今更ですが、私も気紛れに適当な読み方しかしてないんですよ~(汗)
そうそうムキになって読みたくはないんです せっかくのフィクションの世界が楽しめなくなってしまいそうで。
志向的にはちょっと探偵ごっこのノリと言ったらいいかwww 食いついた所だけはしつこいですが。

そんなわけで 過度の期待はなさいませんよう。 こんなんでどうも済みません(苦笑) それでは。

すみません(汗)

ちょっと、アニメではかなりややこしい展開になってたので、混乱してたのですが、原作では普通に進んでいっていて、時系列わかりました。すみません。(汗)

ありがとうございます!

うわぁぁ! 誤字すみません! なんで気づかなかったのでしょう!! そして、なるほど...。

そして、只今、9巻を読んでいるわけですが、ちょっと時系列がわからないので、ざっくりでいいので並べて頂けないでしょうか。アニメから原作に移ったので混乱中なんです((

Re: 杏里さんへ。

初めましてこんにちは!
のっけからお願いも恐縮ですが、ここでは互いに名前に「さん」付けにしませんか?

管理者じゃなく「管理人」というのですが、サイトやブログを持つ人は大体こう名乗っていたもので・・・ 
最近では馴染みがないかも知れませんね(^^;)
呼んで頂く時は どうか「キャンピー」でお願いします。

遊びで漫画の話をする場所ですから、どうぞお楽にwww


> アレン自体がアポクリフォス(自立型イノセンス)である、ということはあり得ないでしょうか?
アレンを付け狙っているあのアポクリフォス本体から分化したイノセンスだとしても 独立して本体とは違う意思を持つ可能性はありますからね。
でも「アレン」にはネアの脳が移植されているという仮説は外したくないのですが、そうなるとそこを除いたアレンの全身がイノセンスでできているという理解で宜しいでしょうか?

それは難しいですね。

アレンはずっと 進行する肉体のノアメモリー侵蝕と戦っていました。
肌が黒化し意識が消えかけ左手のイノセンスの発動も不能になって・・・
彼の体がイノセンスそのものだったらそんな事にはなりませんよね。
退魔ノ剣や六幻に刺されたって、それでノア化が促進されることもない。

ノアメモリーに取り憑かれた肉体がノア化するのは、第二人類に仕込まれたノア遺伝子が原因ですから。

しかしそちらは置くとしても、アレンとリナリーの間には必ず何か特別な繋がりはありそうですよね。
前にコメントして下さった方の受け売りですが“lenalee”の綴りには“allen”の文字が全部含まれています。
アレンの遺骸を膝に泣いているリナリーの姿は 聖母マリアとキリストを描いたピエタ像のイメージというのは私の感想。
アレンやリナリー自身をイノセンスに仕立てなくても、彼らの適合しているイノセンス同士の共鳴とか・・・想像する余地はまだ十分あると思っています。

では今回はこの辺で。 どうもコメントありがとうございました(*´ω`*)

Re: 再びリイさんへ。

> 今度は妄想話で申し訳ないですが、
こんにちは(笑) いえ漫画自体が空想の世界なんですからそこは問題ないと思いますよ。


> 『神ノ道化』
そうですね… 私は“アレン”というのが元々イノセンス側が奏者の資格を手中にするための計画的存在であって、アポの一部を適合させた体に“14番目”の脳を移植させたものと想定しているので。それ前提の話になりますが。
その目的に沿い 彼のイノセンスが宿主のアレンを守り抜く使命を持たされていても、そこは不思議はないですよね。
傷ついた体を守るだけでなく、これまでも襲ってくるAKUMAをアレンの意志と関係なく発動で撃退したりしています。(マナAKUMA化の時・エリアーデの時・トクサAKUMA化の時)

アポが当然の如く「合体」などと言ってくる以上、そこはアレン自身には初耳でも 初めから組み合わせて使用する目的で設計されたという事になるんでしょうしね。

第203夜で、アレンと神ノ道化となったイノセンスとの結合状況が 期待以上の出来栄えだったので、アポクリフォスはアレンが「美しい使徒に育った」とあらためて褒め称えていました。
そこから推測できるのは、イノセンスと不適合を起こさない素材までは用意できても さすがのアポクリフォスも宿主とイノセンスとの個別の精神的結び付きにまでは関与できないという事なのかと。

例え発祥がアポクリフォスからでも、アレンのイノセンスはそれなりの意志を持ち、それがアレンの決意と共鳴できたから「神ノ道化」という形を取ったのですし・・・9巻を読めばそこは疑いようがありませんね。
人は誰しも親から生まれますが親の意志通りにはならないのと同じではと思います。 そう御心配には及ばないのでは。

> 23巻ででかくなった
イノセンスは元々変幻自在ですのであのサイズに決まった訳ではないし あそこはいいんじゃないでしょうかねー 
一緒にAKUMAに飲まれた少女も守るべき場面でしたし。

あのラストシーン、私は全然違う事を考えてたんですよ。(脱線) 
第210夜の扉絵。テーブル上にアレンとチェス対戦中のジョニーが撮ったらしい写真が置いてあります。
写っているチェス盤 手前の黒いのがジョニーの持ち駒として、奥のアレンの白いキングを黒のポーン(雑魚兵)が追い詰めた所じゃないでしょうか?
あの回はちょうど「アレン見っけー」で終わりましたし ジョニーの執念でアレンを追いつめてチェックメイト、の表現ではと。
ジョニー達より少し高い位置から白いクラウン・クラウンに包まれて見下ろす姿をちょっとチェスのキングに見立てたかったかも知れません 仮面も含め。

> いつ、アレンの心臓の穴を塞いだのでしょうか。
正確な時期は分かりません。でもアレンの命を守る為には、心臓の穴を塞いだイノセンス粒子だけでなく全身を包むあの「霧」こそ重要だったでしょうね。
フォーに発見された時、アレンは完全に死人と間違えられるレベルまで生命活動を停止していました。 
という事は穴を塞いではあったものの心臓も拍動を止めていたんでしょう。
血流が止まればそこから細胞は死んですぐ腐り始めます。目も開きっぱなしでは角膜が死んでしまう。
霧(液体)より細かいバラバラの粒子化したイノセンスが細胞レベルで彼を守っていたから、アレンは何の後遺症もなくすぐに復活できたんだと思います。

いや実際 聞かれなければあまり考えもしなかった所ですがマジレスwww
御質問色々有難うございました。楽しいですね。 それではまた。

Re: 推しメンはマリさんへ。

大変お待たせしました~(^^;)
何度もおいで頂いて有難い限りです。


> 若い頃のバクちゃんは,人造使徒計画を全く知らされていなかったのでしょうか?
> 水路から上がってきた神田を知らない様子でしたよね。
> 室長になるべく教育を受けていたし,実験の危険性や支部内の統率も考えて,敢えて両親とは違う部署に配属されていたのでしょうか。


第191夜でユウと初対面のあのバクの様子では、その時まで全く知らされていなかったのは確実ですね。

次の第192夜では、ユウ凍結処理の前にトゥイがフォーと連絡を取っていましたがその時の台詞。
「そうか なら説得は叔父上(=ズゥ)に任せよう」
「いや 今まで通りこの区域は封神で支部と遮断していてくれ」
「バクが近づいても絶対開けるな」


被験体の子供の存在を初めて知って、驚いたバクは彼なりに動き出そうとしたんでしょう。
でもその日のうちに全ては惨劇で幕を閉じてしまった。

19巻第186夜では、サード計画を後から知ったバクが神田に謝っていましたね。
「キミにした誓いを我々は守れなかった」
星野先生がインタビューの中でトゥイがレニーを逃がす時の遺言が入れられなかったと残念がってましたが、読みたかったですね。
その内容を受けてこその彼らの「誓い」だったんでしょうから。

『キャラグレ』P180のアイデアノート・エプスタイン家の所には両家の確執が語られています。
それがそのままサーリンズとトゥイらとの娘・息子の扱いの違いになった所はあるんでしょうね。

セカンド実験・サード実験とも バクは全く蚊帳の外に置かれてしまい気の毒ですが、もし彼が単純な正義感のみで中央庁に直訴などしても 現状は何も変えられないですよね。
むしろ上部から危険人物にマークされて身の危険の方が大きいはず。
あのズゥでさえもう中央からは鼻にもかけられないくらい チャン家の凋落甚だしいわけですし。

バクだってせっかくの頭脳明晰な設定ですから… この方面での彼の見せ場はこれからきっとありますよ。
コムイと共に頑張って欲しいですね。

それでは。 どうもありがとうございました。

Re: リイさんへ。

初めまして…! せっかくの初コメですのに随分長くお待たせしてしまい 失礼しました。
私もよく他所様にお邪魔してはコメントしまくっていた時期がありましたので、返事を待つ側の心境はそれなりに分かっているつもりです。
自分の番で止まってしまうと色々不安になりますよね。(;´Д`)スミマセン 

最近どうも別件で気分的な落ち込みが激しくお手紙が書けなくなっていたんですが、沢山お休みを頂けましたのでこれからは多分大丈夫!! なはず← 
あらためまして よろしくお願いします。


> まず、アレンの髪は元々茶髪だったのに、どうして黒髪になったのでしょうか?キャンピーさんの想像でもいいので

(一応の確認 「色素が抜け」とされているので黒でなく白髪のこととして話を進めますね。)
理由が精神的ショックでしたら、もう生えている髪がその場で白くなっていく描写は妙ですよね。
これに似た状況を探しますと、19巻第187夜のワイズリー覚醒場面。
あれは魔眼が開くのと同時に起きた現象でした。
アレンの白髪化のタイミングはそれより少し遅めですが、彼の左目もまたこれと同種の“魔眼”と見る事もできるかと想像しています。

Dグレには何かと縁のあるギリシャですが、あの辺りの地中海沿岸には魔眼を模した目玉模様の魔よけが伝わっています。 災いを及ぼす魔の力にはこちらも魔力で対抗するという発想とか。

アレンの左目封じの結界(パリのハースト孤児院とかノアに制圧された北米支部とか)の中で、体の侵蝕がまだ不完全なうちからアレンの意識を押しのけてノアメモリーが出てきてしまいましたよね。
北米支部では結界の破壊と共に左目が回復しアレンの14番目化が退いた理由も、多分これではないかと思います。
つまり彼の左目は、魔の属性を持ちつつも同族の敵に対抗する力があるんじゃないかと。

まあ…北米支部では結界の中で力を押さえられた状況にも関わらずワイズリーの術をアレンが破ってしまいましたが、魔眼持ち同士でも実力の差かしら(←適当)

他人に危害を及ぼすのとは反対に救済の為にあるようなアレンの左目ですが、この謎も早く解明してほしいですね。


> 方舟戦のときに伯爵が「ダウンロードの終了したところから崩壊する」と言っていましたが、それは「ダウンロードの終了したところから崩壊する」ように伯爵が仕込んだのでしょうか。ちょっと疑問に思っていたので、書き込ませて頂きます。

あれも原理の詳しい解説がされてはいないので憶測で済みませんが…
方舟移転準備に係る情報処理はロード一人に任されていました。
千年伯爵は、ピアノ操作でそのプログラムの実行命令を出すだけだったかと。
「ダウンロード」された所から旧方舟の崩壊・消滅が始まり、アレンが伯爵と同様の操作で転送を中断させたとたん方舟崩壊までなかったことになり元通り・・・
ということは引っ越し用に組まれたプログラム内容にはデータ転送とオリジナル消去が込みだった事になりますね。

一つ目のコメント内容はここまでですので一旦切らせて頂きます。
続きはまた後ほど。 
有難うございました(´▽`)

アポクリフォス

はじめまして。
質問可能とのことで、質問させて頂きたいと思います。
初めての書き込みのため、礼儀がなっていないところなどございましたら申し訳ありません。

管理者様はアレンのイノセンスがアポクリフォスから与えられたものではないか? というような考察をしておられましたよね?
アレン自体がアポクリフォス(自立型イノセンス)である、ということはあり得ないでしょうか?
リナリーと同じような夢を見たり、リナリーの助けを呼ぶ声が聞こえたりと、リナリーがハートだと考えるなら、すごく密接な存在であるアレンがアポクリフォスという可能性はないのかなと。

ちょっとした思いつきですので、バッサリと否定してくださっても構いません。管理者様のご意見を拝聴したく思います。

アレンと『神ノ道化』について

今度は妄想話で申し訳ないですが、

私は『神ノ道化』もティムみたいにアレンとアポさんの間で板挟みで悩んでいたらいいななんて考えているのです。私、勝手に「アレン×『神ノ道化』」でCP作ってるのでこう考えちゃうのですが。なので、最近の『神ノ道化』にはちょっとがっかり(?)してたりするんですよ。23巻を見てると、アレンの心臓の穴を塞いだ時もアレンが大事だからというよりは、「アレンが14番目の宿主」だから守った感じがしてなりません。『神ノ道化』がアポさんの一部だから仕方ない気がしますが、『神ノ道化』がアレンを優しく包み込むシーンに萌えている私は『神ノ道化』はアポさんとは全く別の自我があると考えてます。(ちなみに、23巻ででかくなった『神ノ道化』の仮面にもちょっと不満を感じてたりする) なので、『神ノ道化』も主の命令には従わなくちゃいけないけど(この辺、『神ノ道化』もアレンとアポさんの合体を望んでるとかであやふやですが)、アレン自身も自分のマスターなんだ。(アレンの自我を消したくない)っていう感じで板挟みになってたら嬉しいなとか思ってます。

すみません、前のコメントもあるのに、また書き込んでしまって。しかも、今回はスマホからなので、誤字とかあるかもしれません。

ちなみに、『神ノ道化』(このときはまだ『十字架』ですけど)はいつ、アレンの心臓の穴を塞いだのでしょうか。漫画や他の方の感想を読んでる限り、アレン、相当危険な状態まで陥っていたみたいですが...。

ありがとうございました

お忙しいところ,愚問に丁寧にお答え頂きありがとうございました。
何だか目の前の霧が晴れたようです。
特に被験体が呪符でグルグル巻きにされている件,納得することができました。

で,申し訳ないのですが,もうひとつ質問させてください。
若い頃のバクちゃんは,人造使徒計画を全く知らされていなかったのでしょうか?
水路から上がってきた神田を知らない様子でしたよね。
室長になるべく教育を受けていたし,実験の危険性や支部内の統率も考えて,敢えて両親とは違う部署に配属されていたのでしょうか。

番外編ラストのチャン夫妻のヒトコマは,見ていて涙が出てきます。

それにしても,レニーは色々と深い部分を知っていそうですよね。
一族が同じ実験に関わっていたのに,中央庁寄りのレニーとそうではないバクとの対比が興味深いです。

はじめまして

はじめまして。ちょっと、初対面の方あたりにコメントすること自体がはじめてなので、すごく緊張しているのですが、お邪魔しますね。

まず、アレンの髪は元々茶髪だったのに、どうして黒髪になったのでしょうか? 私はマナを壊してしまったことによるショックで色素が抜けた。で腑におちてるわけですが。キャンピーさんの想像でもいいので、教えて頂けるとありがたいです。

あともう一つ。方舟戦のときに伯爵が「ダウンロードの終了したところから崩壊する」と言っていましたが、それは「ダウンロードの終了したところから崩壊する」ように伯爵が仕込んだのでしょうか。ちょっと疑問に思っていたので、書き込ませて頂きます。

以上です。また疑問が生じたらコメントするかもしれません。それでは。

Re: 推しメンはマリさんへ。

どうも初めまして マリが大好きな方なんですね宜しくお願いします(*^-^*)

> アルマの事件(?)が起こったとき,瀕死の状態にあった彼は被験体候補となっていて,聖人ノ詩篇をはずされていましたよね。

まず「瀕死状態」の件ですが。
アルマの暴走騒ぎのため途中放置されていた瀕死のマリは ユウが発見した時たまたま浴びた血の回復力をもらって復活したんでしたね。
その後彼はもう一度、出遭ったアルマにより殺されかけます。あの状況ではまたユウの血をもらわなければ生きて地上に出る事も叶わなかったでしょうが、彼がその場でどの程度まで回復できたかどうかは描かれていないですよね。
なので想像になりますが、彼をユウが(あの身長差なら引きずるように)背負ったまま這い出したという感じではないかと。
『キャラ†グレ』29ページの年表の記述ですと「ユウはマリを連れ自力で這い上がる」となってます。
喧嘩でユウがアルマを遠くの壁に叩きつけていましたが その衝撃痕があれだけ壁に残るというのはもう常軌を逸してますよね。 とんでもない怪力だったという事で。

> いつ再装備したのでしょう?

仰る場面で「聖人ノ詩篇」が外されて、とはマリ本人が確かに言っていました。
ただしイノセンスは適合者が望んだ時は、はるか遠くからでも自力で飛んでくる描写がこれまでもありましたよね。初適合シーンのユウも方舟戦の時のチャオジーも。
回収のタイミングはこれも不明ですが、2人がティエドールの所に身を寄せた後でも間に合ったでしょう。何よりティエ元帥は その辺熟知していたお方なので。
[ティエドール] 「行ってあげなさい」(10巻第90夜)

> あの惨事の中から逃げ出すことができたのはズゥやレニーなどごく少数に限られているようですが,彼らはどうやって逃げ出せたのだと思われますか?

この辺の説明は20巻のオマケページのプロフィールに出てきます。

1. ズゥの場合(20巻第192夜の前のページ:ズゥ・メイ・チャンのプロフィール)
「“第二使徒計画”には直接の参加はしていなかったが、自身の罪悪感から無視できず、研究所の厨房によく顔を出し 様子を見守っていた」
惨劇のあの日。たまたまズゥは亜細亜第六研究所には立ち寄っていなかったのだと思います。

2. レニーの場合(20巻第191夜の前のページ:トゥイ・チャンのプロフィール)
「アルマ暴走の折、レニーを研究所の外に逃がし、自らはアルマに殺され死亡」
あの第二使徒計画に携わって助かった人物はレニー1人だけで、彼女が関係者だった事すら表向きは秘密だったようです。
19巻、北米支部でノア襲撃前に「ヒラの(研究員の)方」に配布された資料(第188夜)では「被験体“Alma”の暴走/研究所職員 計46名皆殺し/生き残ったのはもう一人の被験体“YU”」となってましたね。当時の記録は廃棄されているので事情を知らない人間が疑問を持って後から真実を知りたくても確かめようがない。

続きのコメントの質問の方ですが。

> 実験は適合者の死を待って行われていたのか,はたまた瀕死の状態でも行われていたのか。
> また被験体となった適合者たちが凄まじい数の呪符に包まれて体を保管されていたのはなぜでしょう? 脳は移植されたらしく,空っぽを示す『EMPTY』と書かれた札が貼られているのに,保管している意味が良くわからないのです。


20巻第192夜でロードがアレンに当時の事を説明していましたね。
「教団は適合者の人造化でその数を守ることに着手した」
「戦闘不能になった適合者の脳を別の器に移植することでイノセンスの適合権(シンクロファクター)が移行するか実験したんだ」


本体が「戦死」とか書かれてたりしますが、厳密には死亡ではありません。
「適合者の脳を別の器に移植」です。死んでからじゃ細胞組織は役に立ちませんので脳は生存中に移植されています。
イノセンスが人体に適合するのはかなり稀なケースで その条件は教団にもなかなか解明できずにいましたが、まずは人体のどの部分にイノセンスが好んで取り憑く要素(ファクター)があるのか知りたいがそれは脳なんじゃないか…ということですよね。

呪符は脳を取り去られた後の肉体を保存する為でしょう。こちらが完全に死んでしまえばイノセンスが張り付いている理由がなくなります。
2度の結晶化シーンで見えてきたのは、イノセンスのあの首なし天使の姿は 原型ではないが次にどういう形をとるかまだ固まる以前の途中段階で現れるものなんですよね。
新しい器に移動した“適合者”との結び付きが確実になる前ですと、場合によってはイノセンスは勝手にどこかへ行ってしまう恐れがあるので繋ぎとめておく為なのでは?
古い肉体は処分してしまいイノセンスを原型で保管しておく方法もなくはないでしょうが、まだシンクロ実験は中途で脳移植で成功するものかも確実でない段階でしたし、なるべく元の状態を保つ形でということかな…

> 坊やな神田がマリの匂いに反応したのは,単に血と死臭と蓮の匂いだったからだけなのか,かつての神田(?昔の体)と仲間だったことも示しているのか

20巻第191夜でマリに抱えられたユウの台詞が意味深で途切れてましたからね。
[ユウ] 「(この匂い…?)おまえ・・・どっかで・・・?」

続くとすれば「どっかで会ったっけ」でしょうが、それはきっとなかったでしょうね。
次の見開きでユウのモノローグが入り
[ユウ] 「(この匂い…そうだ 血と死臭の…)」
とユウの感じた「血と死臭」はマリ特有のものではなく ユウ自身が昔戦場で嗅いだ記憶であったことが分かります。
そして、マリは9年前当時20歳位だった訳ですが ユウの本体が死亡とされたのはそのちょうどマリが生まれた頃(当時からみて20年位前)らしいですので。
『キャラ†グレ』の神田プロフィール(24ページ)には下の方に
※本体は約30年前(JC22巻現在)に戦死。とあります。

少々長く語ってしまいましたが大丈夫ですかね(^▽^;)

> 彼にはミランダと幸せになって欲しい
> 彼が気にしていた神田への恩。 その「もどかしさ」が何とか形になって神田の救いになることも願っています。

ここはまったくですね。
Dグレは伏線が張り巡らされていて不要な台詞やキャラはほぼないんじゃないかという位密に絡んでいますから・・・多分あるんじゃないでしょうかw

ではこれで。 どうもありがとうございました!


再度失礼します

ところで。
瀕死のマリが被験体候補になったことについてですが,実験は適合者の死を待って行われていたのか,はたまた瀕死の状態でも行われていたのか。
何だか釈然としない部分があります。

また被験体となった適合者たちが凄まじい数の呪符に包まれて体を保管されていたのはなぜでしょう?
脳は移植されたらしく,空っぽを示す『EMPTY』と書かれた札が貼られているのに,保管している意味が良くわからないのです。
もしかしたら体も,『器』作りに使われていたのでしょうか。
坊やな神田がマリの匂いに反応したのは,単に血と死臭と蓮の匂いだったからだけなのか,かつての神田(?昔の体)と仲間だったことも示しているのか,この辺りもアヤフヤなままです。

謎が解明されているようでありながら,更に輪をかけた謎が襲ってくる。
Dグレ恐るべし,ですw

聖人ノ詩篇

アルマの事件(?)が起こったとき,瀕死の状態にあった彼は被験体候補となっていて,聖人ノ詩篇をはずされていましたよね。
坊やだった神田が彼を連れて通気口のようなところを這って進んでいるときに,マリ本人がそんなことを言っていたように思います。
その後アルマを倒した神田が,アルマにやられて倒れていたマリに再び血を与えて支部から姿を消したようですが,はずされていた聖人ノ詩篇はいつ再装備したのでしょう?
逃げるときに偶然発見したのか,イノセンスの保管庫に寄ったのか。
ワケありの体だったとしても,聖人ノ詩篇がないと歩くこともままならないような巨体を運ぶのは,坊やの神田には困難なような気もします。

また,あの惨事の中から逃げ出すことができたのはズゥやレニーなどごく少数に限られているようですが,彼らはどうやって逃げ出せたのだと思われますか?
事態を察知したトゥイたちが,予め手を打っていたのかしら?

誰にでも優しくて,兄のように弟・神田に接しているマリが大好きです。
彼にはミランダと幸せになって欲しいと思うこともありますが,やはりエクソシスト同士の恋愛の成就は難しいでしょうかね…。
お互いかなり晩稲っぽいしw

長く続いているとキャラクターがぶれて来る漫画も多いですが,Dグレのキャラの確立はしっかりしていますよね。
現在,神田をかばっていることでリナリーとともに窮地に立たされているマリですが,お互いに協力しながら乗り越えて行ってくれる事を願っています。
そして,彼が気にしていた神田への恩。
その「もどかしさ」が何とか形になって神田の救いになることも願っています。
Secre

最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ついったー
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
196位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
48位
アクセスランキングを見る>>
御賛同頂ければ☆

FC2Blog Ranking

『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2カウンター
延べ来場者数
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」