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この一年も大変お世話になりました。

いよいよ2014年も最終日になりましたね。

わざわざこのブログまでお運びくださる閲覧者の方々には 言い尽くせぬ感謝の気持ちで一杯です。


D.Gray-man人気が最高潮の時代と比べれば 動いている関連サイトやブログの数は激減してしまいました。
結果、こんなファン歴そこそこ・運営も適当な管理人のブログなのに、ある時は「D.Gray-man」検索で更新記事がずらっと並ぶ事態に・・・   Yahoo!「スコアズメモリー」⇒ FC2「ティムのしっぽ」)
当時を思い出すと冷や汗ものです。 目立っちゃうのは超~苦手なんですよ ← 
独り身の頃は、都会で群衆に紛れて勝手気ままに独り歩きするのが趣味のような人でしたし。


何かしたいという決意で始めたものでもありません。 
よそでは話しきれないほど自分の解釈も膨らんできてたので、「思ったことを好きなだけ出せる場っていいかもー」程度で。
元よりDグレ大好きですので(無くなったら個人的に困ります) 応援したい気持ちは目一杯でしたが。

[ブログはね、大体どこのでもIDを取ればその場で簡単に始められるんですよ。特別な知識もいらないし基本無料です。 
凝る人にはそれなりの有料プランもありますので。御興味のある方はぜひ♪]


ブログ開設当時(2011年頃)、ネットを回ればまだ原作がWJからSQ.に移籍したことも知らない人から打ち切り扱いされていたり、WJ時代に休載が度重なった理由につき無責任な憶測が飛び交ったりしているのに遭遇してとても残念でした。
そこで 「まだちゃんと続いてます」アピールが必要かも…と発奮して、にほんブログ村やFC2へのランキングにも参加したり。
その後 SQ.で順調だった連載にも休載が増え始めると「新刊いつなんですか」難民が続出してこちらに駆け込むようになって、一時期はその話ばかりで告知ブログのようになりましたよね・・・(^^;)


星野先生のインスタ発覚フィーバーはつい最近の出来事ですが、「ブログで先生のSNSに伺い御無事なことも分かりました」という喜びのコメントをいくつも頂いて、またあの感覚を思い出しました。
これまでここで告知記事を出してきた事に関しては(毎度反省点はあるものの)そう悪くもなかったかな、と思っております。

しかし昨夜のインスタグラムの投稿、Dグレの連載再開時期につき星野先生から具体的には公表できないというニュアンスでしたが 作品を生み出す御本人が済まながっておられるなど…申し訳ないほどでしたね。
あれを出さざるを得なかった状況を思うと、周囲が先走って騒ぐのはやはりよろしくないなと。

何はともあれ一番の気掛りだった星野先生御自身とD.Gray-man継続の無事は確認できて、ようやっと落ち着きましたので

来年から「ティムのしっぽ」で告知記事を出す際は、これまで以上に慎重を期して発信していきたいと思います。


それでは 本日もこちらにおいで頂きまして、ありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。


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コメント

Re: 暇人mkⅡさんへ。

どうも明けましておめでとうございます リプが遅くてすみません。

> ハートについて

このあたり、何か考えたくても情報がちっとも足らないので… 私はどうも気が乗りませんが。
もう少しお話に進展があるまで見守りたい所存です^^;

そもそも
1.アポクリフォスが絶対服従している「ハートの御方」とは一体どういう存在なのか。
2.“ハートが壊されればイノセンス全滅”という話自体、本当なのかどうか。

今更ですが2.のハート設定。
“信用してそっちへ入り込んでも大丈夫か?”という疑いがずっと晴れません。
北米支部を去り際に千年伯爵が「理(ルール)」とか「神で殺し合わねばならない、ハートを探せ」などと 敵側の人間を相手に説教し始めますが、この違和感が半端じゃなくて。 
黒の教団の大元帥達が入団したてのアレンに 戦争の由来説明と共に「戦え」と命じた場面を思い出します。

ノアの宿主のように戦う「自覚」がデフォじゃないエクソシスト達は、こうして寄ってたかって“戦いの駒”となり続けるよう追い込められているのかも。
確かにノア勢が一方的に攻めてくるんだから、戦って撃破しなければ人類存亡の危機という理屈は分かります。
でもノア筆頭の千年伯爵ですら 姿の見えない何かに操られている感じはぬぐえない。

もしもこの戦争が世界の外の観戦者の仕組んだ「ゲーム」だったら 人類が必死で戦っても何のメリットも得られないかも知れません。
第一人類は勝ったけど、ゲーム終了後の盤上のコマのように一掃されてしまいましたから。
当時は「イノセンスのハート」じゃなくて「千年伯爵」を勝ち取ったら終了、というルールだったとかね。
(その後も他のノアメンバーは全滅せずに生き残ってますが)

今ならどんな空想も可ですね~困った(;´∀`)

暇人mkⅡさんの考察がまとまりましたら是非お聞かせください。 
それではまた。

年越しました。

明けましておめでとうございます。(夜は明けていませんけども)

14番目の計画をハートが上書きした可能性を考えてみてもぐるぐる回って着地しないので、しばらくDグレの事は忘れてました。
先にハートについて下みたいな感じにまた考えてみようかなぁ・・・


ハートの論理パズル(仮)
暫定条件
・アポクリフォスはハートが誰かを知ってる・・・?

ハートの適合者は自分がハートだと・・・
1.知ってる 2.知らない

Re: 12/3115:23に鍵付きでコメントを下さった方へ。

どうもこんばんは。励ましのコメントありがとうございます。
日の出前ですが日付をまたいでしまいました・・・ あけましておめでとうございます。

> タロット
そうなんですか それはちょっと残念(笑) 
私も占いまでやるつもりはなく、しかしDグレは物語の中に時折カードの図案を挟んで来るなと思うので
その場面状況の解釈への“隠しヒント”的なもの、という扱いで話題にします。

『太陽』カードなどがその典型ですね。http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-300.html
セカンド計画被験体のユウとアルマの衣装デザインも結局このカードの影響でしょうし、つまりがアルマ編の中で星野先生が最も描きたかったのは 二人が抱き合うあのワンシーンだっんだなあ~などと感慨に浸ってしまうわけ。

もしまた何かありましたらちょっとお付き合い下さいねw

これから受験ですとか。もう目前ですか…それとも来年のお話か。忙しくなりますね。
無事実力が出せるようお祈りしてます。
それではまた。

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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