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アレン・ウォーカーと14番目考察 ※簡易まとめ

TOPページに置いた「考察まとめ」からさしたる変化もありませんが、再トライ。

こういうのは思いついたら何度でも試そうと思います・・・  “簡潔によく分かるように”って難しいです^^;



混乱するので最初に断りを。
ネアの回想中の「わたしを使え」と言った人物についてはとりあえず考えません。保留です。
あの左腕のイノセンスの持ち主としたら、ネアを利用しようとしているアポクリフォスとの関連を疑わざるを得ない。
彼が密かにアポクリフォスを裏切ってネアと結託した可能性があるとしても、「脳移植」でイノセンスのシンクロファクターの問題とぶつかる。
ということで。


▽ 「アレン・ウォーカー」の正体とは。

1. “アレン・ウォーカー”とは、脳移植+記憶喪失という条件下で生まれた第2の人格。

2. “神田ユウ”と「似た者同士」というのは、その点において彼らが似た境遇に置かれているという暗示(彼らの想い人関連も含め)。

3. アレンの(セカンド的表現でいう)「本体」の人格が、現在アレンの中にいるネア(=「14番目」のノアメモリー宿主)。

4. アレンもネアも同一人物であることには変わりない。
(アレンにとっては今後ラビのように過去の自分=“ネア”との対決になるかも)

5. 同一人物説の主な根拠その一
“2人”を知っているクロスとティムがいまだ双方を支持したままでいること。
ティムは北米支部のノア結界を破りアレンの14番目化を食い止めた (ココ大事。即ち“ネア≠14番目のノアメモリー”)。

6. 同一人物説の主な根拠その二
アレン自身知らぬ間に方舟奏者の資格を持ち、昔の記憶の一部を取り戻しただけで彼に方舟操縦ができたこと。これはノアの前宿主の記憶は持たない原則に反する。
ネアの施した方舟江戸接続が彼の“死後”も切れなかった理由は「実は生き続けていたから」に他ならず、ここは伯爵が「本人」とツッコんでいた通り。

7. 「奏者の資格」
言葉の意味するもの。「能力」と「資格」とは別物であることに留意
“資格”とは一定要件を満たした者だけが授かるもので、理由がどうあれ通常他人に引き渡せるものではない。
すると伯爵が本気で資格譲渡先を疑ったクロスは、元よりそれに足る器だったと。 ⇒クロスがマナネアの近親者の可能性


▽ 「“14番目”のノアメモリー」の正体とは。

1. 双子(マナネア)二人で分け持つため分割された千年伯爵メモリーの片割れなのでは?
伯爵にとっては自己の一部だからファミリーより優先で「死んでも守れ」か。

2. このメモリーもそれ単独で意志を持ち、宿主ネアの意識より先に目覚めを果たした。
クロスの説明通り、アレンの体で時間をかけてノア化の侵蝕が進みつつあるのは事実。

3. しかしネアには宿主にされながらもノアに抗ってきた過去があり、彼の意識の浮上とともにノア化の侵蝕はひとまず抑制されたもよう。


後で付け足すかも。 とりあえずこんな所で。

ツッコミ募集中です。

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コメント

Re: 5/20 7:22 に鍵付きコメント下さった方へ。

こんにちは。また来て下さってありがとうございます。

せっかく頂いたコメント、内容的には公開しても問題ないと思いますので下にコピペさせて下さいね。

↓ここから

> 「ネア、私を使え」といったアレンであろう人物がイノセンスの影響で若返り記憶喪失になりだったらそのまんまですし今のアレンが一つも前のアレンだったころの記憶の断片を思い出さないのは不自然
> なので、私ももしかしたら、ネア本人なのかも……と思います
>
> ネアの脳を移植したが、記憶喪失に……
> 神田と似ているというのもより納得できますし


↑ここまで。

この記事も、改めて見直しましたら結局分かりにくいし不備だらけだわ~(^▽^;) どうもすみません。


> 私ももしかしたら、ネア本人なのかも……と思います

ありがとうございます。
この「ネアがアレンの本体」発想は、4年前に私がYahoo!でブログを始めた頃からの中心テーマなんですね。
取っかかりは“アレンが方舟のピアノを弾けちゃった件”ですが。

⇒ 2011.04.09記事「記憶のすみか。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

D.Gray-manという物語は謎だらけでどこを基準に判断したらいいのか悩みどころですが、まず主人公の一番大切な人(=最も信じたい人)は誰?と考えると それはマナ・ウォーカーとクロス・マリアンしかないだろうと。
この2人がアレンに注いだ愛は、打算のない本物だったと思うので。
両者ともいかにも“そうじゃない”風に問題山積みにされていますが、それは逆に怪しいでしょwww

そうしますと、「アレン=ネア」の仮説が手放せなくなってくるんですよ。
昨年初めに星座の話題(ふたご座⇒おとめ座⇒しし座)に触れてから それは更にエスカレートしまして。


“アレンも脳移植”を前提に「神田と似たもの同士」の話をしたのは また古い記事ですがこちらですね。

⇒ 2012.05.09記事「そばに居たい。」http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-333.html


そんな経緯で、第215夜にもなってから問題の人が出てきて 一般解釈では「35年前のアレン」ということになっていると知った時は慌てました。え?今更この設定要る??って(;´Д`)
上の神田ケースに当てはめたら、セカンズの肉体提供者にされた子供の 生前の描写が出てきたようなものですからね。

まあ本当にその人物が昔の主人公の姿という話になってきたら、その時はあらためてここの考察を一からやり直そうと思います。
最近マンネリで記事が停滞していますので それも案外面白いかも!

とにかく連載の続きが早く見たいですねv

コメントありがとうございました。それではまた。


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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
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生年:不明。35年前には存ざ(ry
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好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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