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今月もザンネンでした。(定例報告『ジャンプSQ.5月号』)

本日発売のSQ.も、Dグレ関連情報は見つかりませんでした。


作者の星野先生がインスタで「続きは描いてます」と仰って下さって、将来的不安こそなくなりましたが
本誌発売日はやっぱり、こんなつまらん「定例報告」じゃなくて新展開の話がしたいですよ~!! 
いつになるやら (-_-;)ハア

今でも毎月4日が近づくたび あの続きの展開がひたすら楽しみな気持ちと、場合によっちゃ考察が全部引っくり返ることになるかも知れない怖さ← が一緒になった変なテンションを思い出しましてww
なんかもう色々懐かしいですね。

いえ決して過去完了のお話ではないですから、もちろん今後も全力待機ですよ。 





今月号、早い地域では今夜からアニメが始まる『血界戦線』の連載が、『SQ.19(エスキュー・イチキュー)』から再び『SQ(スクエア).』lに戻ってきました。
好きな漫画がまたSQ.で読めるようになって個人的都合としては有難いですが、これもイチキューが今年2月のvol.18で刊行終了になってしまったからでして・・・
新しい増刊誌は今年7月に刊行される予定です。 まだ誌名等々の詳しいことは未発表。


スクエア増刊誌のエスキューイチキューといえば3年前(2012年)。
季刊発行だったのが隔月刊化するというので スクエア連載陣が全員参加で応援漫画を描く企画とかありましたねー!(´Д`)
(もちろん星野先生も参加されてました)


スクエアの増刊誌では、2010年夏創刊の『LaB(ラボ)』というのもありましたっけ。
スクエアがアレンだった表紙と対で こちらは神田が表紙になって、星野先生の読切の『カイテン!!』が掲載されまして。
アレンが表紙のスクエアの方は、「マリアの視線」(N206)が載ってました。

しかし結局ラボも、同年冬に次号が発行されて以降は、音沙汰なしですね。


紙媒体の漫画雑誌は近年苦戦続きのようです。

ウィキペディアの「ジャンプスクエア」の記載によれば、「発行部数(社団法人日本雑誌協会 発表)」では一昨年辺りから下降の一途。 去年はとうとう30万部を割りました。
連載漫画にとって掲載誌は命綱ですから… 高いんですけど… どうか皆様、余裕があれば本誌もよろしく。 



次の『ジャンプSQ.』6月号は、連休の為5月2日(土)の発売になります。 税込定価570円。

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コメント

Re: Re: リイさんへ。

前回の「お待ちください」からまた大変お待たせしました!こんにちは。 
お返事の続きです。


> 宇宙人みたいですね。なんかそれってDグレの世界観から外れるような気がする...。

お考えの“Dグレの世界観”がどういうものかは分かりませんが、19世紀末スチームパンクといった所でしょうか?
まあDグレもノアの方舟があんなオーバーテクな外観・機能で出現してますからね・・・私は普通にSF展開でもよろしいかと。

「ノアメモリーの素」が他所からやってきたかも?という発想自体は『革命機ヴァルヴレイヴ』にも似た物がありました。
“形を持たない地球外生命体”が飛来して、ともかく肉体を持つ地球上の生物に乗り移らなければ活動できないという。
御興味があればウィキペディアの方を御覧くださいね。
(…あれって感想記事が途中だったのを今頃思い出し←←←)


> それのロードって今の「ロード・キャメロット」と同一人物っていうことでいいんでしょうか

そうですね~^^; とりあえず私の想像では、両者が同じメモリーの持ち主だろうということだけでしょうか(アバウト)

13巻第121夜、アレンの投げた退魔ノ剣が全く通用しなかった所で 彼女は「ボクはボクであってボクじゃない」という謎発言をしていますが、そもそも「今のロード」がどういった存在なのかの見当もつきませんので ここ何ともお答えしようがないです。

35年前と同じ姿と言われてますが、肉体の損傷は一瞬で元通りだし人形姿で現れたりもするし… 「夢」能力でいつでも望む通りの姿を作れるとしたら そもそもあの姿の少女は始めからどこにも実在しなかった可能性すらありますからね。

ただ わざわざお誕生日の設定もされていて、彼女が常に千年伯爵の傍を離れない描写も目立ちます。
一族を敵に回し裏切った宿主の筈のネアやマナにも、特別な感情を抱いていなければ 消える直前アレンにあんな告白をして涙をこぼす事もないでしょうし…

ロードについてはキャンベルの双子だけでなく当時からいたクロス・マリアンともどんな関わりがあったのか気になりますよ。
抱っこされてる図とか(笑)方舟の中で彼のタバコ臭に気付きながらあえて追及しなかった所とか。もう怪しすぎてw

情報不足なだけ 可能性として何でもアリと言ってるだけですので、リイさんもそのまま夢はお持ちになってて下さいね。


それではこれで!

Re: リイさんへ。

こんばんは どうもお久しぶりです。

また来て下さって有難うございました。「すみません」なことは何もないですよ~ 
コメントのお返事も ここに限っては必ず返さなくては!という類のものじゃありませんので、時間が空くも お話をそこで終えるもどうぞ御自由に。
私もDグレが大好きなので話を振られれば真面目っぽい長文リプになってしまいますが、こんなんでも本人は遊びのつもりなんです(笑) どうかお気楽に。

今回のコメントはまた大急ぎで書かれたとか…特に期限はありませんし、他に気付いた事などありましたら何度でもどうぞ。
実は私の方も、今月末くらいまでは私用が詰まっておりましてw 今日頂いた分のお返事も、ちょっと遅くなると思います。
しばらくお待ちくださいねー!

それではいったんこれで。

遅れてすみません

キャンピーさん、こんばんは。ちょっと文章が全然まとまらないのと、時間がなかったので全然返信できませんでした。すみませんっ!(汗) 返信のコメントからもう、2ヶ月も経ってますよ。すみません。


えと、話戻しますね。
 私、ノアメモリーは初代の7000年前に出現したノア達がそのままノアメモリーになったのかなーって思ってたんですが...。確かに、「出現」という表現で「初代のノア達」がノアメモリーになったと考えてると、「初代のノア達」が宇宙人みたいですね。なんかそれってDグレの世界観から外れるような気がする...。それなら、他所からやってきたノアメモリーが「初代のノア達」を宿主に選んで、ノアメモリーが完成したという方がしっくりくる気がしますね。でも、それだとノアメモリーの名前って...あ、初代の宿主の名前か。(汗) なるほど、これですっきりしました。

 次に、19巻のあのコマなんですけど、左上のあれはただの背景としか思ってなかったですww そっか。それも数えると13人ですね。それのロードって今の「ロード・キャメロット」と同一人物っていうことでいいのでしょうか? なんか私、「ロード・キャメロット」(これが本名じゃないと思うんですけどね。「夢」と同じ名前ですし) はマナネアどっちかの婚約者か恋人だったのかなーって思ってて。方舟奏者は「キャンベル家の血筋でノアに覚醒した者」って思ってたので、あの左上の人物が「ロード」っていうのがどうにも納得できないですね。(メモリーと宿主名が同じって紛らわしい!)


 もうすぐバス降りなきゃいけなくて、時間がないのと、携帯の充電も少ないことで走り書きだったので、うまくまとめられていなかったらすみません!

Re: リイさんへ。

こんばんは またいらっしゃいませ!

> それで、ボンドムさんの二重人格説(?)なんですが...。19巻でワイズリーが「ノアは13人出現したのだ」ってはっきり言ってたんですよね。その背景のノアの一族達はちゃんと13人入ってますし。

はい。ノアは13人、メモリーは12。ここを前提に話を伺ったつもりでした。そこで 
“絆メモリーに取り憑かれた初代の宿主(二重人格者)が覚醒してノアの「使徒」となった時2人に分裂した”
という意味でしょうかと尋ねたんですが ちょっとリイさんのイメージとは違ったのかなwww

しかしまあいくらでも時間はあるので。いくつでも仮説は立てられますね それが楽しいわけですし!


あそこのワイズリーの話で出た表現、「出現」とは かなり唐突で不自然な印象を受けます。
いきなり地上に湧いて出た感じ?
そこで ノアメモリーの大元は(宇宙だか異空間だか知りませんが)他所の世界からやってきたものじゃないかと私は想像してるんですが。
で、その時たまたま「絆」の取り憑いた先は双子だったのでメモリーの分割が起きて、初代覚醒者は13人になったんじゃないかと。

12のメモリーは本当に個性豊かですし それぞれ他者が持たない能力を発揮できますよね。
そうなった理由は、初代宿主に取り憑いた“メモリーの素”的存在が、各人の個性や潜在能力を吸収して初めてメモリーという形に完成したからじゃないでしょうか。(まあ仮説に次ぐ仮説ですが)
「絆」メモリーの名前やその能力の発揮法を見ればこれは 少なくとも分割前に決まっていたものではないでしょう。


> (しかし、その次ページ、下の方は12人しか描かれていないという...)

そう見えますか?確かに千年伯爵と同じラインに立っているのは彼を含めて12人ですね。
でもフードをかぶった人物がななめ上方にもう1人・・・
こちらはひっくり返してみると、神々しい後光をバックに群衆を送り出しているような姿ですね。
これ、ロードじゃないのかと。

そのページの説明にあるように、千年伯爵は一度 7000年前の戦争で倒されています。
彼の不在中にその仕事を引き継いだ残りの12使徒が、あの旧方舟で現在の第二人類を造ったと。

でも千年伯爵がいなかったなら、当時 方舟奏者は世界で唯一ロードだけのはずですよね。
としたら、今の人類の始祖はロードということになります。

「ノアの第9使徒」であるロードが何故「ノアの長子」と呼ばれているのか。
最も彼女が長生きで・・・ もしかしたらまだ一度も転生していないとか。

ロードの本体が現在どんな姿で存在しているか分かりませんが、あの人形の首の中に収まっているのかもしれませんね~~(怪談じみてきた←)


前回、まとまらないのでそのうち記事に・・・と言っていた内容はだいたいこんな感じです。
でもまだ結論に至らなくて、いつになるか分からないのでここで書いてしまいましたが。


> 本日は星野先生の誕生日で、Twitterは祭り状態でしたね。こういったものでDグレ不足を補えますから、とても嬉しいですね。

本当に有難いことだと思います。皆で元気出して行きたいですね。

それではまた。ありがとうございました。

キャンピーさん、こんばんはです。今回、ちょっと混乱したまま書いてしまったせいか、読みかえしてみると、色々と日本語がおかしかったです。すみません。

それで、ボンドムさんの二重人格説(?)なんですが...。19巻でワイズリーが「ノアは13人出現したのだ」ってはっきり言ってたんですよね。その背景のノアの一族達はちゃんと13人入ってますし。(しかし、その次ページ、下の方は12人しか描かれていないという...) なんか、外しちゃってる気しかしません。こう...。多くの謎が散りばめられるのが面白いですね、Dグレは。

本日は星野先生の誕生日で、Twitterは祭り状態でしたね。こういったものでDグレ不足を補えますから、とても嬉しいですね。

Re: ちゃんさんへ。

ちゃんさん今日は。はじめまして!
表題を「Twitterにて」として コメントをありがとうございました。
(いやいや もう頂いたの3日前でしたね… リプも遅きに失した感がありますが失礼を)

頂いたコメントは こちらの判断で「一部承認」とします。公開は以下のコピペ部分のみですが御了承下さい。


> 7月に新刊『予想』と、おそらくはサーバーが23巻~24巻の開きから算出した数字が一人歩きしてしまっています。
> 出版社の『予定』ではなく、勝手な『予想』であることに気付いてくれていないようで、インスタの海賊ラビのコメントにも記載がありました。



ツイッターから見える景色は、フォロー次第のオーダーメードですからね。 私の所はその話はあんまり。

いいニュースのフライングも、天変地異の予言だの酷い話系で人を不安や不快な気分にさせるものも… 噂話が好きな層は大概同じ顔ぶれですから(しかも流す当人は事実確認に興味がなかったりする)、仲間内のノリでやってるところがあるのでどうかそれでストレス溜めないで下さいね!

(「海賊ラビのコメント」・・・見つかりませんでした 間違いに気付いて削除したのかな^^;)

星野先生のSNSにもたまに変なコメントが散見されますが、あちらはもう十年の風雪に耐え抜いたプロですからまず御心配には及びませんよ だいじょぶ(笑)
どちらかといえば先生も 御自身よりファンの子達が不安になったり傷付くことを心配されている印象ですよ。
今こちらの立場でできることは、浮足立たずに応援することだけですね。

あ、先生のお誕生日がもう間近の4/21なのでファンレターよろしくお願いします ←


一行目の話題は多分、上の記事でも触れている 
① 休刊になった『SQ19』の後継で7月に予定されている新増刊誌の話 http://natalie.mu/comic/news/138903
(+ そこにDグレが移籍するんじゃないかという 現時点では完全な希望的観測
に、
②「新刊」という単語のみに反応した(⇒すわ25巻?!)、現状の見えてない人の話
が混ざってるんじゃないですかね~~

まあこれだって私の憶測なので信憑性はございませんwww

ちなみに23巻と24巻の開きからなら、5月刊になるはずですよ。
まあこっちも結論は「ない話」なので 詮索は時間の無駄です。

そろそろ5月病シーズンもたけなわですが 息切れしないよう気持ちを明るく切り替えて頑張りましょうね。
ではまたー!!(*^-^*)

Re: リイさんへ。

リイさんこんにちは。前回は速攻でお返事を下さったのに本当に長い間お待たせしました。(承認ボタンもしばらく押し忘れてましたね… 色々とすみませんm(__)m)


> ポピーのイラスト > アレンのイラスト

去年の記事で私が追記に書いてたあたりと似た感じですか^^; http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-526.html
インスタ投稿はどれもイラストが素敵すぎていくらでも妄想が湧いてきますが、キャンベル兄弟のことはもうほんとに… 早く真相を教えてもらいたいですね(´Д`;)


> 『絆』のメモリー 

ジャス・デビ設定はこんなでした。
「絆(ボンドム)」
1. 現在ジャスデロ・デビットの双子兄弟がメモリーの宿主
2. 7000年間にわたり転生し続けた 千年伯爵が筆頭の13使徒(ノアの一族)のメンバー
3. 2人で1個のメモリーを分け持つ連番のノア(第10・第11使徒)である
4. 「互いの脳が同時同一の想像(シンクロ)をした時」その内容を実体化できる
5. 合体して1人の姿になると「最強の肉体」で戦闘能力も飛躍的に向上する

アポクリフォスは7000年ぶりに対面したロードを「第9使徒」と呼んでいました。
その当時からこれまで、ノアの使徒13人に割り振られた番号は不動だったようです。 
「絆」担当の使徒も その中に納まっていますしね。

もしメモリーが2つに割れた原因が御提案のような初代の「二重人格」としたら、こうでしょうか?
---- 絆メモリー最初の宿主は、二重人格の1人の人間であった。
覚醒する際にメモリーと肉体は分裂して第10と第11使徒が誕生した。
二代目以降の転生では メモリーは必ず双子に憑くことになった ---- 

俗にいう「二重人格」は、普段の人格と全然違った別の人格が現れることを指します。
それですとちょっと 持ち技の「実現」発動との相性がよくないような。
上に挙がったように、2人の心の一致が必須条件ですからね。同じ発想を同じタイミングで。

もちろんそこだけで二重人格説を否定はできないですが。

「絆」が2つに割れた理由については… 私はやはりそのまんま「7000年前の宿主が双子だったから」ではないかと考えました。 
それをどういう風に説明しようか延々考えていたんですが^^; 
やっぱりここでは難しそうなので(内容が複雑ということではなく単にまとめ能力の問題です)後で別記事に載せることにしますね。


> 伯爵メモリーと14番目メモリー
> 『14番目』ってイレギュラーのノアですから、本来は有り得ないメモリーなんですよね。ですから、裏切り者になると思うので。


「裏切り」といえば かつて仲間だった者が一転して身内を攻撃したり逃げ出したりといった敵対行為に出ることを指しますので、この14番目に関しても 誕生したことを問題視されているのではないんですね。
千年伯爵が旧方舟を奪われた時 14番目の裏切り行為に「腐った羊(=堕落した使徒)」と憎しみを露わにしていましたが、まだアレンとして生きていることが分かったとたん「ソバニイタイ」「(他のノアに)死んでも守れ」ですから その存在自体は認めているわけ。

やはり“マナに憑いた千年伯爵”と“ネアに憑いた14番目のメモリー”とは元々1つだったものが2つに分離したのだと思いますね。どっちも「狂ッテル」というのがそこで起きたアクシデントなのかどうかは不明でも。

キャンベル兄弟の代で、元の千年伯爵メモリーから分離した残り半分は 不動の13使徒ポジションの最後尾に着くしかなかったんでしょうが、多分こちらも性質的には「千年伯爵」メモリーと同じものでしょう。
 
何しろ千年伯爵メモリーと14番目メモリーは、重要部分の“おそろい”が目立ちますから。
宿主が共に“奏者の資格”を持っていること 使用武器も同形状であること 北米編で未遂に終わった14番目に覚醒するアレンの周囲にも“皮”が形成されかけていたこと ・・・

あと何より千年伯爵自身が14番目に異常に執着している。彼にとって非常に大切で特別な存在であることは伺えます。
それは自分の半身であるという心情的な理由もさることながらそれ以上に、何か合体or2人共同でないと発揮できない必殺技 もしくは果たさねばならない使命があるとか… 実利的理由のような気がします。

何故今になって最重要メモリーの「千年伯爵」に“分割”が起きたかについては、宿主になる運命から逃れられないキャンベル家に双子が誕生したから、としか今は思いつきませんが。
以下詳細保留。

ネアがノアの仲間入りをした時の状況や、弟の方が先に覚醒していたとしたらその間マナの分のノアメモリーはどうなっていたのか(シンクロ等への疑問)、14番目メモリーはなぜ伯爵メモリーに一方的にあんな憎々しげな態度をとるのかなど 疑問はいくらでも湧いてきますね。 早く続きが見たいです(二度目)。


それでは一旦ここまでに。 話題提供vどうもありがとうございました m(__)m



承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

 おはようございます。返信ありがとうございます。

「アクマは伯爵の魂からできてる」っていうのは、コメントしたあとに20巻読んでみると、『卵核(ダークマター)』って書いてあったのに気づきまして...間違えましたね、私。
それで『ダークマター』で検索かけてみたんですが、『暗黒物質』って出てきたので。そうすると、キャンピーさんの言う通り、あの、伯爵の皮の一部な気がして気ました。
どちらにせよ、イノセンスと一緒で有限であることにはかわりないんですかね?


ポピーのイラスト、すっかり忘れてました。加工して、携帯のホーム画面にしてるのに...。確かにあれは2人の境界線がありませんからね。元々一つだったものが分かれたものに見えます。
それを考えると、星野先生が落書きで描いたアレンのイラストも思い出してしまいました。アレンとネアの立ち位置が同じで、アレンの左腕の部分が欠けてる(?) (あれ、どう言えばいいんでしょう?) それを思い出すと、悲しくなってきます。

 さて、『伯爵のメモリーは『絆』のメモリーと違って本来、片割れはできない』の件ですが...。どう言えばいいかまだちょっとわからないんですが、『絆』メモリーの元の人?のボンドム。私、二重人格だったんじゃないのかなって思うんですよ。もしくは、双子でたまにある、身体がしっかりと分かれなくて、どこかが繋がっていたとか...
(↑でも、二重人格ならそれを知らない人なら『1人』って数え、繋がっている方だとやはり、『2人』って数えそうなので、絆メモリーが元々一つなら、二重人格の方がしっくりくるような気がします)
それで、二重人格だったとすると、
絆メモリーは原則、双子に憑くものだと思いまして。双子に憑き、そうすることで第10,11に分かれるんだと思います。

 それに対して、伯爵メモリーと14番目メモリー。このブログのトップページで言われた通り、『伯爵のメモリーの片割れ』として(そう考える理由は20巻で「オレガ千年伯爵ニナル!」と言ったからです。恐らく、千年伯爵にはそう簡単になれるはずないので)、そもそも『14番目』ってイレギュラーのノアですから、(以前に双子の片割れに伯爵メモリーが憑くことがあったとしても) 本来は有り得ないメモリーなんですよね。ですから、裏切り者になると思うので。 そう思い、『伯爵メモリーは本来、『片割れ』というものはできない(二つに分かれることはない)』と思ったのですが...。
正直、書いてて自分でもわからなくなってきました。(汗) わかりにくかったらごめんなさい。


そして、長くなってしまいました。色々と不明確な気がしますが、これが限界のようです。(汗)

Re: リイさんへ。

リィさん今晩は。今回もお待たせしました。また来て下さってありがとうございます(^o^)
まだ再開まで暫く待ち時間があるようですねwww 息切れしないようのんびり行きましょう。

さて、順番が前後しますが 最後の「引用」の話題を先に。
前回「もしされるのであれば」という前提で細かな説明までしてしまったんですが、こんな事で悩まれませんように。それが元でリィさんのブログ更新のおじゃまをしては本末転倒ですね ><
私も何か書けば堅い文章になってしまう癖を直したい所です。「論文形式」の漫画感想なんて、誰も読みたくないでしょうww 
同じ物を読んでいれば偶然同じ発想が出てきたって不思議はないんですから、もし内容が被ったとしてもここで読んだ事は気にせずお好きなように書いて頂きたいです。
ただもしも流れでこのブログを御紹介下さる時は、「今回はこちらを参考にしました」という該当記事へのURLを貼って下さるだけで十分ですので… よろしくお願いします<m(__)m>

では前置きが長くなりましたが本題の方へ。


> マナネアが一卵性の双子か二卵性の双子かでもやもやしています。

そうでしたか^^; 私はあまり気にしてなかったですね。
参考になるとすれば去年インスタで先生が上げられていたイラストのポピーを手にして並んだ二人でしょうか。
http://www.enjoygram.com/m/876307631567404150_1503160638
ここからは(あくまで私の感覚ですが)、元は一つだったものが二つに分かたれた…という風に見えまして。
身長は同じ、顔もほぼそっくりですよね。
それでいて輪郭は兄の方が優しげで弟の方が精悍な雰囲気という微妙な差を出している所は先生流石です。

人が持つ膨大な遺伝子情報のどれが表に出てくるかは後天的条件にも左右されますよー…まあ漫画ですのでそこまで深く追求しなくてもいい気はしますが。
ほんとザックリですが、見た感じマナの方がより母さま似で ネアの方は父親似じゃないのかと。

それより、ここが気になりました。
> 伯爵のメモリーは『絆』と違って、本来片割れというのはできない筈だと思うので
      ↑
こうお考えになった理由について、面白そうなのでもう少し補足して頂いてもいいでしょうか?


> あと、アクマってたしか、『千年伯爵の魂を使って造られている』っていうのを19巻~22巻のどこかで書いてあった気がするのを思い出しまして、

こちらは21巻56ページ、第195夜でレベル4AKUMAがテワクに説明している場面になります。
「お前らが移植した卵核(ダークマター)は伯爵さまの魂からできてるのですよ」

ここの卵核とは、ノアの本部襲撃時に奪還されかけてやむなく破壊した卵型のAKUMAプラント(生成工場)の破片から取り出された中核部ですね。 それが伯爵の魂からできている。

この「魂」というのは、私は伯爵メモリー(あの皮)をイメージしたのですがどうでしょう。
例えば ダークマターとは正反対のイノセンスですが、アポクリフォスなんかも自分の一部を分割したりまた吸収したりは自在にできるようですのでそんな感じ。

少なくとも「魂」が伯爵メモリーに取り憑かれた宿主の魂の方だとは考えませんでした。
劇中の表現がなかなか微妙で、解釈としては全くないとは言い切れないですけど… わざわざ「ダークマター」とルビがふってあるんですよね。
それ自体 人体には猛毒のはずですので、人間の持つ魂ではない気がしてます。

あと、何より「伯爵さまの魂」を削りながらAKUMAに入れて行く訳ではないんです。
プラントの「卵核」の機能で、AKUMAを製造していくわけですから。


説明がちゃんとできているか少々不安ですが、御不明の点はどんどんつついて下さいね。
それでは今回はこれで。ありがとうございました~!

 キャンピーさんお久しぶりです。...今月もでしたか。もうすぐ、連載から11周年ですから、そろそろかなとは思ってたんですけど...。そう簡単にはいかないということですかね。Dグレは休載多いみたいですから、待つのには根性が必要みたいです。しかしながら、私、待つの結構苦手だったりします。まだDグレに出会って一年も経ってないのに、早くも待ちくたびれてます、私。

 えと、話変わりますが、最近は私、マナネアが一卵性の双子か二卵性の双子かでもやもやしています。ネアがもってる、『14番目メモリー』が伯爵のメモリーの片割れだとすると、一卵性が希望なんですけど(伯爵のメモリーは『絆』と違って、本来片割れというのはできない筈だと思うので)、マナとネアは髪質違うので、二卵性かもしれないなぁ。って思ってしまいます。(マナの髪質はメモリーの影響かもしれないんですけどね) こんなの細かすぎて一卵性か二卵性かなんて公開されないと思うんですけど、そもそも2人が双子だっていう、公式設定もまだなんですけど、(24巻のあの赤子のときのイラストで双子じゃなかったら発狂モンですけど) でも私、双子が凄く好きので、変にこだわっちゃうんですよね。

 あと、前のタロットについたコメント見て思ったんですけど、アクマってたしか、『千年伯爵の魂を使って造られている』っていうのを19巻~22巻のどこかで書いてあった気がするのを思い出しまして、『魂』って多分、メモリーに囚われている人のですよね。(現在はマナ) 器を変える基準はアクマを造り続けて、器の魂が消えたらかなってふと思いまして。魂が消えるのってどのくらいでかわからないんですけど(アクマを造る頻度で影響すると思いますし)、マナは器になってまだ6年ですけど、この6年の伯爵って結構活動的だったので、マナの魂も危ないんじゃないかなって思いました。

 他にもちょっと気になることとかあったんですけど、長くなりすぎた気がするので、今度にします。

 あと、ブログの引用のことなんですけど、時間全然なくて編集できないのと、文章が上手く書けてなくて意味不明だったので、勝手ながら、引用の件で編集しなくてはいけない部分は削除してしまいました。すみません。ちゃんとできるまで非表示っていうのもいいかと思ったんですけど、いや、あの、論文形式の文章って書くの難しいですよね、上手く書けないです。すみません。

 星野先生のインスタは結構頻繁に更新されて、イラストも多めなので、そちらや、二次創作に癒されながらも、気ままに再開を待とうかと思います。
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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