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ティモシーおたおめと「君の名は」。

今日はティモシーのお誕生日(4/7)お祝いのイラストが星野先生から。
https://instagram.com/p/2hoTeJCf41/?taken-by=hoshino1000

私もちゃんと言えてなかったですね。
遅ればせながら・・・ ティモシーお誕生日おめでとう!


イラストでは 彼へのプレゼントがまずこの2人(リンクとアレン)だったことにほっこり^^
怪盗G編で出会って、彼がエクソシストになる決意を固めてくれた 大切な恩人の2人ですもんね!

ただ本編は過酷です。 現在彼に入ってくる情報だけ信じるなら、このトリオは永遠に叶わぬ夢ですから。
ティモシーにも、リンクがまだ生きているし アレンは無実ということを早く知らせてあげたい・・・もう切に ><。

今の辛い時期を乗りきった先、彼にも必ず活躍の場があるんでしょうが。
どうかそれまで 持ち前の元気と“らしさ”を失わないで・・・  がんばれ!





リンク関連でここから別のお話。
ツイッターでリンクの話を少しして頂いたことで、自分が結構な勘違いをしているのに気が付きましてね(←ほんとザル!!)

「ハワード・リンク(Howard Link)」という名前のこと。
データブックや 彼の偽の墓碑銘や とにかく正式な場はどこもかしこも“Howard Link”なので、もう私 「ハワード」が名前で「リンク」が苗字かとずっと思いこんでおりまして。

・・・いやでもテワクに「リンにいさま」呼びされててそれは変ですからね。
孤児の6人で固まって暮らしていた頃は リンクもただの「リンク」だったわけでしょう。 こっち(Link)が元々の名前で。

とすると「ハワード」(Howard)は?

おそらく中央庁「特別監査官」に任命された時、もらった名前っぽいですよね。元は同じ立場だった戦闘部隊のマダラオ達が、サードエクソシストになってもそのままの名前で呼ばれているのを見ますと。
リンクは建前文官ですし、ただの「リンク」では署名するにも字面が整わないので長官が付けてくれたものでしょうか。

このルベリエ長官がリンクに特別任務を言い渡す第213夜の台詞が印象的でした。
“ハワード・リンク”監査官は死亡したことになっているのです 葬儀もすでに済ませました」
これからは私の為だけの“鴉”として重大な任務にあたって欲しいのですよ リンク


ここで “監査官死亡”(=中央庁職解任)とともに “ハワード”の名も葬ったという事でしょうね。

もっともこの「ハワード」、 “苗字(ファミリーネーム)”の扱いともまた違うと思います。

彼はこれまで 「リンク」「ハワード・リンク」「ハワード」とは呼ばれても、「リンク・ハワード」だけは一度もないんですよね。
初めに挙げたように、あらたまった場では必ず「ハワード・リンク」表記になっています。 
そこで敢えて彼だけ 姓名順をひっくり返す理由もないですし。

なので「ハワード」はまあ便宜上の付け足し?・・・いやこういう場合のもっとマシな呼称があれば知りたいものですが。 事情通の方がいらっしゃったら是非。

欧米の“ミドルネーム”なども、知識に乏しい身では難物ですね。
以前「D」絡みで軽い気持ちで調べ出したらこれは・・・ 国や時代、階層などにより慣習もバラバラ。 一筋縄ではいかないんですねww 宿題には事欠きません。


あまりまとまりませんが、今日はここまで。


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コメント

Re: みかんさんへ。

みかんさん今日は。( ´ ▽` )
訂正までして下さいましたが、コメント中のちょっとした誤字ならそれで意味不明になってしまう場合以外大丈夫ですよ!
それより前回の私の返事で 末尾にコピペ文が残ってしまったのに気付かず投稿してしまいまして…
こちらこそ失礼しました。

> わかりやすい説明と解説ありがとうございます!
いや・・ ここそんな御立派なサイトじゃないですー(;´Д`) 暴走ネタに付き合って頂いてどうも。

でもDグレはわざわざ謎だらけにしてる所が魅力ですから、この状況は楽しまなくちゃね!

ツイッターを始めてから、同じ作品の楽しみ方も 十人十色なのがよく分かりました。
私はどちらかというと好奇心が勝る方ですから、自分にはない視点の話が好きなんですよ。

ここも考察とかいってる以上、1人で幾つも別パターンの展開を考えられれば理想なんですが…
最近はすぐ同じ所に戻ってきてしまうのでつまんないですよねー。 ほんと残念。

みかんさんには 新しく咎落ちの話題が頂けて面白かったです。


> 全く関係のない第三者に移植されたという可能性もありますよね

もし「35年前アレン」を疑問視するなら逆にそれしかないでしょう。
中央庁が極秘にしていた「御戸代の子ども」の肉体提供者など時期的には最も怪しいかと。

ただネアの記憶操作があったとして、嘘を信じ込ませることで何を狙ったのかがちっともですよね。

> メモリー

クロスが不自由な監視下の会見で「メモリーの移植」なんて表現をしたのも… 引っかかります。
本当にノアメモリーだけ単独でよそに移す技術が可能なら、裏切り者の件で千年伯爵があんなに苦労することもなかったと思うんですが。
通常「移植」って言ったら、生きた植物や臓器に使う言葉です。

他にも不自然な点は沢山ありますが何度もうるさいのでこのへんで。
ではまたv

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

わかりやすい説明と解説ありがとうございます!
なるほど……確かに咎落ちすると精神も肉体もボロボロになりますよね
やはりアポクリフォスは何らか関係がありますよね
謎はたくさんありますね
あとは、35年前のアレンでもなくネアの肉体でもなく全く関係のない第三者に移植されたという可能性もありますよね

35年前のアレンにメモリーをいれたと勘違いをしているのかもしれません

Re: みかんさんへ。

こんばんは。いつも停滞気味のブログにコメントありがとうございます!

> 私の想像ですが35年前のアレンは友達だったんでしょうけれど、咎落ちをしてしまったのでは?と考えました

みかんさんも、「ネアの脳移植説」案のままで「35年前のアレン」の存在が可能かどうか考えられたのですね。

結論を先にしますと、“咎落ち”は難しいと思います。

この現象は(私は一般に「神への裏切り」と言われている発生理由から疑っていますがそこは今回置きましても)イノセンスの暴走状態なことだけは間違いなく、一旦始まれば適合者の肉体が崩壊するまで誰にも止められません。
つまりネアの脳を移植しようにも、肝心の35年前アレンの肉体が消えて無くなってしまいます。

おそらくみかんさんの念頭にあったのは、咎落ちから最後は心を失くした抜け殻状態のスーマンだろうと思いますが。
あれは アレンが相当無茶な介入をしてイノセンスを切り離したため 何とか肉体が残った稀なケースでした。

仮に何かの理由でそれに近いこと(中断)が35年前の咎落ちでもあったとします。
でも後に残るのは、一旦イノセンスに見放されて心まで失った肉体だけなので。
そのままでは イノセンスが厳密に適合者を選ぶ設定で無理がくるんですよ。

そこは押してこの肉体に強制的に元のイノセンスと現役ノアの脳を盛り込むとしたら、それを可能にできるのはやはりアポクリフォスくらいじゃないかと。
イノセンスとノアは元々お互いを打ち消し合うもの同士、しかもノアメモリー側が極端にイノセンスに対しアレルギー持ちですから、これらの同居は決して自然状態で起きるものではありません。

しかしそうなりますと“咎落ち”の話は抜きで「最初からアポの陰謀でした」でも行けそうな気がしますが・・・・
かほど“脳移植説”とあの“35年前アレンさん”は相性が悪いのです。

ネアはもう35年前に死んでいて、今アレンの中にいるのは単なるノアメモリーと化したネアだとすればいいんですよね。 
でもそれでは師匠やティムの言動は何だという話… こっちも色々認めがたくて難しいです。


さてここは全部譲ってあの35年前アレンが実在の人物としてみますが。
その場合も、少なくとも彼の腕のイノセンスは出所がアポクリフォスだと思います。

ヒントのように双方についている同形の十字架とか、アレンのイノセンス限定でアポの前で無力化する描写とか。
その方が アポのあの(よく育ったという)喜びようとか、合体を拒まれた時の信じられないといった激昂ぶりの説明もつきやすいですね。


> ノアのメモリーをもちつつイノセンスの適合者

これも、アポの狙いは単なる“ノアメモリー”ではなかったと思いますね。
アポは、アレンの中のノアメモリーをネアの記憶と共に強力に抑え込むつもりでいました。
つまり この戦争でネアが持っていたノアの能力に頼るつもりは毛頭ない。
それでも彼を取り込もうとしたメリットは、彼の持つ「奏者の資格」以外にないと思うんですよ。
こればかりはネアがアレンの中で眠っている間も有効なことが証明済みですから。


どうもありがとうございましたv ではまた。







> 14番目に協力しイノセンスに粛清されたんじゃないかと
> だから35年前のアレンはもうこの世にいないんじゃないかと
> そしてネアの脳が移植されたがイノセンスの邪魔がはいり新しい人格、使徒をつくりあげた
> アポクリフォスが「美しい使徒になったね、アレン」というのも説明がつくのではないでしょうか
> ノアのメモリーをもちつつイノセンスの適合者、こんなに珍しく利用価値のある存在はいないでしょう
> 長きにわたる聖戦の終止符をうつべくどちらも必死なのですね

私の想像ですが35年前のアレンは友達だったんでしょうけれど、咎落ちをしてしまったのでは?と考えました
14番目に協力しイノセンスに粛清されたんじゃないかと
だから35年前のアレンはもうこの世にいないんじゃないかと
そしてネアの脳が移植されたがイノセンスの邪魔がはいり新しい人格、使徒をつくりあげた
アポクリフォスが「美しい使徒になったね、アレン」というのも説明がつくのではないでしょうか
ノアのメモリーをもちつつイノセンスの適合者、こんなに珍しく利用価値のある存在はいないでしょう
長きにわたる聖戦の終止符をうつべくどちらも必死なのですね

Re: みかんさんへ。

今日もいらっしゃい 普通にお名前が呼べるとやはり助かりますねwこんにちは。

蟲の件はもーどうやったら解決しますかね(;´-`) ラビも一緒なんで心配ですよね!

> すごい憎悪を感じますね、クロスに叱責されていましたし

あの時クロスがアレンを制止した台詞「憎しみで 伯爵と 戦うな」には、特別な意味が込められていそうですね。
アレンに憎悪の瞳を向けられた伯爵は、ひるむどころか逆に嬉しそうな反応でしたし。

その本当の理由はまだ分かりませんが、怒り狂ってアレンが“自制心を失くし”た状態が危険なのかも知れません。ノアメモリーが憎悪のエネルギーで活性化して乗っ取られてしまうとか。
アレンが酒入りのお菓子を食べないようきつく止められていたのも同じことかも知れないですよ。

コメントありがとうございました! 

確かにそうですよね
実際、ティキもロードもひどいことをしていますから
戦争をしていますし戦争中に敵を助けたら貴方も敵だ!って言うのはごく当然の反応ですね
チャオジーは、教団側の考え方なんでしょうね
寄生虫がはいってましたね、あれは怖いですよね
チャオジーも救われてほしいです


みんながみんなアレンみたいに優しくはなれないんだろうな……と思います
千年伯爵にたいしてはすごい憎悪を感じますね、クロスに叱責されていましたし


公開で大丈夫です!

Re: みかんさんへ。

またまたいらっしゃいませw
今度は鍵付きでないのでこのままお返事で大丈夫ですか?

お話は前回の続きになってますが、こちらの記事も読んで下さって有難うございます。


> 今のアレンを愛してくれる人間がいる限り私は大丈夫だと思っています
> クロス、マナ、ジョニー等々


ですよね(笑) アレンが教団離脱後も「決して1人にはならない」と星野先生がキャラグレインタビューで仰っていましたし。

思い出したので旧ブログに置いてきた記事ですがまた。
⇒ 2011.10.24記事「ひとりはダメ。」http://blogs.yahoo.co.jp/kuriparu4/7219891.html


> キャンピーさんはチャオジーのことはどう思いますか?

私は嫌いではないですよ。押しキャラという程ではないですがw
「敵を助けるならお前も敵」という反応自体はごく自然なものと思います。
彼もこの戦争で孤児になり、親のように大切だった人も仲間も大量に殺されてしまったんですからね。

アレンですら 宿敵千年伯爵に対峙する時だけは目の色が変わります。
それは、伯爵が世界に悲劇をもたらす元凶だとか以前に 伯爵のせいで大切な人だったマナが苦しみ続け最期はAKUMAにされてしまった…という私怨が最大の原因でしょう。

なのでチャオジーだけが特別なことは、何もないかと。

彼も何とか救われて欲しいですね。蟲を入れられてしまっている体も危ないですが、追いつめられた心の方が更に心配です。
人格者のティエドール元帥が、この辺りでも活躍して下さることを祈ります。^^

どうもありがとうございました。
ではきょうはこれでm(__)m

返信ありがとうございます
どうなるかはわかりませんが、 また新しい情報がはいりましたら何か新しい発見がありそうですよね

今のアレンを愛してくれる人間がいる限り私は大丈夫だと思っています
クロス、マナ、ジョニー等々
チャオジーはアレンに反発していますが……(-_-;)
チャオジーの気持ちもわからなくはないですがアレンだけでなく人を助けようとするその気持ちに理由はないんじゃないかと思います
期待を裏切る気であるならチャオジーを守ったりしないですよ

キャンピーさんはチャオジーのことはどう思いますか?


Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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