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祝『SQ.CROWN』創刊&「D.Gray-man」再開。 あと表紙絵。

『SQ.19』の後継誌の位置づけで、『ジャンプSQ.』増刊誌(季刊) 『SQ.CROWN(スクエアクラウン)』がいよいよ創刊です。(2015.7.17)
久々復活の「D.Gray-man」はもちろん、あの「血界戦線(Back 2 Back)」も一緒の連載ですよ(今号も通常運転、☆3つ)

SQ.本誌から応援で、諸先生方のイラストメッセージ。
(浅田弘幸先生・許斐剛先生・古屋兎丸先生・山本ヤマト先生・日丸屋秀和先生・加藤和恵先生)

あと、「ナイトメア・ファンク(竹村洋平)」番外編で 開始早々縁起でもない話をしてましたが(-_-;)
誌名「クラウン(=王冠)」の、「いつかここから漫画界の頂点をとる人が現れるように」という説明には納得ですよ。

とにかく雑誌のコンセプトは
「今後の漫画史を担う若手作家をどこよりも早く、多く、そして“面白いカタチ”で送り出すことを約束します。」
(ジャンプSQ.編集長 矢作康介)
だそうで。
星野先生・内藤先生を目標に現在頑張っていらっしゃる 漫画家志望の方も多いでしょうしね^^

この態勢で、雑誌が末永く続いてくれることを祈ります。 
「D.Gray-man」にとっても 今後を託す大事なホームグラウンドですので!


巻末のひとこと。
「お久しぶりです。 また描かせて頂くことになりました。 どんな時も支えてくれた家族と友人とファンの皆様のおかげです」
<星野>


アンケートハガキの投函も、雑誌を購入された方は ぜひよろしくお願いします。

オモテ面の「面白かったものを順に書いてください(3つ)」の欄に記入ができるのも久しぶりv
ウラは9番目の設問で雑誌購入理由について聞かれていますが その筆頭に ①「D.Gray-man」が読みたかったから。
えええもちろんですとも(↑ω↑)

kuraunn-kensho.jpg(GRAND OPEN グッズプレゼント のページ)

「プレゼント商品って“QUOカード”じゃなくて“図書カード”だよね??」という話をしていましたが、一応Wチャンス賞の所にQUOカードプレゼントもあるのでまあ(笑)
メインの図書カード賞の図柄は今月号付録のポスターと同じ(センターカラーの扉絵とは少々違い)。 
QUOカードはSQ.でおなじみ・連載陣勢揃いの3種柄(うち1種類をランダム選定)・・・第213夜扉のアレンは2枚目ですね。





ということでさて。 表紙絵について。

(『ジャンプSQ.CROWN』2015 SUMMER表紙)

第一印象は 「クラウスさんちっさ」←

いまや怒涛の最終回直前の超人気アニメの原作にしては・・・ おふぅ
しかし今の時期、お忙しいのは確かですよね。 まだまだ関連のお仕事とかでスケジュール目白押しでしょうし。
内藤先生もツイッターで「これまでの続き」を強調されてて期待されすぎるの苦手とも仰っていたので… いいのかな (;´∀`)
これからの連載、本当に楽しみにしております どうぞ御自愛下さい。


Dグレは物語の中心人物の アレンと伯爵。
雑誌名が「クラウン」ですので 中央に王冠が据えてあり。
アレンの出で立ちも当然ながら「クラウン・クラウン」。

彼らの、この先に向かおうとしているような希望の感じられる構図が素敵ですよね!!
ちょっとこちらを振り向きざま「一緒に行こう」と誘ってくれてるんですねわかりm  ←頭沸いてるんでお察し

ティムだっていつも通り元気一杯。 早く戻ってきて。

千年伯爵の帽子には、ラナンキュラスというお花が載っています。

この花 最近は特に品種改良が進んで、カラフルになってるとか。
原種は素朴な一重の黄色い五弁花「バターカップ(キンポウゲ)」。 
「赤毛のアン」でも 主人公が摘んだ野バラと一緒にして帽子飾りにしていました。

ラナンキュラスの花言葉は、「名声」「光輝」・・・ 王冠の名にちなみ若手作家の将来に祝福?
あとズバリ「お祝い」というのもありますね。創刊号だもの。

コミックス1巻表紙絵では、バラを飾りにしていた千年伯爵。
バラほど品種改良の進んだ花はありませんが、こちらも原種の野バラは白い五弁花です。

バラは五芒星(ペンタクル)の象徴的な扱いもされる花。
今回伯爵の服の柄がまたお星さまですのでww ラナンキュラスが選ばれたのも 「五弁花」繋がりかもしれませんね。





もう~~~とにかく応援あるのみ。

『SQ.CROWN AUTUM』 となる次号は 3か月後の10月発売予定
まだ詳しい日取は決定していません。
売価は同じ税込690円です。


雑誌の紹介はこんなもので。
次回は、ポスターというか扉絵テーマですね あとサブタイトル。 徹底的にやります。


ではまた。



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コメント

Re: †30%offさんへ。

どうも初めまして。 ありがとうございます「様」ではなく「さん」づけで十分ですよ~!
ただの趣味トークの場ですからねw

> 個人的にはアレンとティキがそれぞれ、35年前の『アレン』と14番目のクローンかな?と思います。
> 顔が似てるのは出来過ぎてるし、
> どうも『アレン』をいう名前が記号のように聞こえる

> ネア「若返ってる………!」←勘違い
> アポクリフォス「クローンでも『アレン』は『アレン』だよね」みたいな


私ね、「35年前のアレン」ていうのがいまだに馴染めないんですよね。
(ネアの回想シーンで彼がちゃんと顔も見せないので、第一印象が悪かったせいかなww)
†30%offさんはもう第219夜は読まれましたか?

マナが死んだネアを膝に伯爵と対峙しているシーンがありますが、あれがどうも腑に落ちなくて。
ネアに致命傷を負わせた伯爵はとどめも刺さずに一旦どこかにいなくなり、その後瀕死のネアが「35年前アレン」と復活の交渉をし、最後に一人のまま死んでいるネアをマナが見つけショックを受けてる所にまた伯爵が現れる??

アレンとの会談の時のクロスの台詞とも矛盾します。
「14番目がノアを裏切り千年伯爵に殺されるまでずっと側にいたただひとりの人物
「それがマナ・ウォーカーだ」


こうすると、やっぱりあの「35年前アレン」の映像だけ余計なんじゃないかと…

すいません脱線気味で。アレンとティキの器の話でしたね。
クローンの可能性もあると思いますよ。特にティキの方は。
アレンの方は、「35年前アレン」の存在が怪しいとすると別の人物でしょうね。
あのイノセンスやアレンの成長ぶりを喜んでいた所を見るに、やっぱり元々アポ側で用意した器なのではと。

でも私がずっと言ってる「脳移植」説にしても、「やっこさんが死ぬ前」のどこかに挟めるかどうかは難問ですね(笑)

> ハートに至ってはティエドールが怪しいかもしれない。

ハート探しはぶっちゃけあまり興味がわかないんですよ~ ←
物語では大事な所かも知れないんですが、今ずっと主人公の存続危機が続いているので気分もそっち優先になってしまいます。
ティエドールやクロスが怪しいという人多いですよね。
コムイ室長も含め彼らが裏事情に詳しくて、何か企てていそうなのは確かですが
どちらかといえば私は、巨悪に挑む人道派に見えてしまいますね^^;
彼らは真剣に弟子や妹を存在ごと愛しているし、彼らが守って来なければ 今の神田やアレンやリナリーはいないでしょう。

フロワティエドールって検索すると銀製アクセサリーの会社が出てきますが(スペルはいじってあります)、
ティエ師はフランス人設定ですので、「人形」の意味にしたかったら多分英語の“doll”は関係ないんじゃないかな…

まだまだ回収していない伏線が多いですが、これからが楽しみですね!
どうもありがとうございましたv

No title

はじめましてキャンピー様


Dグレが好きで
前からここの考察を楽しく読ませてもらってます。


個人的にはアレンとティキがそれぞれ、
35年前の『アレン』と14番目のクローンかな?と思います。

顔が似てるのは出来過ぎてるし、
どうも『アレン』をいう名前が記号のように聞こえる

ネア「若返ってる………!」←勘違い

アポクリフォス「クローンでも『アレン』は『アレン』だよね」みたいな

ハートに至ってはティエドールが怪しいかもしれない。

理由としては
17巻「中央庁じゃないよね…?」←なんか白々しい
グレイアークのデータを伯爵と見比べる
あれ?24巻なんか修正されてないですか?
てか貴方は神田を『息子』の代わりにしてないですか?
フロワ・ティエドール…froi tiedoll…tie doll…dolls(連載用ネームのタイトル)
……神田とアレンが似てる伏線 息子=アレン
いやそんなまさかね
ハートと伯爵が父親とかないよね

Re: フクロゥさんへ。

どうも~ 今日は。

やっと扉絵と副題が終わりましたよ(宿題w)
今度はようやく本編ですね\(^o^)/ 
もったいないのでチビチビやろうと思います←

何かツッコミ所があれば容赦なくコメントお願いしますv
(実はそういうのこそ待ってますので)

それではまたー!

> (。・ω・)ノ゙ こんにちは
> 待ってました~!
> 表紙から考察しまくってますね笑
> 次に来るであろう扉絵の考察はなかなか面白そうですよね。
> 私が考察してみても何となくぴんとこなかったのでキャンピーさんの記事楽しみにしてます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

(。・ω・)ノ゙ こんにちは
待ってました~!
表紙から考察しまくってますね笑
次に来るであろう扉絵の考察はなかなか面白そうですよね。
私が考察してみても何となくぴんとこなかったのでキャンピーさんの記事楽しみにしてます。
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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