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今(第219夜)ちょっと気になるお方。

今回は全く顔を出していないのに どうも気になる人物がいます。

神田の師匠でもある フロワ・ティエドール元帥



(1) 日傘をさす女

日傘の婦人というと思い浮かぶのがこの絵ですよねw 傍らには小さな男の子。
          

386px-Claude_Monet_-_Woman_with_a_Parasol_-_Madame_Monet_and_Her_Son_-_Google_Art_Project.jpg
(ウィキペディア「クロード・モネ」の頁より引用 [Public domain] : クロード・モネ「日傘をさす女」)

日傘のカテリーナ
(D.Gray-man 第219夜より)

“息子”達を見守るカテリーナ母さまの姿がかぶります。

19世紀後半から活躍した印象派画家・モネの作品には他に、同じ人物を描いた「アルジャントゥイユのひなげし」もありますね。
こちらは 咲き乱れるポピーの丘を下る母子の姿。


こういった田園風景の絵のイメージで思い出すのは、あの方。
「“仏人画家”ならこの時代 ティエドール師も印象派ぽい」なんて話も以前しておりまして。


やや先走りですが これはいよいよ今後スポットライトの当たる人物の暗示ではないのかと。



(2) 美しいこの世界

夕陽の田園風景に見入って泣くほど感動していた 先代の千年伯爵の描写とともに、
今回の扉絵が想起させる 小説版3巻のマナが赤腕少年に話した、「美しいこの世界が大好きですよ」という台詞。

ここでもまたティエドール元帥の 「この世の美しさを知りなさい」(第88夜) が引っかかる。

特に今回の大きなテーマですから…



(3) エデン

こちらもかねてより 「ギリシャ」はキーワードとしていた関係で、第219夜は

夕陽に輝く豊饒の大地
   ↓
西の果ての「ヘスペリデスの園」(ギリシャ神話)
   ↓
“リンゴの木と美女”に加え“アダム”(=千年伯爵) 
   ↓
「エデンの園」(旧約聖書)
   ↓
神への裏切り
   ↓
失楽園?

という連想ゲームになりましたが、ここでもまた。

ティエドール元帥のイノセンスは 「楽園ノ彫刻(メーカー・オブ・エデン)」というのでしたね。 

何気にこれ凄いのでは・・・   “キリスト教関連”だから偶然の可能性も、もちろん無くはないのですが。





教団の元帥らは既に“咎落ちの原因は「神への裏切り」ではない”ことなど看破しているようですし(第171夜クラウド発言)、神田を元帥昇格に誘った時のティエドール師の様子では、中央庁に怪しい人物(アポクリフォス)が暗躍していることも見抜いていそうなんですよね。

(今回ようやく読者に明かされた千年伯爵の秘密にしても、彼らはネア⇒クロスルートで得た情報を裏で共有してないかな~
いや ここまでは願望が過ぎるかもしれませんが)

北米支部壊滅事件の報告会(第202夜)に出席していた中央庁の5人の高官たち(おそらく“大元帥人形”の声のメンバー)の様子では この組織(黒の教団)もあまり先が長くなさそう…という気がしてなりません。

現在残っているティエドール・ソカロ・クラウド それに新しく加わる神田元帥達の活躍に、今後の希望を託したいところですね。
もちろん行方不明のクロス師匠が戻ってくれれば百人力ですよ!


それでは好き勝手妄想も一旦ここまでで。



※ 「ギリシャ」注目の理由 
1) 1巻表紙絵の構図は星図のふたご座そっくり(⇒ギリシャ神話のカストルとポルックス兄弟)
2) 「方舟のモデルはギリシャのサントリーニ島」(星野先生談 『マンガ脳の鍛え方』P121)
3) 結晶化の時などのイノセンスの“首なし天使”の姿が「サモトラケ(ギリシャ)のニケ」像に似ている
4) 千年伯爵の命名だという「アポクリフォス(隠されたもの)」もギリシャ語
5) キャンベル家の「母さま」の名はカテリーナ(“Katerina”=ギリシャ女性に多い名前)
6) 今回のでどうもギリシャ神話の楽園(「ヘスペリデスの園」)伝説が気になるなあ…という話
とりあえずこんなところです。

関連記事

コメント

Re: kさんへ。

はじめまして こんにちは!

> 私もフロワティエドール元帥がハートなのでは?と思うのですが
> 元はシルバーアクセサリーの名前なんですよね、フロワティエドールって。
> 画像検索するとイノセンスとそっくりのモチーフが沢山あって...
> ティエドール元帥がハートであることを暗に示しているのでは、と思いました。


フロワティエドール(Froid Tiedeur)というシルバーアクセサリーブランドは確かにありますね。
Dグレキャラのティエドール元帥(Froi Tiedoll)の名はここがネタ元っぽいですものね。

でもハートモチーフはどこも定番でして、ゴシックテイストのアクセサリーならば尚更似た形になりそうかなーと… 
kさんがおっしゃる「ヒント」である可能性も もちろん全く無いとは言い切れないですが。


「ハート」の件は、本編でさっぱり進展がなくて困りますね。

大体、敵方の伯爵が教団サイドに「ハート探しをしろ」と焚き付けているんですから真面目に考えるのもムカッ腹が立つというか
この話は本当なのかすら疑いたくなります。

立ち位置的にはヘブラスカも有力候補でしょう?
彼女の持つ石箱は過去で唯一千年伯爵を倒した実績のあるイノセンスなんですし…ノア側にとってこれほど物騒な物はないでしょうに、真っ先に潰しに来ない伯爵が何を考えているのかもうさっぱり分かりませんよ。

タロット関連でリナリーが一番候補かな?とは今も思います。
彼女については、兄と共にあの教団から一生出られないと思い込まされている節も気になるんですよね。 
もしそうさせているのが敢えて彼女を教団に繋ぎとめておこうと企む者の仕業だったら、彼女がハートであることを知っているからだろうとか。

・・・現時点では精々この辺が私の限界のようです。あまりちゃんとしたお答えにならなくて済みません。


アクセサリーといえば(ちょっと脱線)

「ティムキャンピー(TIM CAMPI)」というシルバーアクセサリーブランドもあるんですよね!
Dグレのティムは綴りが(Timcanpy)ですが。
呼び名もそのものズバリのキャラは 微妙にスペルをいじってますよね。

前に偶然「クラウドナイン(CLOUD NINE)」というハーブブレンドティーも見つけました。
こんなので⇒ https://twitter.com/ripvansf/status/534149796286582784
Dグレでは(Klaud Nine)元帥でしたね。

イギリス土産のお菓子で有名なショートブレッドも、「ウォーカー(Walkers)」と「キャンベル(CAMPBELLS)」ブランドが双璧らしくて、遊びましたねぇ(笑)懐かしいです ⇒https://twitter.com/ripvansf/status/381632188510244864

ウォーカーズの方は会社が創立1898年で、まさに物語の展開している(「仮想」ですが)19世紀末なんですよ。
一方のキャンベルズの方が歴史は古くて、1830年創立なんだとか。
カテリーナ・キャンベルさんが52年前に伯爵に出会った時が15,6歳だったら、1830年ってちょうど彼女が生まれた年くらいかな?

・・・なんて、とめどなく脱線して行きますが(失礼) こんな空想もたまにはいいですよね^^;

久々こちらで長話が出来て楽しかったです。
来月はもう少し本編のお話が進みますから、楽しみですね^^

それではまたv




はじめまして

いつもこの考察ブログを読ませてもらっています。とても参考になっています( ´ ▽ ` )
私もフロワティエドール元帥がハートなのでは?と思うのですが
元はシルバーアクセサリーの名前なんですよね、フロワティエドールって。
画像検索するとイノセンスとそっくりのモチーフが沢山あって...
ティエドール元帥がハートであることを暗に示しているのでは、と思いました。

Re: AQUAさんへ。

初めまして。コメントどうもありがとうございますv

> キャンピーさんの文字遊び
いや~あまり真面目にやってなくてすみません。 これ以上は 何かそのうち思い付けばめっけもの、な感じでwww

> Rabbiって確か司祭とか祭司とか
はい、聖職者とは少し違いますが 新約聖書にはよく登場しますよ。
和訳は「律法学者」ですが… ユダヤ教の戒律厳守を何より重んじている方々ですね。
イエス・キリストの揚げ足取りに現れては 毎度やり込められるという損な役回りで~(^^;)

ただしお気付きのように、ブックマンジュニアのラビは名前の綴りが“Lavi”なので彼らとは多分別物でしょう 大丈夫(?)です。


Dグレ物語中でユダヤ教要素というと あと「ゴーレム」ですか 
元々ラビがおまじないで造り上げる 下僕の泥人形のことで…
ティムキャンピーの謎の参考になるかどうか分かりませんが、一応チェックはしてます。


ブックマンも謎だらけなだけに、ラビのターンが回って来るのが楽しみですね。

49っていう数字も 意味があるのかないのか。
ラビがブックマンの弟子入りをしたのが「6歳頃」なそうですが、それ以後10年間で48もログと名前を変えていたのに 黒の教団に来て49番目の「ラビ」を名乗ってからは3年間ずっとそのままなんですよね。
ラビ以前の10年間はただの研修期間だったのかも(笑)

ラビのモデルは、北欧神話に登場する赤髪で大男の雷神「トール」じゃない?なんて記事も以前書きましたが、
そういえば千年伯爵のセリフに、「来たるべき“ラグナロク(=北欧神話に語られる神々の最終戦争)”の為に…」(N78)というのもあったなーと最近思い出しまして。
主神オーディンはその目的のために英雄の魂を集めてたりしますからねww
題材的には北欧神話辺りも狙い目かも知れません(*^_^*)


> ともあれ、次回が楽しみになってきました。
ハイ結論はいつもこれですよね。

あと一月半長いですが頑張りましょう~! それではまた。

No title

初コメントとなります。はじめまして。
いつも楽しませてもらっています。

キャンピーさんの文字遊びに誘発されて、私もやってみたのですが
Rabbiって確か司祭とか祭司とかそんな感じの意味だった気がするんですよね……

49もゴールドラッシュにあやかって(?)幸運の数字だとか。

まあ、それはさすがに関係ないか(笑)
ともあれ、次回が楽しみになってきました。

あと、Raviでした。すみません

Re: コスモスさんへ。

こんにちはお久しぶりです。またコメントをありがとうございます。

> どこかのコメントで無反応だと引かれたかなと思うことがあると
いやいやww御心配ありがとうございます。本音半分、冗談半分ですね。
それこそ一人で意味不明に盛り上がってる時は、マヨネーズ語りのアルマを遠くから見守るユウ的スタンスで(笑)どうか


> ティエドール元帥ですか。神田との師弟関係も大好きです!

コスモスさんはもちろん『キャラグレ』掲載の来歴年表は御覧になりましたよね。
さりげなく凄い事が書いてあって。

研究所を脱出した「ユウ」はマリと共にティエドール元帥を頼り、その庇護の下でようやく一年後にエクソシストデビュー。

しかしユウもマリも失敗に終わった極秘実験の被験体(しかもユウは失敗作として凍結処分中だった)という身分からの脱走でした。
そのまま教団に捕まっていたら、日の目を見ずに処分されても当然だったかも。 
そんな事情と自分にも及ぶかも知れない危険を承知しながら、彼らを「弟子」として受け入れ守りきったティエドール師の度胸と交渉力は大したものですよ。
それでいながら 普段は天然ぽさを装っているんだから、これは相当なタヌキ親父でしょう(^^;)

クロス師匠もそんな厳しい彼らの裏事情を知っていたからこそ、「ティエドールのことも笑えん」と漏らしたんでしょうしね。


> 私は、ティエドール元帥にハート役になってもらうとして、そっから神田が残り少ない命を使って、ハート曰くティエドール元帥を守る・・・・的な妄想をしちゃってます。

ハート絡みでないにしても、神田がティエ師を危機から救って恩返しするチャンスはきっとあるでしょうね。

彼らが元帥として中央に潜むアポクリフォスに挑む際も
(神田は自力でアポの手口と正体を見抜いた強みがありますし)。
あと他にも、フィードラの蟲に操られてチャオジーが油断している師匠を襲うようなこともあるかもしれない
(こちらはあまり考えたくないですが…チャオジーも元通り元気になれますように)。


> 神田が残り少ない命を使って

実際彼の「命の残量」の伏線が、どこで効いてくるか気になります。

私は神田とリンクの絡みも大好きなんですが。決して馴れあう事はないでしょうが、それでも互いを意識し認めざるを得ない間柄がね。
リンクの癒闇蛇は、土壇場で神田の延命の切り札になるんじゃないかなんて…(リンクファンの方もすいません^^;)


> 妄想爆発

まだ次号まで長いですから、このくらいは許して頂きましょうw
それにしても次の展開を指折り数えて待てるって 本当に幸せですよね!

ありがとうございました それではまた。 

キャンピーさん、こんにちはー!
お久しぶりです(^-^)

最近忙しくて、ディーグレイマンのこととか頭から離れていたのですが、久々にここを見て、またDグレ脳になっちゃいましたー。

ティエドール元帥ですか。個人的には今後、深くストーリーに絡んでほしいですね!
アレンの師匠であるクロス元帥はもちろんのこと、ティエドール元帥も方舟編とかで登場してくれてますよね!神田との師弟関係も大好きです!いつも仏頂面でちょこっと不器用な神田と、天然な性格だけどよく見てくれているティエドール元帥・・・。
最高です!
私的には、アレンとマナのエピソードも大好きですし気になりますが、やっぱりハートのことも好きですねー。あ、私はハートが誰か気になるというより、そのハートの持ち主によって、話がどう展開していくかがきになっちゃいます(>_<)
だから、私は、ティエドール元帥にハート役になってもらうとして、そっから神田が残り少ない命を使って、ハート曰くティエドール元帥を守る・・・・的な妄想をしちゃってます。神田はアレンのために戻ってきたようなものですし、あり得ない話ですが、あくまで私の妄想なので許してください!もう神田大好きなんで。笑

ちょっと今回は考察とか何にもないです。
今ままでの分のDグレ愛が爆発したというか。もう止まりませんでした(-_-;)
全部妄想とかで、長文ですが、もうホントに爆発しちゃいましたね。
なにはともあれ、アレンには絶対(ネアも!
)幸せになってくれるといいなー、と思います。
いやー、やっぱりDグレって面白すぎますね!!
い、ちなみにキャンピーさんがどこかのコメントで無反応だと引かれたかなと思うことがあると書かれてましたが、、引いたりなんて絶対しませんからご安心をー!
キャンピーさんの考察にはホントに尊敬してますから(^-^)/
端から見れば、私の方が妄想爆発しちゃって頭おかしい人みたいかもですし。もう、神田の強いとことか、性格とか、・・・はい、長くなりそうなので止めます!
本当に意味わかんない長文ですみません😢⤵⤵

No title

こんな脱線した内容にこんなに丁寧に解答頂けて、ありがとうございます。
返信のリンク先サイトと書かれた内容を見て、すごく納得できました。
確かに比べて見ると日傘をさす女性の方が生き生きとした印象ですね!
ありがとうございました。

Re: tragicomedyさんへ。

こんばんは! こちらこそいつもコメント頂けて助かってます。
あんまり誰からも反応がないと「あっこれはひょっとしてドン引きされてる…?」とか泣けてきますし(笑)

結局何かしらにかこつけてDグレ関連の話をしたいだけですから、脱線ネタ大歓迎です~御心配なく。


> 構図で言ったら「戸外の人物習作」のほうが合っているのではないかな・・・と思ったんです。
> キャンピーさんはどうお考えでしょうか・・・?


モネ作品、tragicomedyさんはオルセー美術館の現物を見て来られたんですか 素敵ですね!! 
3点の比較をするとしたら、ここのブログさんの記事がいいかな。
書かれている内容も色々参考になります。
   ↓
http://vivaamerica.dreamlog.jp/archives/6107877.html

私が上の絵にした理由は、あの漫画のコマそっくりかどうかより 日傘の婦人が“子供と一緒にいる”ことだったんですね。
ひなげしの丘の「アルジャントゥイユ」もですが。

3つ並べた中では、一番生き生きしていて明るいでしょ?

Dグレの方はマナとネアが(まだ自分達の運命も知らず)あの風景の中惜しみない愛情を注がれつつ育った 最も幸せな時間…

引き合いに出した印象派絵画とシンクロ気分を感じたのは そのへんです。

(また“雰囲気回答”になっちゃったかなあ^^; …いつもこれで済みません)

モネ作品、私も本物を見てみたいですね。 来日した時はぜひv


それではこれで。ありがとうございました。





No title

こんにちは。
いつもキャンピーさんの考察を読んで感動してます。
実は先日パリに行ってきたばかりで、ヒナゲシの絵と「散歩 日傘をさす女性」と似た構図の「戸外の人物習作(右向き)」と「戸外の人物習作(左向き)」を見てきていたので、思わずコメントしてしまいました。
特にキャンピーさんの考察に深く関わる様なものでもないのですが(すいません)、構図で言ったら「戸外の人物習作」のほうが合っているのではないかな・・・と思ったんです。
キャンピーさんはどうお考えでしょうか・・・?
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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