FC2ブログ

考察雑記帳[P9] (AΩ アルファ - オメガ)

第221夜まで早くもあと1週間。 そろそろ考察も暖機運転ですかねw
いやぁ旧式エンジンなもので(;´-`)

以下 最近ぽっと浮かんだネタ。 
もっと時間をかけて考えるべき所かも知れませんが、とりあえずDグレ変換にハマったので覚え書き程度に。 



「わたしは アルファ(A)であり、オメガ(Ω)である
最初の者であり、最後の者である
初めであり、終わりである。」
(「ヨハネの黙示録 22.13」)


ヨハネの黙示録中 神の言葉として3度も繰り返されるこの“AΩ”ですが、
第219夜でネアが明かした「千年伯爵だったんだよ」以降は これが彼自身を指しているようにも思えまして。



「最初の者かつ最後の者」 

☆ ネアも、マナと同じノア筆頭・第1使徒のメモリーを擁しながら 末席の「14番目」に就かされた者でした。


「初めで終わり」

☆ 「千年伯爵」として
(大洪水後のノアの残党が「第二のアダム」となって現・第二人類を造った(N78・187)との説明から)
元々地上に旧人類を発生させたのは 千年伯爵(初代アダム)なのではと思います。
そしてその終焉を企むのも千年伯爵。

それが千年伯爵の“存在理由”(N220)というのなら、
自分が代わって「千年伯爵ニナル」と宣言したネア(アレン)の中のメモリーも 目指す所(=人類の終焉)は変らないでしょうか。

☆ 13(死神⇒イノセンス)と15(悪魔⇒ノア)の狭間を征く「14番目」として
カードの14番目(節制)の赤い翼の天使像は、アレン誕でも話したように大天使ミカエルなんですよね…
彼は最後の審判では合図のラッパを吹き鳴らす役も負っています。

人類の終焉ではなく、この戦争を始めた者がこれを終結させるという話であって欲しいものですが。

ネア(=アレン)の苦境もこの“神の言葉”成就の為なら、彼こそが本物の神の意思の代行者(天使)なんですから。  

  



関連記事

コメント

Re: しましまこさんへ。

おはようございます!^^

> ずっと「閉幕ベルはまだ鳴らない」を開幕ベルと読んでしまっていました。
それね~白状すると私もなんですよ(笑) 気付いたのは割と最近です。でもそういう人、意外に多いんじゃないかと思いました。
だって「開幕ベルは~」という有名小説はありますが、「閉幕ベル」の方はそんな言葉自体あったかどうか^^; 
まあお気になさらず!

それよりわざわざお話に来て下さって本当に助かります。リアル環境ではDグレ談義の相手すらない寂しい状況ですので。 
私なりの解釈も当たりかどうかは怪しいですが… お気が向いたらまた突きに来て下さい。

いよいよですね 今夜のニコニコ生放送と明日のSQ.CROWNv 楽しみです(*゚v゚*)♡
それではまた。

No title

うあああすみませんでした・・・
Dグレ読み初めて6、7年になるのにずっと「閉幕ベルはまだ鳴らない」を開幕ベルと読んでしまっていました。穴があったら入りたいというかなんというか(なのでDグレ沼に頭の先まで浸かることにしました)、こんなコメントにとても丁寧な御返信ありがとうございました。

千年伯爵のシナリオが、アレンやネア、アポクリさんなどによって崩れていったのですね・・・

キャンピーさんの御返信で、Dグレの話の筋が少し飲み込めてきたかのように思えました!

いつもこう受動的ですいません・・・

221夜が楽しみです!

本当にありがとうございました。

Re: しましまこさんへ。

tragicomedy♪さんでしたか どうもいらっしゃいませ。
あまり期待されては申し訳ないような記事にも 反応ありがとうございました。
何しろ“深読み”は 結果がどう出るかより経過が楽しいんですよね!(笑)


> 4巻のコムイへの宣戦布告のシーン  > 「開幕ベルを聞き逃すな」

これは第29夜ですね。この直後コムイに襲い掛かったアクマが伝えてきた伯爵のメッセージでした。
それとサブタイトル(扉絵の題名)の方。
実は「開幕」ではなく「閉幕ベルはまだ鳴らない」(10巻第90夜)なんですよ。きっとこの第29夜の「開幕ベル」を意識したんでしょうけど。 
だから、演劇の舞台としては あの時点でもう開演中なことになります。

では“舞台”がいつから始まっていたのか? さらには閉幕はいつだと言われますと う~んwww難しいですね。 
手掛かりは、あれが伯爵からのメッセージだったということでしょうか。
思うに、あくまで伯爵がしつらえた舞台を指した表現だと思います。

私なりのざっと見ですが「開幕」の合図とは、まさに伯爵が教団相手に放ったあの宣戦布告なのではないかと(あそこでベルは既に鳴っているという)。

「聞き逃すな」の後に「役者は貴様達だ エクソシストv!!!」が続きますね。
そしてそこを境に、ノアの一族から千年伯爵に楯突く存在に対して猛攻が始まります。
ハートを狙った元帥殺害・教団員の大量死・(14番目関係者)クロスと弟子の殺害命令・(14番目の痕跡を残す)旧方舟の処分+おまけでエクソシスト複数の抹殺…と 
そういうことからこの「舞台」のテーマは、彼らにとっての“邪魔者一掃計画”ではなかったのかと。
(その後には 優雅に登場した黒い方舟による世界終焉の仕上げが待っていたとかね…)

方舟戦の所は芝居がかったサブタイトルが多かったですね。
この辺が、伯爵の思い描いていた劇中のクライマックスでもあったんでしょうか。
でも予期せぬ“14番目”の邪魔が入って旧方舟は奪われ せっかくの美しい舞台がグダグダで終わっちゃったと(ぷぷ)
あの時の伯爵のすさまじい形相の理由には、計画失敗と同時に彼の美意識が傷付けられたことが影響していたかも知れませんね。

で結局、「閉幕ベル」の方は鳴らす余裕もなかったのではと…
こんな感じで御質問1.と2.の答えになったでしょうか。 どこまでも私なりの見方ですのでツッコミお待ちしております。


余談ですが 14番目の登場以降は、余裕たっぷりだった千年伯爵の調子がすっかり狂ってしまって、これはこれで面白いですね。
「伯爵のシナリオ」枠とは別に、このDグレ物語全体が悲喜劇仕立てということらしく。

第218夜では「オーギュストを追い回す」はずのクラウンが逆に追いかけられてますし。
この意味不明なドタバタの追いかけっこの最中、当の千年伯爵ときたら本気でボロボロ泣いてるしで。
まさにチャップリンの言っていたあれ…
「クローズアップは悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇」と。


ああそれから、話代わって> ミカエルのラッパ でしたっけ。

この方(ミカエル)は天使長として天界の全軍を率いる立場ですので、エクソシストのA.Wに準えるならノアとイノセンスとの最終決戦の火蓋を彼が切ることになるというのか  …いや先のことは全然分かりませんので(苦笑) どうぞお楽しみに←

タロットで連番の 14番目「節制」のミカエル、15番目「悪魔」のルシファーについては、(聖書に記載はないですが)よく語られるように“ミカエルと堕天したルシファーは兄弟”というネタも気になりますね。
ちなみにルシファーが兄でミカエルが弟ってんだけど。 
なんかねぇ(´_`。) 辛いです


余談の方が長くなるかも知れませんのでこの辺で。
よもやま話にお付き合い どうもありがとうございました!

No title

こんにちは、素晴らしい考察、ドキドキしながら読ませて頂いています。
(実は前はtragicomedy ♪という名前で二、三度コメントさせて頂いていました。)

少し記事の内容とずれてしまうのですが、大天使ミカエルの「最後の審判で合図のラッパを吹く」というワードに思わず反応してしまいました。

千年伯爵(4巻のコムイへの宣戦布告のシーンだったと思います)の、「開幕ベルを聞き逃すな」と、似ている様に感じまして・・・

9巻では「開幕ベルはまだ鳴らない」と扉絵の題名(?)にあって、いつ鳴るのかずっと考えていたのですけど、「開幕ベルはアレンが鳴らすのか!」と、今キャンピーさんの今回の記事を読んで納得しています。

そこでキャンピーさんの意見を伺いたいと思ってコメントさせて頂きました。


1.開幕ベルはいつ鳴るのでしょうか?もう既に鳴っている・・・?

2.開幕ベルが鳴ることに、どんな意味があると思われますか?


質問ばかりですみません。
私では思考力が足りなくて・・・
Secre

最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ついったー
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
152位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
37位
アクセスランキングを見る>>
御賛同頂ければ☆

FC2Blog Ranking

『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2カウンター
延べ来場者数
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」