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『アニメディア 3月号』のD.Gray-man特集。

まずは付録に、P109-110に綴込みのポスター。 (←じゃない「ピンナップ」でしたww訂正。)
公式ツイートでも紹介していたこの図柄ですね。 ここからフレームアウトの神田は、ラビとは対照的なムッツリ顔w


ドーナツをかじるアレンとティム、あとラビと神田が一緒で 全員三期団服姿。
アレンと神田が装着している通信機は、アルマ編の時のイヤカフ型です。


それはそれとして(笑) 気になる本誌。
特集記事が巻頭のP4-5(2ページ分)を飾っています…  掲載はこれで全部。
ビジュアルは上述ポスターと全く同じ図柄の3人+αです。 背景がちょっと違いますが。

ここのメインはSQ.編集担当(小菅準太郎)氏へのインタビューですね。 
タイトル「ジャンプスクエア. 担当編集が語る新シリーズへの思い」

(全文掲載は何ですので一部紹介に留めます)

Q. 本作のアニメ新シリーズがおよそ10年ぶりに制作されることになったいきさつを。

A. 2015年7月刊行の新増刊『ジャンプSQ.CROWN』での連載再開に合わせ、「連動してアニメ化を再び始動したい」となったのがきっかけです。
10年ぶりの映像化ということで、当初は原作の星野先生から不安の声がありました。
ただ、アニメのスタッフの方や委員会各社からの強い思いを受け、最終的には先生にもご納得いただき、決定しました。


Q. 新シリーズの物語は、原作のどのエピソードから始まるのでしょうか?

A. その件はまだ情報解禁前なので詳細をお話しできないのですが、「ジャンプフェスタ2016」で解禁した新ビジュアルのポスターやキャッチコピーから想像してみていただけると……


Q. 新シリーズで特に注目してほしいキャラクターは誰ですか?

A. アレンです。各エピソードで誰に焦点が当たろうとも、この物語の主人公はアレンだからです。
(中略)
それと、個人的にはリナリーの活躍も期待したいですね。新作でも相変わらず、かわいいですよ!


Q. 最後に、アニメの放送開始を心待ちにしている読者へメッセージを!

A. 現時点ではお話しできる情報が少なくて本当に申し訳ありません。
細かいところにまですごくこだわって、時間をかけて作業に取り組んでいます。
ジャyンプフェスタ後 ファンの皆さんの反響がものすごく大きくて、本当にたくさんの方々が待っていてくださったのだと痛感しました。 うれしい半面、気持ちが引き締まる思いです。
皆さんの期待を裏切らない映像をお届けできるよう頑張りますので、もう少しお待ちいただければと思います。




今回も、ジャンプフェスタのステージレポ以上の情報はあまりなかったかなという印象。
期待のCV発表第二弾など、すべては3月開催の「AnimeJapan2016」までおあずけのようです。
そんな縛りの中でのPR、小菅さん おつかれさまでした。

新作アニメ企画はやはり 星野先生が押し切られる形で決定したんですかね~(;´・ω・)ウーン
まあ今から心配が過ぎるのもいけませんので ひたすら応援の構えで。 
終わりよければすべてよしです。



次号『アニメディア4月号』は、3月10日発売。 Dグレ関連の内容は未定です。

今日はこんなところでした。 それでは。

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コメント

Re: 純黒の悪夢さんへ。

> インタビューに
> サードたちに触れた部分はありました?
> 孤児院のことであれば
> G編は確定に


こんにちは。純黒の悪夢さんはサードのファンなんですか?
残念ですがこれ以上語ってしまうと 掲載内容の紹介を「一部に留めた」意味がなくなってしまうので許して下さいね。
色々気になりますが担当さんも仰る通り、まだアニメでどの部分をどこまでやるかは公開PVなどから想像するしかなさそうです。
少なくともティモシーは登場してましたよね!


ここからは私個人の意見なんですが。

G編の激闘を描くなら あれはサードの開闢口なくては終わりませんので、マダラオは必ず出るでしょうね。
続くアルマ編にしても、北米支部の事件はサード計画が元になって起きた悲劇でしたから。

アレンの立場からしても、G編で初めての「オハヨウ」事件を経ていないと 北米支部(アルマ編)での本格ノア化の描写が不自然でしょう。
他にも色々な意味で、アルマ編の前振りとしてのG編は欠かせない箇所だと思います。

G編以降ハワード・リンクの活躍も顕著ですね。 彼と家族同様だったというサード達の存在感は増す一方ですよね。

アニメはちゃんと主人公を描いてくれるそうなので、きっとアレン・ウォーカーにとってのマナとは結局どんな存在だったのかが描かれだした「A.Wをたずねて」編まで必須と思ってますよ。期待しすぎかしらw

間に休みを入れながらのゆっくりでも、新アニメは物語の完結までずっと続いてくれるといいですね。
どうもコメントありがとうございました。

インタビューに
サードたちに触れた部分はありました?

孤児院のことであれば
G編は確定に

アルマ編でサードの回想シーンかもしれませんが
Secre

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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
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生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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