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キャンベルで文字遊び。

第221夜の感想記事の続きが全然上がってないですが、今回はちょっと寄り道です。

「通りすがりの主婦」さんからコメントで面白いお題を頂きました。
内容は次の通り。一部抜粋でご紹介します。
文字遊びは私も好きなので、今回から「D.G.M_アナグラム」を記事カテゴリに追加しました。



アナグラムで遊んでた時に見つけたこれって何か意味あると想いますか?
katerina campbell=timcanpee ark ball
timcanpyが正確なスペルなのは分かってたんですけど、代わりにeeを無理矢理 笑
他にも色んなものが出来たんですけどこれが1番しっくり来たというか・・
またお遊びで何か見つけたら押し付けに来ますね 



大好物のキャンベル💛いいですね! 
ではこちらも自己流行き当たりばったり方式で参りますよー(笑)

※ ただし元の単語の綴りは変えないルールで行きます


KATERINA CAMPBELL(カテリーナ・キャンベル)  
⇒ 確かにこの中から“TIMCANPY”を探したくても“Y”の字がありませんよね。
ただ この字を名前に持つ人がちょうど近くにいました。 彼女の弟の“CYRUS”(サイラス)です。

KATERINA/CAMPBELL/CYRUS
⇒ このキャンベル姉弟の名前文字から“TIMCANPY”(ティムキャンピー)を取ったら、残りの文字は

K A E R A B E L L C R U S
⇒ “EARL”(伯爵)くらいはできますか。
⇒ あと、ほかに 通りすがりの主婦さんが仰っていた“ARK”(方舟) も。

ここはせっかくなので、元のワードグループは あの風景に見合った単語で統一したいですね。

上の文字列から“EARL”“ARK”を取り去った残り“B E L C U S”に、“CORNELIA”(コーネリア)も追加。
すると、使える文字は

B E L C U S C O R N E L I A

 “SCORE”(楽譜)が出てきた。
彼女があの唄を歌ってましたから まあいいですよね。


しかし千年伯爵が“EARL”だけでは残念です。
できれば“EARL MILLENNIUM”(千年伯爵)となるための “MILLENNIUM”を見つけたいんですが。

残り“B L C U N E L I A”から無理やり“MILLENNIUM”を引いてしまいます。 
そこに足りない文字は“M”“N”“I”“M”

あと 最後まで残された方は “A”“B”“C”⇒ “ABC”(はじまり) 。


“EARL MILLENNIUM(千年伯爵)となるには結局足らなかった文字”にも、この際ですので意味を持たせましょうか。 

アナグラムで こういうのが許してもらえるか分かりませんが まあ、お遊びなのでお許しをv
⇒“M N I M” ⇒“I M M N” ⇒“I'M M(=MANA) & N(=NEA)” (私はマナとネア)

どうじゃろ? (^^;


今のをもう一度整理しますと。

「カテリーナ(KATERINA)」= 母さま
「サイラス(CYRUS)」= 叔父さま
「キャンベル(CAMPBELL)」= マイホーム
「コーネリア(CORNELIA)」= すべてを見守る大樹


以上 マナネアの記憶の原風景から引き出される単語は

「ティムキャンピー(TIMCANPY)」
「楽譜(SCORE)」
「方舟(ARK)」
「伯爵(EARL)」


まだ気になります 「伯爵(EARL)」を「千年伯爵(EARL MILLENNIUM)」まで完成させるには足りない文字、「M N I M」
これを並べ替えると、

「私はマナネア(I'M M&N)」  やや強引ですみません(;´-`)

そうして最後に、パンドラの箱の底には
「ABC」= はじまり


どうも!お粗末でした~~~💛 ←やってる本人が一番楽しい



[追記]

こんな推論が見当外れでないなら、ネア達の「叔父さま」はいよいよ ティムの製造者=クロス・マリアン氏と思って良さそうな。

それに、「カテリーナ」と「サイラス」の「キャンベル」姉弟が揃うと 「ティムキャンピー」が出てくるなんて嬉しいですね。
(このゴーレムには マナとネアを誕生から見守ってきた二人の気持ちがこもっていたり…?)

「千年伯爵」になり損ねた文字が、「正体はマナとネア」を示していたとかも意味深じゃないですか。
(←これも見ようによっては、の典型ですが)


きりがないけど深読みはこれだからwww やめられませんね。


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コメント

Re: スノウドロップさんへ。

ずいぶん長いことコメント欄を放置してしまい失礼しました。
その間、お話も沢山ありがとうございます。

鍵付きの方で表示できなかった文章の中の、
「千年伯爵“The Earl of Millennium”の綴りに リナリー“Lenalee”の文字が入っている」
というご指摘は凄いと思いました。 本当に何かあるかも知れませんよね?
…ただそれを聞いても今は何も浮かばない自分の頭が残念です(^_^;


そういえば、かつて「ウナギ」とか抜かしていたのは本当にただの悪い冗談ですので(笑)御放念くださいね~
アナグラムからは離れてしまいますが、「魚」つながりで思い出した、ティキ・ミックの話題でもちょっと。

ティキが生きたまま鯉をバリバリかじるシーンがありますが、あれを見た時(本来笑うとこなんでしょうが)、正直私はゾッとしてしまったんですよ。
いささか話が飛びますが、山羊座の星図は下半身に魚の尻尾がついた変な格好をしてます。
その由来は牧神パーンが怪物から逃げようとして川に入った時の姿だそうで… で、体の半分だけになってしまってるんですね。
ですからアレンさんが山羊座生まれ(12/25)を標榜しているのは何とも不吉だなあと。
そんな連想です。

でも最近になって『グレイログ』情報で、ティキ・ミック自身が同じ誕生日と知ってからちょっと認識が改まりましたね。 
「あ、ひょっとして彼も喰われる側?」って
まだ無自覚なご本人は余裕綽々ですが、彼の将来についてはワイズリーの意味深な発言もありましたしね… 
今後がたいへん気になるところです。


> ラビ
名前で言えば、彼のが一番訳が分かりませんね。 
綴りとは無関係に「ウサギ」を連呼されるので、これも何かの暗喩かと疑りたくもなります。
まあ千年伯爵といえば月、それ見て跳ねるのが関の山か いやひょっとしてブックマンの祖先は月の住人だったりとか?www

千年伯爵の台詞で「来たるべき“ラグナロク”のために…」という表現もありました。
ノアの大洪水伝説の流れで行くなら、なぜ終末の日は黙示録の“ハルマゲドン”じゃないのか
どうしてわざわざ北欧神話で最終決戦なのか

そしてラビのモチーフが北欧神話のトール神を彷彿とさせるので やはり彼の活躍の場は「後回し」ではないですが、クライマックスに来そうかなと勝手に期待しています。


> クロス師匠
彼には何よりもカテリーナの実弟でいてもらって、姉の遺志を汲んで赤ん坊の頃から成長を見てきた従兄弟どもの悲劇に仏頂面で付き合ってやっている、ということだと嬉しいですねぇ 主に私が。← 
戯言はともかく、本編でもっと彼の過去が見れるよう願ってやみません。



つまらない雑談ばかり進んでしまって、ほとんどコメントのお返事になっていませんが 今回はこのへんでどうかお許しを。

SQ.RISEの感想文記事も遅れに遅れていますがなるべく早く取り掛かりたいと思います。
ありがとうございました。それではまた。

発見?の続き

11月に入り、お忙しいとは思うのですが、
また、重箱の隅をつつくような、発見です。既に、キャンピーさんが、ご考察済みでしたら、ごめんなさいm(。≧Д≦。)m

アナグラムから入ったのは、先月位にAXNmysteryで再放送された、(エッグじゃない)→これがないと名前が出てこない💦)
ベネディクト・カンバーバッチの『SHAROCK』の、兄弟妹の謎解きのラストで、親友のDr.ワトソンを助けるために、
墓碑銘にある数字から、アルファベットをわりだし、文章を創る❗見事な早わざで、暗号を解き明かしていらっしゃいました❗

それで、キャンピーさんのカテゴリーにあるアナグラムに、はまりました🎵\(^_^)/
また前置き長くて申し訳ありません…

まずは、
ノアファミリー=旧約聖書から創世記など…
黒の教団=新約聖書から…
というのを前提にいろいろググったり、Wikiに跳んだりしました。

『Ur』
=アダムには13人の後継者(子孫)がいて、
カイン(鍛冶屋→錬金術)、アベル(牧畜)は、周知のお話。三男のセトの子孫で、アダムから10代目が、ノア
ノアから10代目が、アブラハム❗

このアブラハムの出生地が、メソポタミアの“Ur”!!
キャンベル家に、千年伯爵が現れたり、ロードが、ネアから、マナを守ったり、それを、若かりし?ブックマンが、覗いていたり…
ノアファミリー側の気配?
あるいは、中立の立場で、世界を失ったノアファミリーを匿っていたとか?
妄想が、果てしなく…

ここで頭を冷やそうと、ラビについて❗
私のなかでは、アレン&リナリー、の次に、神田+ラビという感じだったのに、出番が、後廻しになってる感…💧
先生ご自身が、ブックマン大好きで、それだけでひとつのストーリーが、書けるほどアイディアがあると、仰っていましたょね?

前述のアブラハムの10代目に、出エジプト記のモーゼ→ユダヤ
『ラビ』の名前は、
ラビ・ユダヤ教(Rubbinic Judaism)からだと思っていたら、
第119夜の扉絵で、
『La+Vi』と、星野先生が、描かれた❗
その時は、ユダヤ教のラビ(=伝承者、学者、予言者)のスペルを知らなかったので、何故、“+”が入ってるのかなぁとしか、考えつきませんでした。

ユダヤから離れて、フランス語の
『C'est la vie.』を、思いついたのは、最近のことですが、
eをわざと、取ってぼかすのもあり⁉
“人生ってこんなもんさ”の和訳、
『Let it be.』“なるがままに”に次いで、私の好きな言葉です…
そして、このあとの、ラビは、ブックマンからの忠告を守れなくて(?)、疑問を自らに、“48番目のオレと49番目のラビは、どこが違う❓”と問いかける…
ブックマン後継者としては、失格?と、思い始め、ノアたちに捕まり、パンダブックマンを助ける為に、イノセンス最大限開放なんて、(アレンとリナリーのように、)はじけて、帰ってきてほしいなと願っております💦

いかがでしょうか?一方的なコメントばかりで、申し訳ありません❗
アナグラムとは、到底いえませんが、
言葉の中に隠されたものがあるのは、D.Gray-manならではと思います
p(^-^)q

クロス.マリアン❗=Cyrus
見つけました⁉
イエス・キリストの弟子となった、マグダラのマリアの、お父様の名前が、『Cyrus』でした❗
その子孫が、キャンピーさんの仰っていたペルシャ帝国で、偉業をなされた(ユダヤ人解放)、キュロス大王2世(CyrusⅡ)

寄生型イノセンスを持つ女性の屍(=カテリーナ?)を魔術で、操る魔導師

わざわざ見張りに、殺されたカのように見せてから、消えるなんて、ウソだぁと、死亡説否定していたのですが、ロードが、何か、関わっているとしたら、絶対、
『最後の審判』=Last Judgementには、戻って来てくれると、願ってやみません❗

事件後、現場を検証していた、コムイさんの手のひらに、ティムが、そっとふれて、何かを伝えたのではないかと、深読みしたり…

非常に、長くて申し訳ありません💦
話も前後して支離滅裂ですね(*´・ω・`)b

最後に、『eel=ウナギ』キャンピーさんの前述の、リナリー・Leeから、残ったアレ❗
ミケランジェロの『サン・ピエトロのピエタ』のお話以外に、
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』のお話もされてましたょね❗
20世紀の大修復で、わかったことの一つに、食卓の上の、判明→種無しパン、葡萄酒、
魚料理、オレンジ,レモン,塩ツボ、フィンガーボウル
魚料理はウナギだと言う説もあるそうです。あと、肉料理でないことから、処刑の前日ではないはずで、復活の日のお祝いの食事という説もあったようです。
塩ツボも、味付けには欠かせないけど、ティムを思い浮かべて、クロス、ティムの復活を信じたいなあと思います🎵🙌

鍵付きにすると、自分で、なんてコメントしたかも思い出せなくて、しつこく、こちらから、お邪魔いたしました。
やっと、Tarrotのご考察も、読み終えて、とうとう、G.D.の、Sumith―Wate版のタロットを注文して、買っちゃいました🎵
まだ、開けずに机においといたら、帰ってきた娘に、早速、見つかり、持ってかれました➰➰(;>_<;)
おすすめ上手な、キャンピーさんの、星野先生に出会える、趣味の文具箱も注文したので、今日取りに行きます。
これで、秋の夜長を楽しませて頂きます🍴🙏
ありがとうございましたq(^-^q)

p.s前々回名前を入れる時に、自動的にGmailが、入ってくるのを訂正せずに、投稿したために、お手数かけて、申し訳ありませんでした🙇

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Re: “スノウドロップ”さん&“スズキセツコ”さんへ。

こんばんは。ぼやぼやしているうち随分遅いお返事になってしまいすみませんでした!
(それから宛名ですが 追伸のほうと同じ方という認識で大丈夫でしょうか?勘違いしていたらごめんなさい(^^;)

あらためて、こんなまとまりのない妄言垂れ流しのブログに御興味をもって下さってありがとうございます。
「様」付けとか不釣り合いにもほどがありますので! 「さん」で十分ですよ~


Dグレはなんか今回の本編がよほどインパクト大だったらしく、ツイッターを見ても自前の考察を披露してくれる人が急に増えた感じです。発売直後ならこうでなくちゃ♥ この調子でDグレの輪がどんどん広がりますように。

スノウドロップさんは アナグラムのブーム到来でしょうか? 

「ウルキャンピー」の綴りが「ティムキャンピー」とお揃いの“n”ではなく“m”だったなんて。実は言われて初めて気付きましたよ。ありがとうございます! 
こうなったのに何か特別な意図or都合があったのか、大いに気になりますよね。

ちなみに『灰色ノ記録』出版後すぐ、公式から大分多めの訂正が出ていたんですが その中に「ウルキャンピー」はありませんでした。 
⇒ https://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/oshirase/index170904.html
ここ以外にも、スノウドロップさんの発見がありましたら教えて下さいね。

> 『柱』
出たばかりのこれについてはまだ情報が足らなさすぎて… 
ただ かつてこれがノア達にとっては最終兵器のような災厄をもたらしたというのですから、まだ良いイメージを抱くのは難しいですね。 良い意味ですか。考えたこともなかった。 正体が早く明らかになってほしいです。


> アナグラムや空想の物語で、癒され、楽しめるって、人間って、少しはいいもんだなと、良かったな⁉と思えるようになりました🎵
これからも色々なことに感謝しながら楽しく応援していきたいですよね。 
コメントありがとうございましたv

追伸

まだ、興奮覚めやらずの状態で、先程、少ない趣味的なもののうち、洋画観賞?何か変換が違う気がしますが、大好きなアンジーの
『ソルト』を見ていたら、ロシア語を喋っていて、気づきました!
カテリーナが、語源で、英語圏に派生すると、ケイトリンと呼べるのもありますね?
仏語ではカトリーヌも……、そうすると、
国境を越えると、綴りも変わるし、いろいろ可能性が拡がるなぁと思いました。

キャンピー様のように、Kでも、Cでもあり、イギリスでは、I canが、アイ カンと、日本人には聞こえるように、英語をカタカナに変換するより、カタカナから、英語を想像するときに、間違えは仕方ない?
集英社さんに尋ねるとこまでは、しませんが、墓穴を掘る事になるだろうし…

あえて、星野先生が、作画の中で書いているなら、意図が隠れている気がしますが、
ロードの書いた、『ALLEN』が『=NEA』と知っていたとか、
Campbellの方が、絶対的に正しいとおもうので、アナグラム的には、Tim.Campeeの方が、拡がるなぁなんて、まだ思っています😂

で、campeeで、ググると、横浜に、
CAMPee という、キャンピングカーとかのレンタカー屋さんがあり、私のなかの思い込みは娘の家からの帰り道にあったらしい…😰🙇💦

もちろん、コム談の中でも、ファンブックでも、Tim.Canpyですから、それで善し!
こだわるのが、私の悪い癖、
しつこい、ウザいと娘から怒られます💦
ごめんなさい🙏😱😰💦💦💦

あと、キャンピー様からの、別の、ご考察から、ローズクロスまで跳んで、教えて頂き、そのお礼をいい忘れていました❗
ありがとうございます😉👍🎶
これからも、楽しみにさせていただきますね🎵💗😺

早速のお返事ありがとうございます😉👍🎶

昨日から、興奮ぎみで、夜、寝つけませんでした。
インスタやらツイッターなるものは、べんりそうだけど、私には手をだしづらく、キャンピー様のブログで、拝見できるのは
とても、ありがたいです。
(例えば、犬のアレンのモデルのカレンちゃんの存在ウルウル(涙)😢)

星野先生のスランプ、心配です
(*´・ω・`)bね💦💦😭
くれぐれも無理なさらずに、作品を作って頂きたいと願って、やみません🙆

何せ、私自身が、介護うつを10年以上ひきずって、アレン君に、癒され、励まされ、今に至っております。
まずは、よけいな事ばかり、申し上げて、ごめんなさい❗

まだ、キャンピー様のご考察自体を全部、読めきれてないのに、博識な、引用をいろいろ、私自身若い頃から、興味はあっても、学習能力がおちていて、手が出せないでいたタロットや神話などなど、教えて頂けて、感謝しております😹
改めて、星野先生の深い思い入れと知識のつまった、作品なんだと、しみじみ感じております✨

自分でコメントしたのに、最近の本編のほうにコメントするのは、大変おこがましくて、気づいていただけなくても、仕方ない位の気持ちでした🍀😌🍀

更に、1巻から、ファンブック2冊を読み返して、気づきました🎵
そもそも、欧米のお名前は、Charlesを、チャールズとか、シャルルと、お国の違いで、読み方からスペルまで多少、変わりますョね❗キャンピー様がおっしゃる、カテリーナのKと、Cも、キャサリンと、読むか、カテリーナかの違いで、よくある事と思います。

灰色のログより⤵
ティムの、兄弟?のような、黒猫のような、『Ur Campy』が、本編で、出てきてくれて、ティムの喪失感を埋めてくれて、私は思わず、涙しました。
そこでは、pの前は、mになっていました❗
結局、集英社の方でも、英語版を作るときに、多少の違いがあるのかな❔
と、気づきました💦
こんな事にこだわって、お時間を割いて頂き、恐縮しております。💦💦💦😂
娘に、はなしたら、きっとドヤされます😭

D.グレ自体が、いろんな伏線やら、メッセージが散りばめられて、作品を深めてくださってるところが、魅力でもありますョね💗

きっと、Lenalee Leeの名前にも、意味があり、私的には、救世主としての、『ハート』の宿主であってほしいなと、願っております🎵
でも、もし、『柱』=『ハート』ならば、
アレンたちの世界と、ロードたちの世界を繋ぐ懸け橋のような、意味合いで、アレンとリナリーが、なってくれるような予感を、新刊の、J.S.RISEの表紙絵を見返してみて、思ってるのは、私ぐらい(*´・ω・`)bですかね😹

スミマセン⁉また長々と、余計な事を~😂

何かスマホを通じて、気持ちの繋がるお友だちができたようで、つい、甘えてしまいました。
アナグラムや空想の物語で、癒され、楽しめるって、人間って、少しはいいもんだなと、良かったな⁉と思えるようになりました🎵
ありがとうございます🎵🙆🙌

Re: スノウドロップさんへ。

こんにちは! こんな僻地までお越しいただきありがとうございます。本当に連載が途切れなく続いていることに感謝ですv

さて。
何を隠そう(他の記事もほめられたものではありませんが)特にここの「アナグラム」ジャンル、思い付きの軽いノリで書きなぐったものばかりですので、何年も経ってから見返すと恥ずかしい間違いがちらほら…ww
かといって訂正文を出して再考するほど入れ込んでもいませんので、そのまま放置になってしまって申し訳ありません<m(__)m>

なので原作と照らし合わせてじっくり真面目に読んで頂くほどの価値もありませんが(酷)、楽しみにして下さって本当にありがとうございます。
もしまた何か浮かんだら書かずにいられなくなるかも… という犯行予告だけ(;´∀`)←


さて、人名綴りのお話ですが。
この記事を書いた頃はまだまだ英語スペルが分からないキャラが多く(「ティムキャンピー」は早くも6巻談話室で“Timcanpy”と判明していました)、今は一昨年8月に出版されたデータ本『灰色ノ記録』や英語版コミックのおかげで大分助かっています。

他ではまず 「サイラス」については問題なし。
英語版24巻が出て、“Silas”じゃなく由来がペルシャの「クロス大王」の方の“Cyrus”と知って小躍りしてたんですよねw

しかし一方の「カテリーナ」は、後から分かってがっかりでしたが“Katerina”ではなく“Caterina”になっていまして。
それだけでなく“Campbell”と信じて疑わなかった「キャンベル」が“Cambell”でしたからね… 色々致命的です。(^_^;)

そうそう、カテリーナのミドルネームがこの記事の2か月後に出た第222夜で初めて「イヴ」と判明しましたが(例の台詞です)綴りは仰る通り“Eve”でしたので御安心を。

当時の興奮気味の感想記事がこちらになります(笑)⇒ https://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-634.html

ま~~こんな感じで、アナグラムで遊ぶにはちょっと時期が早すぎた感がありますが、また気が向けば訂正済みのスペルを交えながら再考ありかもです。


あと、ハッとしましたが“Dark”が“D”と“ark”に分解できるのは面白いですね! 
スノウドロップさんも、お時間があればぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか? 面白い発見があったらまた教えて下さい。


私もブログを始めてから何だかんだで8年過ぎましたが、またいつ環境が変わって続けられなくなるかは分かりません。
でも、読み手としてはこの先も可能な限りD.Gray-manを追っていきたいですし、幸いにもこうしてネットがなければ出会えなかったファン仲間と沢山お話ができたことはいつまでも得難い宝物ですので… 
(なんかそろそろやめそうな雰囲気ですがww 今のところ具体的な予定はありませんよ大丈夫ー)

事情が許す限り これからも末永く宜しくお願いしますね。

御来訪とコメントありがとうございました。(長文大好きですww)それではまた。

母さまのお名前

突然、こちらからお邪魔致します⁉
娘の影響で、コミック熱が復活し、半世紀を経て、D.Gray-manに、再びはまっております。星野先生の才能に尊敬の念を抱き、お身体の回復をお祈りしておりました🎵
26巻の発売と、同時に1巻からの読み直しと、ティムのしっぽ?様の、このブログとの出会いで、この夏を何とか乗り切ることができました…
長くなりますが、先ずは御礼から、
ありがとうございます🎵
昔のアニメは娘と、見て録画もしてましたが、介護中の為、どこにあるかも今では妖しく、娘が、大学卒業と同時に、独立してから、情報にもテレビも含め、離れておりました。去年さすがに娘からのやりとりに、スマホにしてくれと、どやされて、しぶしぶと、
やれやれと使いこなされております。
さて、前置きが、長くて申し訳ありません…
アナグラムなる技は、20代の頃であれば、大好きだったのですが、今は昨日、明日のことも、おぼつかず、ご質問させていただきたいと思います。
Tim.=英米のお名前 Timothyの略、呼び名
=新約聖書の中で、パウロからテモテへ
の手紙(Wikipediaより)
何と、重い辞書を引っ張りださなくても、スマホでけんさくできました。
Canpy⤵は、私の拙い英語力では、本来、PやBという、プ、ブ、の前に来る、ンに当たるのは、Mになると記憶しておりました。
イタリアのカンパーニュ、
うちの庭に咲く、カンパニュラ(ラテン語の鐘)、campanile=鐘楼(しょうろう)
然り、ティムのあとは、もしかしたら、
campeeという綴りをどこかで、見たような気がするのですが、私では見つけられません💦
そして、私も、クロス=サイラスと、思っておりましたので、お味方ができて、大変うれしかったのですが、そのクロス師匠が、アレンに、カテリーナ・イヴ・キャンベルを探せ!と、言ったミドルネームは、『Eve』になると、思うのですが、いかがですか?
まさに、アダムの片割れ❗
更に、ネアとマナのミドルネームに、『D』がつけられた。タイトルの『D.』と、関係あるのか、dark=D.arkとなるのか、
核心に迫っているようで、ドキドキしています🎵
因みに、娘には内緒で、J.S.RISEを注文して、これから、7・11受け取りに行ってきます❗昨今、うちの近所の本屋さんやTsutayaまで、なくなってしまい、本屋さんで、直接手に取るには、恥ずかしい年頃だけと、コミック待ちが、できないので、便利な世の中になったなぁと、シニア向け携帯で、奮闘しております。
長くて申し訳ありませんが、これからも、
ズバリなご考察、楽しみに、影ながら
応援しております🎵🙆
季節がら、お身体ご自愛くださいませね😺

Re: 白閖さんへ。

どうもはじめまして。こんなに沢山お話しに来てくださってありがとうございます。勝手気ままにやっているブログですが、面白がって頂けたら幸いです。

私の説明が上手ではないので分かりにくい所も多々あると思いますが“私の印象は大体こんな感じ”というまとめを「カテゴリ」中の「初めての方へ」という記事に畳んでありますので、もしまだでしたら御一読下さいね(ツッコミ大歓迎です)。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-category-11.html

本編の方はいよいよマナとネアとが“喰った喰われた”話まで出て混迷を極めていますが、そのためにどれほど可能性が下がったとしても私はまだ「考察まとめ」で上げた“ネア=アレンの本体”という仮説を捨てるつもりはないです。 

白閖さんも仰いましたが 本来ならば有り得ないイノセンスとノアが同居するA.Wという人間が“作られた存在”であることは間違いないでしょうし、それを最初に仕組んだのはイノセンスの側だったと思います。
アレンのイノセンスの予想以上の成長ぶりにアポクリフォスは大喜びしていましたが 元々合体する計画だったとすればそこは余禄で、主眼はあくまでも“分裂を起こした千年伯爵の片割れ(=ネアの持つノアメモリー)”を自陣に取り込むことだったんじゃないかと。
なぜその受け皿にイノセンスも盛ったかというと、おそらく浄化のため… 北米支部編のレベル4発言では「伯爵サマの魂はダークマター」らしいので。千年伯爵のメモリーには普通の肉体は耐え切れず 壊死してしまうからということでしょう。

時々やっているアナグラムごっこは、既出の考察の裏付け探しみたいな感じですね。
本当はそんな仕掛けがあるかも怪しいし 正解なんて有るような無いようなものですが、せいぜい妄想を逞しくして自由に遊ぼうと思います。白閖さんの御説も楽しく伺いました。


▽ 次にラビのお話。

49という数字に何か意味を求めようとしたのは面白いですね。本格的に彼のターンが来ていないこともあって私はどうも放置気味なんですが← 「ラ」+「ビ」という副題もいろんな解釈ができそうですよね。

ただ方舟戦では 心中の葛藤を弱点として突かれながらも、自分のこれまでの全てを肯定するという正攻法で打ち勝ってみせた人ですので(しかも仲間達を捨て身で守ろうとした心意気が嬉しい)実はさほど心配してなかったりして。
感情豊かで情熱家なのはしし座の彼(“火”の象)のむしろ長所ですから、未熟などと言わず持ち続けて頂きたいですね。

220夜の扉ですか… 表情はやや微妙ですが 彼が教団で作ってもらった団服にバンダナはそのままですよね。これからラビも何食わぬ顔で仲間に加わって あの色紙にあったような四人組(アレン(中身ネア)・リンク・ジョニー・ラビ)で旅をすることになるのかもしれません。ラビは表向きこれまでと変わらないフリをしながらブックマンをノアの人質に取られて仕方なくスパイ活動といったところ…?
どうなるでしょうか お楽しみですw

あと、これですか。
> アニメ前シリーズの7期EDで、子ラビとブックマンが、同様に黄金に輝く麦畑にいたことです

そこは多分 第119夜、旅立ちシーンの再現と思われますが、原作では麦じゃないんですよね。以前言及した記事もあります。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-569.html

チガヤというその辺でよく見かける雑草の原っぱだと思います。細長い穂先から飛んだ綿毛は風任せの旅の果て、落ちた場所でまた逞しく根を張って生きていく…ブックマンの生き様にピッタリだよなあと 私もお気に入りのシーンだったんですが。 

これが麦となりますと、人の手で植え育てられそのままそこで収穫期を迎えます。どうもイメージじゃないんですよね。アニメは確かタンポポの綿毛が飛ぶ演出が加えられていましたか。制作の事情は分かりませんが“ただの雑草”で埋め尽くすより麦畑にした方が描きやすかったのかも知れませんね。


> 私はずっとコーネリアはネアの本名だと思ってました…

例の「こんにちは コーネリア」のシーンですよね。あの挨拶が彼に向けてのものとしたら その前のページで「風はなんて言ってるの?」と言った時には母さまは樹上のネアと視線を合わせているのに、肝心の挨拶の時には目を伏せ彼の顔を見ていないのがちょっと不自然でした。おそらくその線は無いのでは。

> ネアマナが育ったとされる場所で黄金に輝く麦畑が出たとき、

これで私が初めに思ったのは「ここがアレン・ウォーカーの故郷なのか」でしたよw こういう所は読者が元々持っていたイメージが投影されるので、受け取り方が十人十色で面白いですよね。
詳細は⇒ http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

結局これも「アレン=ネア」説の補完としてしか見れなくて。困ったものですわ。

麦と赤いポピーの取り合わせは19世紀末頃の印象派絵画やミュシャのポスター等によくあるモチーフですが、最近見た解説ですと、あれはキリストの「最後の晩餐」の逸話(パンと葡萄酒を彼の肉と血に例えた話)の象徴でもあるというんですね…なかなかグッときました。
アレン(とネア)の周辺は、救世主イエス=キリストのイメージばかりなので。
誕生日(12/25)、
ピエタ像(アレンとリナリーの夢)、
岩戸を開けての復活(クラウン・クラウン誕生)、
ロンギヌスの槍(脇腹の刺し傷と「もう終わり」宣言)、
師匠のクロスが「マリア」の名を持ち マグダラのマリア(約束された復活を最初に見届けた者)と聖母マリア(救世主を産み育てた者)の役を兼任していること…など。 
新しい所では未婚のまま母となったカテリーナが処女懐胎ですか。
まだ増えそうな気配で楽しみです(笑) 

最後に、前後しましたがティエドール元帥の事。
腹に一物持っていそうなのは確かですが… それはあの上層部の腐った組織に身を置きながら、何とか最善の道を模索しようとしている姿ゆえと思いますよ。
多分それは他の元帥やコムイ室長も同じかと。私は今後の活躍が楽しみな大人組にどうしても期待してしまいまして。

おそらくマナの言っていたこの作品のテーマ(美しいこの世界)にも繋がりそうな彼の決めゼリフ「この世の美しさを知りなさい」だって、いかにもじゃないですか。

そして神田は見せかけの優しさに騙されるようなバカじゃないです。
セカンドの被検体として目覚めた直後から 自分の置かれた立場の胡散臭さに気付くような子でしたから、ティエドール師匠がよからぬ目的で彼に近づいたとしてもすぐにバレてしまいますよ。でもそんな様子はないですよね。

ティエドールがやたら弟子を取りたがる…?のは不憫な子を見ていられないからじゃないでしょうか単純に(笑) 
あの9年前の惨劇直後、瓦礫の中から這い出したユウとマリは失敗に終わった極秘実験の生き証人という危い立場でした。
ティエドールの庇護がなければそのまま捕まって処分されていても不思議はないところ。彼は彼らの命の恩人なんですよ。

デイシャの死から立ち直りが早かったのは大人の弁えというものですよ。コムイ室長もそんなシーンがありましたね。
特別な重責を負っている立場なら、これ以上事態を悪化させる前に自分の感情を押し殺しても動かなくてはね。

さて。こちらのお返事も長くなってしまいましたが、まだ話し足りないことがありましたら何度でも気軽においで下さいね。
コメントありがとうございました。


いよいよ今日は『ジャンプSQ.』の発売日です。前号記事で予告した通り 付録のカレンダーとか星野先生の講評とか楽しみv
また報告記事を上げる予定ですのでお待ちください!
それでは一旦これで。

初めまして

初めまして白閖といいます
アニメ新シリーズが決まって、Dグレ関連のサイトを漁っていたところ、キャンピーさんのこのサイトにハマってしまいました!
1話ごとに深い内容まで考察されていて、新しい見方に驚いてます
タロットや神話など、キャンピーさんはとても博識ですね!

ところで、キャンピーさんのアナグラム考察などを見て、私も少し考察してみました
暇潰しにでもどうぞ(暇潰しと呼べるほどの出来ではないかもしれませんが……)
※キャンピーさんの記事全ては確認できていないので、既出の話があった場合すみません
※かなり長くなってしまいました

まず、アレン・ウォーカーのスペル allen・walker から考えうる限りの単語を抜き出します
ark(方舟) we(僕ら) nea(ネア)
するとどの単語にも入らない l という"あまり"が出ます
SQ.CROWN 2015 SUMMER付録ポスターでも、キャンピーさんも仰っていたように、ALLEN NEA MANAの文字を抜くと L が"あまり"ます
私にはこの"あまり"の l が偶然には思えません
何か意味を持つとするなら、それは一体何なのでしょうか…

次に、上で書いたように allen・walker のスペルから3つの単語を抜いてあまる l は3つです
この3つの l 、どこかで見たことがあるなと思ったら
リナリー・リーのスペル lenalee・lee の中にありました
キャンピーさんが以前、【「アレン“allen"」と「リナリー“lenalee"」】という記事を書いていたのを思いだし、ここからはその内容(リナリーのイノセンスがハートで、そこからアレンのイノセンスが派生?)を前提に書いていきます

allen・walker の中から ark we nea を抜いてできる3つの l に意味を持たせるとするなら、ここで we を 捨て子とピエロだった"アレンとマナ"="僕ら" とします
アレン・ウォーカーと呼ばれる人間から、"方舟"を操る奏者の資格や14番目のノアである"ネア"、そして捨て子がアレンとなってからの"思い出"を抜くと、"イノセンスを左腕に持ったただの人間"が残ります
つまりこれがベースだったはず
クロス・マリアンも某話で「最初に会った時、あいつは"アレン"と名乗らなかった」と言っていましたし、元は何の名も持たない器としての人間だったのではないでしょうか
左腕のイノセンスを成長させ来たるべき時にハートに捧げるための器
いかにもDグレ世界の神様(カミサマ星野先生でなく)が考えそうなことです
しかも l にはヘブライ文字において"lamed(ラメド)=正義"という意味があります
そして、そこにマナと出会い"アレン"という名がつき、ネアや方舟という厄介極まりないものがあれよあれよという間にくっついてきたため、今現在ハート(の意思とか言って空回りしてるアポクリフォス)が躍起になってイノセンスを取り込もうとしているのかも

さて、注目点を l から "3つであること" に移してみます
l を3つ並べると lll 、私はこれが生命の樹にある"3つの柱"ではないかと考えました
生命の樹はアダムとイヴがエデンから追放された理由にもあります
そこで、3 にこだわって生命の樹を分析してみます
※生命の樹やセフィラについて分からない場合はググっていただければと…(汗)

まず生命の樹を形作るセフィラのうち第3のセフィラ"ビナー"について
ビナーの色は"黒"であるとされています、黒でイノセンスと関係があるといえば、リナリー・リーのイノセンス"黒い靴(ダークブーツ)"ですよね
初めてDグレを読んだときから不思議だった"ダークなのに黒?"という疑問は、これが理由なのかもしれないと思うとすっきり解決してしまいました

次にビナーの守護天使ザフキエルについて
ザフキエルという名は"時の番人"を意味するらしく、アレン・ウォーカーのイノセンスに下されたヘブラスカの預言"時の破壊者"と型が似ています
また、ザフキエルは座天使の指導者であるとされ、その座天使というのは"意思の支配者(Lords of Will)"という異名を持っています
意思の支配という点では、リナリーやアレンだけでなく他のエクソシスト達も、自分の意思を無視してイノセンスに縛られているところがありますね…
なおlordという単語には条件つきで"神"や"キリスト"と訳される場合もあるそうです

かなり拙くこじつけ感満載でしたが、以上が私の考えたアナグラム風考察です

また、ラビについても考えてみました
名前そのものではなく"49番目"というところに着目して
まず4と9をそれぞれ別にして意味を調べてみると
4には"孤独にならなくていい""魂の力"など自分自身にとって+になる意味が多数
("自分の時代がくる"なんて意味もあり、ラビには失礼ながら笑ってしまいました。出番増えるといいねラビ)
9には"神とのつながり""あなたは滅ばないもの"というある種神聖なイメージを持った意味が多数
また、"愛と光に満ちる"という意味もあり、「まるで光のようで消えてしまいそうさ」を思い出しました

また、某話の「ラ」+「ビ」のように4と9を足してみると13
タロットカードで13は"死神(死と再生)"を表すそうですね

なお、49は仏教において"中有"の数字です
中有とは"死んでから次の生を受けるまで"のこと
その間、生物あるいはその魂は次に生まれる姿になって存在しているが、目には見えない状態だそう
つまり彼は(精神的なのか肉体的なのかはさておき)一度死んでいて、本当の意味での彼自身に成りきらない(再生できていない)まま生きているのでしょうか

小説2巻でもタイトルで「49番目の名前」と推してますし
星野先生が220夜のCカラーの彼について、表情に注目してほしいようなことを言っていましたので、(もし私の上の仮説が当たっていたと考えて、)人が変わったようになっているのかも

よく考えなくてもラビはブックマン後継者として長年過ごしてきたにも関わらず、情に流されやすいジュクジュクの未熟者でしたし
キャンピーさんが「ラビ以前の10年間はただの研修期間だったのかも」と仰っていたのが私的にとても納得してしまいました

何はともあれ出番ですね…
出番がなければ始まらない…哀れなラビ

以上、ラビについての考察(もどき)でした

次に(まだあるんかいと言いたくなりますよね)
ティエドール元帥についての仮説にも満たない独断と偏見まみれの考え

"自分の手駒を増やし、中枢に集めておきたい"
ティエドール元帥は初めて見たときから、あぁこの人は腹に一物抱えてそうだな、と感じてます
読むにつれ、それが確信に変わり、成長した結果こんな印象に

狸感以外でおかしいと思ったのは、アレンたちが方舟から無事に戻ったときの
「私の弟子になる子は」という発言
ティエドール元帥が持っていたイノセンスが適合したからなんでしょうけど
そもそも元帥たちの任務は"適合者を見つける"ことであって、"適合者を見つけた場合弟子にすること"ではないはず
少なくとも原作でそのように触れられたことはありません
どうして自分の弟子確定なんだろう?
師匠選びには、適合者とイノセンス、そして元帥それぞれの相性など関係あるのでは?
イノセンスの診断などで適合者は一度教団に赴く必要だってあるはず

ティモシーのときも似たようなことがありました
初めて読んだときは、ティモシー可愛いしそりゃあ弟子にしたくなるよなあ、なんてことを思っていましたが
コムイ室長とティエドール元帥が電話で話しているということは、元帥が本部におらず、もちろんティモシーを見たことなんてないはず
しかもコムイ室長は元帥に"しつこいですよ"とまで言っていましたので、元帥は何度もティモシーを自分の弟子にしたいと言ったのでしょう
チャオジーへの師事だってまだ十分ではないはずなのに、そこまでして弟子を増やしたがる理由は?

それに対し、デイシャが亡くなったときの反応も奇妙なものです
腹に抱えた一物のためかは分からずとも、自分が育てた弟子が一人亡くなってしまったことに号泣し、絵とはいえ故郷を空に贈りもしました
しかしそのあとすぐに態度を変え、また新たな使徒を探す旨を神田たちに伝えます
まるで、一人死んでもまた探せばいいか、と言い表しているように感じました
そしてチャオジー弟子確定の件に繋がるわけですが…

ここで改めて考えると、ティエドール元帥は、教団の闇の部分である"第二使徒"の神田と"第二使徒にされかけ、その抗争に巻き込まれた"マリを弟子にとっています
これは後に(原作で言えば今)大きな武器として彼につきまといます
その神田を元帥にしようという思い付きは、一人でも多く教団の中枢に自分の息がかかった弟子(しかもかなり強力な)を置いておきたいからなのかもしれませんし
神田にそれを焚き付けるセリフも、彼の出生に関わることを一切口にしてこなかった元帥が今まで隠し持っていた伝家の宝刀なのでは…

どうにもティエドール元帥への不信感が拭えない私の一人相撲ですが、以上が彼に対する考察でした
お目汚し失礼しました!


余談ですが(長々とすみません)
ネアマナが育ったとされる場所で黄金に輝く麦畑が出たとき、初めに思い付いたのが
アニメ前シリーズの7期EDで、子ラビとブックマンが、同様に黄金に輝く麦畑にいたことです
元来旅人であった彼らが、故意でも偶然でも、ネアマナの生家もしくは跡地を訪れていても何もおかしくはないんですよね…
アニメスタッフの気まぐれかもしれませんが

それと、コーネリアという人を愛称でネアと呼ぶことがあるらしく、私はずっとコーネリアはネアの本名だと思ってました…
ネアが愛称ならマナにも別の呼び方があるのかな?とか呑気に考えたり(苦笑)


長々と拙い文章で失礼しました
これからもキャンピーさんの考察楽しみにしています!
原作のこれからの展開とアニメ新シリーズ楽しみですね!
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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