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キャンベルで文字遊び。

第221夜の感想記事の続きが全然上がってないですが、今回はちょっと寄り道です。

「通りすがりの主婦」さんからコメントで面白いお題を頂きました。
内容は次の通り。一部抜粋でご紹介します。
文字遊びは私も好きなので、今回から「D.G.M_アナグラム」を記事カテゴリに追加しました。



アナグラムで遊んでた時に見つけたこれって何か意味あると想いますか?
katerina campbell=timcanpee ark ball
timcanpyが正確なスペルなのは分かってたんですけど、代わりにeeを無理矢理 笑
他にも色んなものが出来たんですけどこれが1番しっくり来たというか・・
またお遊びで何か見つけたら押し付けに来ますね 



大好物のキャンベル💛いいですね! 
ではこちらも自己流行き当たりばったり方式で参りますよー(笑)

※ ただし元の単語の綴りは変えないルールで行きます


KATERINA CAMPBELL(カテリーナ・キャンベル)  
⇒ 確かにこの中から“TIMCANPY”を探したくても“Y”の字がありませんよね。
ただ この字を名前に持つ人がちょうど近くにいました。 彼女の弟の“CYRUS”(サイラス)です。

KATERINA/CAMPBELL/CYRUS
⇒ このキャンベル姉弟の名前文字から“TIMCANPY”(ティムキャンピー)を取ったら、残りの文字は

K A E R A B E L L C R U S
⇒ “EARL”(伯爵)くらいはできますか。
⇒ あと、ほかに 通りすがりの主婦さんが仰っていた“ARK”(方舟) も。

ここはせっかくなので、元のワードグループは あの風景に見合った単語で統一したいですね。

上の文字列から“EARL”“ARK”を取り去った残り“B E L C U S”に、“CORNELIA”(コーネリア)も追加。
すると、使える文字は

B E L C U S C O R N E L I A

 “SCORE”(楽譜)が出てきた。
彼女があの唄を歌ってましたから まあいいですよね。


しかし千年伯爵が“EARL”だけでは残念です。
できれば“EARL MILLENNIUM”(千年伯爵)となるための “MILLENNIUM”を見つけたいんですが。

残り“B L C U N E L I A”から無理やり“MILLENNIUM”を引いてしまいます。 
そこに足りない文字は“M”“N”“I”“M”

あと 最後まで残された方は “A”“B”“C”⇒ “ABC”(はじまり) 。


“EARL MILLENNIUM(千年伯爵)となるには結局足らなかった文字”にも、この際ですので意味を持たせましょうか。 

アナグラムで こういうのが許してもらえるか分かりませんが まあ、お遊びなのでお許しをv
⇒“M N I M” ⇒“I M M N” ⇒“I'M M(=MANA) & N(=NEA)” (私はマナとネア)

どうじゃろ? (^^;


今のをもう一度整理しますと。

「カテリーナ(KATERINA)」= 母さま
「サイラス(CYRUS)」= 叔父さま
「キャンベル(CAMPBELL)」= マイホーム
「コーネリア(CORNELIA)」= すべてを見守る大樹


以上 マナネアの記憶の原風景から引き出される単語は

「ティムキャンピー(TIMCANPY)」
「楽譜(SCORE)」
「方舟(ARK)」
「伯爵(EARL)」


まだ気になります 「伯爵(EARL)」を「千年伯爵(EARL MILLENNIUM)」まで完成させるには足りない文字、「M N I M」
これを並べ替えると、

「私はマナネア(I'M M&N)」  やや強引ですみません(;´-`)

そうして最後に、パンドラの箱の底には
「ABC」= はじまり


どうも!お粗末でした~~~💛 ←やってる本人が一番楽しい



[追記]

こんな推論が見当外れでないなら、ネア達の「叔父さま」はいよいよ ティムの製造者=クロス・マリアン氏と思って良さそうな。

それに、「カテリーナ」と「サイラス」の「キャンベル」姉弟が揃うと 「ティムキャンピー」が出てくるなんて嬉しいですね。
(このゴーレムには マナとネアを誕生から見守ってきた二人の気持ちがこもっていたり…?)

「千年伯爵」になり損ねた文字が、「正体はマナとネア」を示していたとかも意味深じゃないですか。
(←これも見ようによっては、の典型ですが)


きりがないけど深読みはこれだからwww やめられませんね。


関連記事

コメント

Re: 白閖さんへ。

どうもはじめまして。こんなに沢山お話しに来てくださってありがとうございます。勝手気ままにやっているブログですが、面白がって頂けたら幸いです。

私の説明が上手ではないので分かりにくい所も多々あると思いますが“私の印象は大体こんな感じ”というまとめを「カテゴリ」中の「初めての方へ」という記事に畳んでありますので、もしまだでしたら御一読下さいね(ツッコミ大歓迎です)。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-category-11.html

本編の方はいよいよマナとネアとが“喰った喰われた”話まで出て混迷を極めていますが、そのためにどれほど可能性が下がったとしても私はまだ「考察まとめ」で上げた“ネア=アレンの本体”という仮説を捨てるつもりはないです。 

白閖さんも仰いましたが 本来ならば有り得ないイノセンスとノアが同居するA.Wという人間が“作られた存在”であることは間違いないでしょうし、それを最初に仕組んだのはイノセンスの側だったと思います。
アレンのイノセンスの予想以上の成長ぶりにアポクリフォスは大喜びしていましたが 元々合体する計画だったとすればそこは余禄で、主眼はあくまでも“分裂を起こした千年伯爵の片割れ(=ネアの持つノアメモリー)”を自陣に取り込むことだったんじゃないかと。
なぜその受け皿にイノセンスも盛ったかというと、おそらく浄化のため… 北米支部編のレベル4発言では「伯爵サマの魂はダークマター」らしいので。千年伯爵のメモリーには普通の肉体は耐え切れず 壊死してしまうからということでしょう。

時々やっているアナグラムごっこは、既出の考察の裏付け探しみたいな感じですね。
本当はそんな仕掛けがあるかも怪しいし 正解なんて有るような無いようなものですが、せいぜい妄想を逞しくして自由に遊ぼうと思います。白閖さんの御説も楽しく伺いました。


▽ 次にラビのお話。

49という数字に何か意味を求めようとしたのは面白いですね。本格的に彼のターンが来ていないこともあって私はどうも放置気味なんですが← 「ラ」+「ビ」という副題もいろんな解釈ができそうですよね。

ただ方舟戦では 心中の葛藤を弱点として突かれながらも、自分のこれまでの全てを肯定するという正攻法で打ち勝ってみせた人ですので(しかも仲間達を捨て身で守ろうとした心意気が嬉しい)実はさほど心配してなかったりして。
感情豊かで情熱家なのはしし座の彼(“火”の象)のむしろ長所ですから、未熟などと言わず持ち続けて頂きたいですね。

220夜の扉ですか… 表情はやや微妙ですが 彼が教団で作ってもらった団服にバンダナはそのままですよね。これからラビも何食わぬ顔で仲間に加わって あの色紙にあったような四人組(アレン(中身ネア)・リンク・ジョニー・ラビ)で旅をすることになるのかもしれません。ラビは表向きこれまでと変わらないフリをしながらブックマンをノアの人質に取られて仕方なくスパイ活動といったところ…?
どうなるでしょうか お楽しみですw

あと、これですか。
> アニメ前シリーズの7期EDで、子ラビとブックマンが、同様に黄金に輝く麦畑にいたことです

そこは多分 第119夜、旅立ちシーンの再現と思われますが、原作では麦じゃないんですよね。以前言及した記事もあります。
http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-569.html

チガヤというその辺でよく見かける雑草の原っぱだと思います。細長い穂先から飛んだ綿毛は風任せの旅の果て、落ちた場所でまた逞しく根を張って生きていく…ブックマンの生き様にピッタリだよなあと 私もお気に入りのシーンだったんですが。 

これが麦となりますと、人の手で植え育てられそのままそこで収穫期を迎えます。どうもイメージじゃないんですよね。アニメは確かタンポポの綿毛が飛ぶ演出が加えられていましたか。制作の事情は分かりませんが“ただの雑草”で埋め尽くすより麦畑にした方が描きやすかったのかも知れませんね。


> 私はずっとコーネリアはネアの本名だと思ってました…

例の「こんにちは コーネリア」のシーンですよね。あの挨拶が彼に向けてのものとしたら その前のページで「風はなんて言ってるの?」と言った時には母さまは樹上のネアと視線を合わせているのに、肝心の挨拶の時には目を伏せ彼の顔を見ていないのがちょっと不自然でした。おそらくその線は無いのでは。

> ネアマナが育ったとされる場所で黄金に輝く麦畑が出たとき、

これで私が初めに思ったのは「ここがアレン・ウォーカーの故郷なのか」でしたよw こういう所は読者が元々持っていたイメージが投影されるので、受け取り方が十人十色で面白いですよね。
詳細は⇒ http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

結局これも「アレン=ネア」説の補完としてしか見れなくて。困ったものですわ。

麦と赤いポピーの取り合わせは19世紀末頃の印象派絵画やミュシャのポスター等によくあるモチーフですが、最近見た解説ですと、あれはキリストの「最後の晩餐」の逸話(パンと葡萄酒を彼の肉と血に例えた話)の象徴でもあるというんですね…なかなかグッときました。
アレン(とネア)の周辺は、救世主イエス=キリストのイメージばかりなので。
誕生日(12/25)、
ピエタ像(アレンとリナリーの夢)、
岩戸を開けての復活(クラウン・クラウン誕生)、
ロンギヌスの槍(脇腹の刺し傷と「もう終わり」宣言)、
師匠のクロスが「マリア」の名を持ち マグダラのマリア(約束された復活を最初に見届けた者)と聖母マリア(救世主を産み育てた者)の役を兼任していること…など。 
新しい所では未婚のまま母となったカテリーナが処女懐胎ですか。
まだ増えそうな気配で楽しみです(笑) 

最後に、前後しましたがティエドール元帥の事。
腹に一物持っていそうなのは確かですが… それはあの上層部の腐った組織に身を置きながら、何とか最善の道を模索しようとしている姿ゆえと思いますよ。
多分それは他の元帥やコムイ室長も同じかと。私は今後の活躍が楽しみな大人組にどうしても期待してしまいまして。

おそらくマナの言っていたこの作品のテーマ(美しいこの世界)にも繋がりそうな彼の決めゼリフ「この世の美しさを知りなさい」だって、いかにもじゃないですか。

そして神田は見せかけの優しさに騙されるようなバカじゃないです。
セカンドの被検体として目覚めた直後から 自分の置かれた立場の胡散臭さに気付くような子でしたから、ティエドール師匠がよからぬ目的で彼に近づいたとしてもすぐにバレてしまいますよ。でもそんな様子はないですよね。

ティエドールがやたら弟子を取りたがる…?のは不憫な子を見ていられないからじゃないでしょうか単純に(笑) 
あの9年前の惨劇直後、瓦礫の中から這い出したユウとマリは失敗に終わった極秘実験の生き証人という危い立場でした。
ティエドールの庇護がなければそのまま捕まって処分されていても不思議はないところ。彼は彼らの命の恩人なんですよ。

デイシャの死から立ち直りが早かったのは大人の弁えというものですよ。コムイ室長もそんなシーンがありましたね。
特別な重責を負っている立場なら、これ以上事態を悪化させる前に自分の感情を押し殺しても動かなくてはね。

さて。こちらのお返事も長くなってしまいましたが、まだ話し足りないことがありましたら何度でも気軽においで下さいね。
コメントありがとうございました。


いよいよ今日は『ジャンプSQ.』の発売日です。前号記事で予告した通り 付録のカレンダーとか星野先生の講評とか楽しみv
また報告記事を上げる予定ですのでお待ちください!
それでは一旦これで。

初めまして

初めまして白閖といいます
アニメ新シリーズが決まって、Dグレ関連のサイトを漁っていたところ、キャンピーさんのこのサイトにハマってしまいました!
1話ごとに深い内容まで考察されていて、新しい見方に驚いてます
タロットや神話など、キャンピーさんはとても博識ですね!

ところで、キャンピーさんのアナグラム考察などを見て、私も少し考察してみました
暇潰しにでもどうぞ(暇潰しと呼べるほどの出来ではないかもしれませんが……)
※キャンピーさんの記事全ては確認できていないので、既出の話があった場合すみません
※かなり長くなってしまいました

まず、アレン・ウォーカーのスペル allen・walker から考えうる限りの単語を抜き出します
ark(方舟) we(僕ら) nea(ネア)
するとどの単語にも入らない l という"あまり"が出ます
SQ.CROWN 2015 SUMMER付録ポスターでも、キャンピーさんも仰っていたように、ALLEN NEA MANAの文字を抜くと L が"あまり"ます
私にはこの"あまり"の l が偶然には思えません
何か意味を持つとするなら、それは一体何なのでしょうか…

次に、上で書いたように allen・walker のスペルから3つの単語を抜いてあまる l は3つです
この3つの l 、どこかで見たことがあるなと思ったら
リナリー・リーのスペル lenalee・lee の中にありました
キャンピーさんが以前、【「アレン“allen"」と「リナリー“lenalee"」】という記事を書いていたのを思いだし、ここからはその内容(リナリーのイノセンスがハートで、そこからアレンのイノセンスが派生?)を前提に書いていきます

allen・walker の中から ark we nea を抜いてできる3つの l に意味を持たせるとするなら、ここで we を 捨て子とピエロだった"アレンとマナ"="僕ら" とします
アレン・ウォーカーと呼ばれる人間から、"方舟"を操る奏者の資格や14番目のノアである"ネア"、そして捨て子がアレンとなってからの"思い出"を抜くと、"イノセンスを左腕に持ったただの人間"が残ります
つまりこれがベースだったはず
クロス・マリアンも某話で「最初に会った時、あいつは"アレン"と名乗らなかった」と言っていましたし、元は何の名も持たない器としての人間だったのではないでしょうか
左腕のイノセンスを成長させ来たるべき時にハートに捧げるための器
いかにもDグレ世界の神様(カミサマ星野先生でなく)が考えそうなことです
しかも l にはヘブライ文字において"lamed(ラメド)=正義"という意味があります
そして、そこにマナと出会い"アレン"という名がつき、ネアや方舟という厄介極まりないものがあれよあれよという間にくっついてきたため、今現在ハート(の意思とか言って空回りしてるアポクリフォス)が躍起になってイノセンスを取り込もうとしているのかも

さて、注目点を l から "3つであること" に移してみます
l を3つ並べると lll 、私はこれが生命の樹にある"3つの柱"ではないかと考えました
生命の樹はアダムとイヴがエデンから追放された理由にもあります
そこで、3 にこだわって生命の樹を分析してみます
※生命の樹やセフィラについて分からない場合はググっていただければと…(汗)

まず生命の樹を形作るセフィラのうち第3のセフィラ"ビナー"について
ビナーの色は"黒"であるとされています、黒でイノセンスと関係があるといえば、リナリー・リーのイノセンス"黒い靴(ダークブーツ)"ですよね
初めてDグレを読んだときから不思議だった"ダークなのに黒?"という疑問は、これが理由なのかもしれないと思うとすっきり解決してしまいました

次にビナーの守護天使ザフキエルについて
ザフキエルという名は"時の番人"を意味するらしく、アレン・ウォーカーのイノセンスに下されたヘブラスカの預言"時の破壊者"と型が似ています
また、ザフキエルは座天使の指導者であるとされ、その座天使というのは"意思の支配者(Lords of Will)"という異名を持っています
意思の支配という点では、リナリーやアレンだけでなく他のエクソシスト達も、自分の意思を無視してイノセンスに縛られているところがありますね…
なおlordという単語には条件つきで"神"や"キリスト"と訳される場合もあるそうです

かなり拙くこじつけ感満載でしたが、以上が私の考えたアナグラム風考察です

また、ラビについても考えてみました
名前そのものではなく"49番目"というところに着目して
まず4と9をそれぞれ別にして意味を調べてみると
4には"孤独にならなくていい""魂の力"など自分自身にとって+になる意味が多数
("自分の時代がくる"なんて意味もあり、ラビには失礼ながら笑ってしまいました。出番増えるといいねラビ)
9には"神とのつながり""あなたは滅ばないもの"というある種神聖なイメージを持った意味が多数
また、"愛と光に満ちる"という意味もあり、「まるで光のようで消えてしまいそうさ」を思い出しました

また、某話の「ラ」+「ビ」のように4と9を足してみると13
タロットカードで13は"死神(死と再生)"を表すそうですね

なお、49は仏教において"中有"の数字です
中有とは"死んでから次の生を受けるまで"のこと
その間、生物あるいはその魂は次に生まれる姿になって存在しているが、目には見えない状態だそう
つまり彼は(精神的なのか肉体的なのかはさておき)一度死んでいて、本当の意味での彼自身に成りきらない(再生できていない)まま生きているのでしょうか

小説2巻でもタイトルで「49番目の名前」と推してますし
星野先生が220夜のCカラーの彼について、表情に注目してほしいようなことを言っていましたので、(もし私の上の仮説が当たっていたと考えて、)人が変わったようになっているのかも

よく考えなくてもラビはブックマン後継者として長年過ごしてきたにも関わらず、情に流されやすいジュクジュクの未熟者でしたし
キャンピーさんが「ラビ以前の10年間はただの研修期間だったのかも」と仰っていたのが私的にとても納得してしまいました

何はともあれ出番ですね…
出番がなければ始まらない…哀れなラビ

以上、ラビについての考察(もどき)でした

次に(まだあるんかいと言いたくなりますよね)
ティエドール元帥についての仮説にも満たない独断と偏見まみれの考え

"自分の手駒を増やし、中枢に集めておきたい"
ティエドール元帥は初めて見たときから、あぁこの人は腹に一物抱えてそうだな、と感じてます
読むにつれ、それが確信に変わり、成長した結果こんな印象に

狸感以外でおかしいと思ったのは、アレンたちが方舟から無事に戻ったときの
「私の弟子になる子は」という発言
ティエドール元帥が持っていたイノセンスが適合したからなんでしょうけど
そもそも元帥たちの任務は"適合者を見つける"ことであって、"適合者を見つけた場合弟子にすること"ではないはず
少なくとも原作でそのように触れられたことはありません
どうして自分の弟子確定なんだろう?
師匠選びには、適合者とイノセンス、そして元帥それぞれの相性など関係あるのでは?
イノセンスの診断などで適合者は一度教団に赴く必要だってあるはず

ティモシーのときも似たようなことがありました
初めて読んだときは、ティモシー可愛いしそりゃあ弟子にしたくなるよなあ、なんてことを思っていましたが
コムイ室長とティエドール元帥が電話で話しているということは、元帥が本部におらず、もちろんティモシーを見たことなんてないはず
しかもコムイ室長は元帥に"しつこいですよ"とまで言っていましたので、元帥は何度もティモシーを自分の弟子にしたいと言ったのでしょう
チャオジーへの師事だってまだ十分ではないはずなのに、そこまでして弟子を増やしたがる理由は?

それに対し、デイシャが亡くなったときの反応も奇妙なものです
腹に抱えた一物のためかは分からずとも、自分が育てた弟子が一人亡くなってしまったことに号泣し、絵とはいえ故郷を空に贈りもしました
しかしそのあとすぐに態度を変え、また新たな使徒を探す旨を神田たちに伝えます
まるで、一人死んでもまた探せばいいか、と言い表しているように感じました
そしてチャオジー弟子確定の件に繋がるわけですが…

ここで改めて考えると、ティエドール元帥は、教団の闇の部分である"第二使徒"の神田と"第二使徒にされかけ、その抗争に巻き込まれた"マリを弟子にとっています
これは後に(原作で言えば今)大きな武器として彼につきまといます
その神田を元帥にしようという思い付きは、一人でも多く教団の中枢に自分の息がかかった弟子(しかもかなり強力な)を置いておきたいからなのかもしれませんし
神田にそれを焚き付けるセリフも、彼の出生に関わることを一切口にしてこなかった元帥が今まで隠し持っていた伝家の宝刀なのでは…

どうにもティエドール元帥への不信感が拭えない私の一人相撲ですが、以上が彼に対する考察でした
お目汚し失礼しました!


余談ですが(長々とすみません)
ネアマナが育ったとされる場所で黄金に輝く麦畑が出たとき、初めに思い付いたのが
アニメ前シリーズの7期EDで、子ラビとブックマンが、同様に黄金に輝く麦畑にいたことです
元来旅人であった彼らが、故意でも偶然でも、ネアマナの生家もしくは跡地を訪れていても何もおかしくはないんですよね…
アニメスタッフの気まぐれかもしれませんが

それと、コーネリアという人を愛称でネアと呼ぶことがあるらしく、私はずっとコーネリアはネアの本名だと思ってました…
ネアが愛称ならマナにも別の呼び方があるのかな?とか呑気に考えたり(苦笑)


長々と拙い文章で失礼しました
これからもキャンピーさんの考察楽しみにしています!
原作のこれからの展開とアニメ新シリーズ楽しみですね!
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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