第222夜(1)「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Hypokrisis(ヒポクライシス)」

「D.Gray-man」もとうとう連載222回目を迎えまして。 おめでとうございます。
お話的に切りもいいですし、25巻収録はここまでですか。


今回は本編29ページ。特に引っかかる箇所もなく、美しい絵の世界に没入できる幸せ… 
師匠のお姿も久々に拝めてうれしいです!! たとえニセモノでもね(笑) 

ウル・キャンピーって何なんだろう?  「ウル」?ラピュタ語ですかしらジブリだけにwww  
(あっちのお話では 「トエル・ウル・ラピュタ(=真の・・ラピュタ)」でしたっけ?)
でもさすがにそのネタは無いか^^;  この黒い子の名前の意味と正体が早く知りたいですね。 


▽ 『SQ.CROWN SPRING』 表紙絵

気分はいかにも「春」で、全体的に華やかです。 中央にピエロ姿で笑顔のアレン。 衣装は白×黒の縞柄。

アレンのすぐ横、元気にティムキャンピーも登場していますが、左の翼が折れてクラウンの仮面と融合しているみたいなのはどういう意味かな?(;・∀・)

アレンの腕の中に飛び込んできたようなロード人形。
そのすぐ横の、滴(しずく)型で赤い教団ゴーレムは(私最初リナリーのかと思ったんですが)形からしたらやはりラビのかな?
他に青の神田ゴーレムと緑の(こっちがリナリー?)ゴーレムも「Q」の文字の隙間から覗いています。 
アニメカラーの髪色に合わせた感じでしょうか。



▽ 描き下ろしミニポスター 原作版&アニメ版

表は原作版星野先生の描き下ろし。
まっすぐこちらを見つめるアレンのポートレートです。 
美しすぎて言葉もありません。 映えるのは愛と信念のガーネットカラー。

裏はアニメ版「D.Gray-man HALLOW」の描き下ろし。 
いつもの三人衆はいいとして、リナリーは足だけとかww  どういうことなの花江さん←


▽ 副題:「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・Hypokrisis(ヒポクライシス)」

今回扉絵は特に無かったですが、サブタイトルがちょっと辛い… 

ギリシャ語で“Hypo”は英語の“under”。「~の下に」。
“krisis”は英語の“crisis”。「危機」ですよ💦
でもね、“krisis”には「重大局面」とか「転換点」という意味もあります。
何といってもこの展開は、「アレン・ウォーカーをたずねて」=“アレンのルーツを辿る旅”なんですし…
<訂正>
…などと言ってましたところ、 実はこの“hypokrisis”、ちゃんと一語で「偽善者」という意味があったんですね!(苦笑) うっかりしました。

まああそこでアレンを「偽善者」呼ばわりとは。絶対本物の師匠じゃないと思いますが。

今回の本編のアレンの逞しさが嬉しかったですよ・・・ 君、また一段強くなったねぇ(´∀`゚q)  これなら大丈夫。


▽ D.G教団報<ANIME版>

嬉しいお知らせ。 
アニメのEDアーティストが綾野ましろさんに決定しました!
「Dグレとの出会いは小学生の頃。今も追いかけ続けている私の居場所のような作品に関わることができてとても幸せです!!」

芦野芳晴監督からは
「スタッフ一同鋭意制作中です! 絶対に期待を裏切らない面白いものにしてみせます!! 新しいアニメシリーズに期待していて下さい!!!」


頼もしいお言葉。 アニメ放映開始まであと3ヶ月弱と迫りました。 本当に楽しみです♡


▽ 目次ページ

ここ飛んでましたね(ごめんなさい)
星野桂先生のコメント。

「多肉植物の育て方が面白くて最近どんどん増えてます。ヘコんだ時もあのプックリした独特の形を眺めてると癒されます。」




次号は『SQ.CROWN SUMMER』。7月(おそらく中旬)発売予定。もうアニメは始まっていそうですね。

「TVアニメ放送開始記念・総力特集号」ということで、またもDグレが表紙&巻頭カラーです。

さてそろそろニコニコ生放送が始まりますよ。 開場は20:50。 リアルタイムで見れるかなw

また何か書き忘れていたら補足しますね~ それより本編の感想に早く行きたいところですが。
それではまた。
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