神田誕2016年。

 (2014年7月 霞ヶ浦総合公園)


泥の中にあって 染まらない気高さ。

いつもどんな状況にいても「自分を見失わず強く持つこと」が大切 というお話を『季刊エス』で伺いましたが、蓮の花の例えも同じ事を言ってたなあと・・・ Dグレ 深いですね(笑)


「D.Gray-man HALLOW」放映開始もいよいよ来月に迫ってきて、このところアルマ編の神田を思い出さずにはいられません。

彼はもうとにかく「バカ」がつくほど真面目で律儀なんですよね。 無論いい意味で。

アルマと向き合える瞬間は今しかないと後ろ髪を引かれる想いでマテールへ逃れる時も、自分の失言だけはことごとく訂正して行きましたからね。 
鬼の形相で 「ノア野郎」 「お前さえいなければ」 ⇒ 笑顔で 「アレン・ウォーカー」 「お前がいてくれて助かった」


自分達を救う代わりに地獄に堕ちたアレンに報いるため神田が戻ってくるのは必定でしたが、次はあの組織の中で元帥になるという。
より深く潜入できる立場を利用して教団の真の姿を知る(=この戦争の裏を暴く)ことはそのまま、ここで「御戸代の子供」として始まった自分の人生に決着をつける戦いにもなりそうですね。

彼を幼少から見守ってくれた 大切なホーム仲間のためにも。



そろそろ臨界点突破くるかしら・・・  活躍楽しみにしてます。 頑張って下さい♡
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