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D.Gray-man HALLOW 第2夜 『ロンリーボーイ』

「D.Gray-man HALLOW」 の今期はアルマ編を中心とした構成ですが、わざわざ新作アニメとして始まったからにはそこだけで終わるつもりはないのでしょうね。
雑誌取材でも小菅担当氏が、「各エピソードで誰に焦点が当たろうとも、この物語の主人公はアレンです」と仰っていましたし。

前作アニメは本部襲撃編までだったため、肝心の主人公関連の謎が何一つ解明されないままでした。

①物語世界の基本原則(=イノセンスとノアは相容れない)を最初から破る存在でいられるのはなぜか。
 → アレンにイノセンスが適合した経緯。
 → アレンにノアメモリーが取り憑いた経緯。
②AKUMAの魂が見える左目とは何なのか。
③アレンにとってかけがえのない人=「マナ」とはどういう人物だったのか。

そもそも、「7000年前のどんな事件から戦争になったか」 「人に取り憑くイノセンスおよびノアメモリーとはどういった存在なのか」すらさっぱりで・・・ これじゃ収まりがつきませんよ。 
もちろん過去のことばかりではなく、千年伯爵が実現しようとしている世界の将来像についても。

途中はいくら空いてもいいので アニメも最後までやって頂きたいです。 


さて。
とりあえず展開のこの飛ばし具合、何が何でも1クール(3ヶ月)でアルマ編完了予定のようで。
全13話のラストシーンは、アレンがリナリーに別れを告げ方舟で消えていく所まででしょうか?

初回冒頭に アレンに向かって今後の道を提示した師匠のボイスメモが来ていましたから、締め方としては順当ですね。
教えの通り いよいよ敷かれたレールの外に一歩を踏み出す、「歩けひとりで」実践編ということで。

2クール目は「マリアの視線」で始まるのがいいよね♡ などと明後日方向の妄想ばかり元気ですがwww 
溜めこみ過ぎたアニメ感想、ごめんなさい ちゃっちゃと行きます…!





▽ あらすじ

舞台は、狙撃され窓際に倒れているクロス・マリアンが発見された所から。 
そのすぐあと、見張りが目を離した僅かな隙に“死体”は消えていた。

報告を受け、ルベリエ長官とコムイ室長が現場に駆け付ける。 そこへ 異変を察知したティムを追ってアレンもやって来た。
凄惨な光景に戸口で立ち尽くすアレン。

(OP)

数日後。 物語は怪盗G編へ。 
Gの犯行予告があった美術館の傍で待機中のアレンとリンク。 アレンは ティムから流れる師匠のボイスメモにじっと聴き入っている。 自分に宛てて精神的自立を促す内容に、「腹立つ」「師匠に似合わなさ過ぎ」と反発しつつも 拒絶はしないアレン。

傍らで彼を監視中のリンクの回想として、ルベリエがクロス殺害犯の当りをつけていたこと(⇒「中央庁の誰かが実行」)や、
教皇から下されたアレンの処遇発表の場面(⇒「ノアを“飼う”結論」 ⇒「その時(14番目が教団を脅かす時)は僕を殺して下さい」)が描かれる。

犯行予告状通りGが現れた。 神田とアレン、リンクとのバトル。
リンクが途中からGに乗っ取られる。 アレン・神田との戦いで初めて明かされる 彼の元“鴉”の素性とハイスペックな戦闘術。

結局Gはアレンの退魔ノ剣で脅かされて泣きながら退散した。  [アレン] 「僕の剣じゃ人は傷つけられないんだけどね」

怪盗Gの“泣き声”を追ってアレン・神田・マリ・リンクがハースト孤児院を訪れるが、アレンは額に珠を持つ少年・ティモシーと鉢合わせした際 はずみで体に乗り移られる。 
これで ティモシーが怪盗Gの正体である疑いが濃厚になった。 

その時 孤児院の建物全体が、守化縷(スカル)の作る結界に閉じ込められた。 
これはアレン対策用にノアが開発した、AKUMAを探知する左目機能と、方舟ゲートを作る奏者の資格を封じるものだった。
この結界を自由に出入りできるのはAKUMAだけ。
腕を機関銃にコンバートしたレベル4一体に、苦戦するアレン・神田・マリ。
一方、浚われそうなティモシーを救おうと レベル3AKUMA1体・レベル2AKUMA2体を相手に善戦するリンクだったが、遂にレベル2AKUMAの能力で人形化されてしまう。 全員大ピンチ。

(ED)


▽ 雑感

こればかりでうるさいですが、まずは「ボイスメモ」のこと。 
第1夜と被るセリフを除き、一言も端折らず再現されているんですよ~ヽ(*´Д`*)ノ 最上さん本当にいいお声だし💛ありがたや
アニメになると、また違った視点で原作の見直しができていいですね。
アレンが師匠に反発しつつもこれが大事なメッセージということは聞き分けているのがカワイイや(*´ω`)
日頃グダグダなクロスも、アレンが自立して身を守り生き残るために必要な事だけは叩き込んだんですね。 
「よく試すようなことを」した(N165)というのも、他人の言うことをうのみにしない判断力のトレーニングでしょう。

リンクの「ぴええぇぇ」はもちろん健在。
ここ貴重なギャグシーンであると同時に、後の伏線として「退魔ノ剣で人間は傷つけられない」ことに念を押す意味もあるので。

ティモシーも、状況に応じ髪色がちゃんと3段階に変化していて分かり易いですよね。
元は茶髪で(父親に宝石を飲み込まされるところ) ⇒額に「珠」が出てきてしまってからはずっとフロント部分だけ緑色 ⇒(次回になりますが)イノセンスを発動してからは全部緑に変化。

アニメはそんなに観ないので特に最近の声優さんには疎いのですが、おっとり優しい院長先生役は伊藤美紀さんでした。
「夏目友人帳」の塔子さんと聞き、これも納得です。




さて次はいよいよ14番目の「オハヨウ」シーンが目玉。


それでは。


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Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
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生年:不明。35年前には存ざ(ry
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好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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