「考察」って何でしょうかね。

こうブログなどやってると コンテンツ(出し物)の説明をしなければならない時もままありまして。
絵や小説をかいてるわけでもない身では 既存の「考察」という単語が最も通りが良く… というか他にいい表現が見当たらないので便宜上使っています。

ただ 私的にはかなり微妙というか 
「考察」という言葉の方の問題ではなく、あくまでこのブログには不向きでは?という違和感ですけどね。

フラフラとネットにただ遊びに来ている身で真面目な「Dグレの解説」などできるとも思わないし、自分が好きな漫画を語る時くらい心は自由でいたいです。
たま~にまぐれで新しい思い付きに出会うとちょっと舞い上がったりとか(笑)  
長く続けていて一番の御褒美は、精々そんなものですね。

だからもしカテゴリーの「考察」という分類をあてにやって来てこんなの考察じゃないとお怒りの向きには、そういうことですとだけ。



誰得案件でこれまで話題にもしませんでしたが、「ティムのしっぽ」の説明書きをさせていただきますと。

・ 一番の興味対象は、進行中の物語の解釈です。 判断基準は主観のみ。 
“仮にこういうことだとした場合、物語的に整合性が取れてなおかつ面白いだろうか”とはフィードバックの時点でいつも考えますが、結局良くも悪くも 解釈する人間の性格・好みが一番出る所ですね。 

だから自分の解釈はそう簡単に動かないし、他の人が大事にしているその人なりの解釈にはとても興味を惹かれます。
常にこういうスタンスですので、もし納得のいく面白い考察に出会えたら、可もなく不可もなく飛びつきますよ!
   “この人物はどんな気持ちでこう発言したのか”
   “何を意図してこういう行動に出たのか”

・ 既存の情報はすべて疑ってみて構わないと思います。 例えば咎落ちに至る条件は本当に「神を裏切った」ことによるのだろうかとか… 昨日の『SQ.CROWN 夏号』の記事で触れました相関図のネア解説とかも。
アレンが自分から14番目を知ろうとしていること、「知れば何かを変えられるかも」という台詞などは、将来的にその辺の認識が覆る展開への伏線と取っているのですが。 

・ あまり先走った展開予想は不得手だし 好きでもないのでそうそうやりません。 ラストはどうなろうと全面受入れ態勢。

・ ブログを始めて暫くは文字通り行き当たりばったりだったんですが、次第に考察の「核」は据えておきたいと思うようになりました。 その頃出会ったのが1巻カバー絵の二人… いや正確には小説版3巻の「捨て子とピエロ」。 
二人の立ち姿にふたご座の星図がピッタリ重なるのに気が付いた時、もう「これで行こう!」と思いました。

具体的には アレンとマナとの間の絆(愛)だけは動かない確かなものとしてこの世界を見ていくということです。 



・・・・・・ こうやって書いてみると、やっぱりここは考察ブログとは言えない気がしてますよwww
「考察」でない 何かいい代案がありましたら御意見お寄せ下さいね。


私がここ何年も“アレン=ネア説”や “ネア≠メモリー説”のまま動かないので、意固地になっていると誤解されているのかしら?と時々悲しくなるのですけど 少なくとも私自身はとても満ち足りた気分で連載を読めていますし、考察も存分に楽しんでいます。

持論が変わらないのは、全てを手放して乗り換えたくなるほどの新しい発想に巡り会えていないというだけなので。 そういうものに出会えたら明日はもう違うことを言ってると思いますよ(*´▽`*)

それではまたv


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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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