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加護の輪。

前回の話題に続きますが、「アレンの楽譜」の元唄の作詞・作曲をしたのはロードじゃないかと思うんですよね。

その後の流れは(まったくの想像ですが)、

大洪水後に復活し彼女からその唄を聴いて育った「千年伯爵」が、それを 親しくなったカテリーナに伝えたのち消滅。

カテリーナはそれを 伯爵の遺したマナとネアに聞かせた。

紆余曲折を経て「アレン」として復活したネア。 しかし過去の記憶は戻らなかった。

そこである人物が、記憶の扉を開ける鍵(「アレンの楽譜」)を作ってティムキャンピーに仕込んだと…

「ある人物」に当てはまるのは 素直に考えてクロス・マリアンでしょうね。 
つまり彼は普通のノアも知らない「奏者の資格」の意味を、知りぬいていたことになりますが。
彼が方舟の秘密部屋にアレンを誘ったのだし、「楽譜」が計画通りに機能することも確信していたし、何よりティムの製造者。


最近気付いたのですが、下の3つは 形が似てませんか。

マリアが声帯から発する音波の描写は、曲目こそ違え あの「アレンの楽譜」とイメージが重なります。
それと この「断罪者」の発射シーン。


same1 (3a) 
(コミック「D.Gray-man」14巻第132夜より)


same1 (1a)   same1 (2a)
(左、右とも:コミック「D.Gray-man」13巻第128夜より)


これらが全て クロス・マリアンの操る力であり、かつ 愛弟子のアレン・ウォーカーを護ることに集中している… 
って所が胸に来るなぁ

マグダラ・カーテンの中 アレンが慣れた様子で師匠のイノセンスの解説をしてますが、彼が「まともな発動」のできるエクソシストに育つまで一体どれだけの危機を救ってもらっていたんでしょうか。


アレンもせめて 師匠が手放しで嬉しがってた「師弟の勝利」発言の時くらい、乗ってあげても良かったと思うよ(^^;)



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コメント

Re: 月子さんへ。

今晩は。
> なんやかんや
> 師匠はかっこいいんだな、、


全面同意です。
ただ素晴らし過ぎただけに、主人公の成長物語の中ではすでに役割を終えた人感がひしひしで…
ボイスメモ残したりとかねぇぇ><。

星野先生が『キャラグレ!』で仰ってた「若かりし」時代のクロス氏は正座待機してますが、あの話自体まだ有効なのかしら…
希望は捨てず楽しみにしていようと思います。

コメントありがとうございました。それではまた!

なんやかんや
師匠はかっこいいんだな、、

まだまだ敵わない人って言うのかな
改めてすごいわ
Secre

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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
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生年:不明。35年前には存ざ(ry
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身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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