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痩せの大食い。

しばらく前に努力目標として「毎日更新」とか言ってたんですが💧 なかなか守れないですね。
「毎日」は無理でも 分量・質にこだわらず、思いついたことは気軽に上げていこうと思います。



今朝はTV番組で癌患者の話題をやっているのを見ているうち、大喰いでも太れない体質のアレンさんを思い出してしまい…(^^;


「寄生型イノセンスの適合者は大食」なのはすでに公式情報ですが、25巻の談話室コーナーなどを見ますとクロウリーやティモシーはそんなでもなかったですよね。
やはりアレン一人だけが桁違いの食べっぷりということに。
だとしたらその理由はアレンだけに特有のもの、 アレンが“14番目のノアメモリー”の宿主であることと関係しないのか?という考えに行き着きます。


▽ 14番目のノアメモリーは 元々ひとつだった千年伯爵メモリーが2つに分割されたうちのひとつなので、現在の伯爵メモリーと 本質的な組成・周囲に与える影響は同じはず
(マテール編の神田・方舟編のリナリーがアレンに感じた禍々しさ、アルマ編で覚醒しかけたアレンの発した異様な邪気など)

▽ AKUMAボディを造り出す卵核(ダークマター)の原料は「伯爵さまの魂」(21巻のlev.4発言)とされているが、ここにいう「魂」とは千年伯爵メモリーのことでかつそれ自体がダークマターである可能性が高い
(① 伯爵メモリーがマナの死去後も彼の肉体にこだわり魂を呼び寄せ復活させたのは、他にダークマターに耐えられる宿主候補がいなかったからではないか。 ②使徒のうち千年伯爵だけが7000年間転生をしなかったのにはそういう事情もあったのでは。)

▽ 以上から「14番目のノアメモリーもダークマター」とすると、アレンが大量のエネルギーを摂取し続けなければならない理由とは、彼のイノセンスが絶えずダークマターの汚染から肉体を浄化する仕事に追われているからではないかと
(「アレン・ウォーカー」という存在がそもそも「14番目」を取り込んで利用しようとしたイノセンス側の計略に沿って生まれたもの、という推測によれば、“彼が生まれながらの寄生型エクソシストであること”=“ダークマターの器としての必須条件”なのでしょうね) 



まだこの先があったはずですが… 忘れました(;´Д`)←
今日はおとなしくここまでにしておきますww では。

 
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コメント

Re: がぜるさんへ。

初めまして。お話しに来て下さって有難うございます。
「長文」のことは全然お気になさらず。むしろ大歓迎です。
最近はスマホ閲覧が普通ですので、ここのブログ記事などどれも冗長でさぞ読みづらかろう… というのが目下の悩みです。
もっとスッキリさせたいですが、話題が込み入った内容なので難しいんですよね(^^; 
まあ楽しいからいいかという適当ぶり。
 

> 二人分(ノアメモリー入れたら3人?)の意識を一つの体(脳)にというのは相当な負荷がかかっていてもおかしくないのでエネルギー消費も大きく、どんなに食べても体質に反映されるほどの余剰エネルギーが残らないのかな、と。

別の可能性についての御提案もありがとうございました。こういうのは多ければ多いほど楽しいし為になりますねv

アレンが内包する“他者”の分までエネルギーを必要としているから、というのも確かに回答の一つになり得ると思います。
ただ ノアメモリーと一緒という理由は他のノアメンバー全員に共通して言えますので、どうでしょうか…

しかしまた千年公が仲間もあきれるほどの甘党ぶりを発揮している描写もありますから、元伯爵由来のマナネアのメモリーに限っては それそのものが特別多大なカロリー摂取の必要性を有しているかも知れませんよね。


ここからは単に私の印象ですが、やはりあの毎食カート一杯に積み上げた食料を平らげるアレンの食欲には何か怖さすら感じまして。どうしてもイノセンスがアレンに特別執着して致命傷を負っても生かしている、という辺りとの関連を疑ってしまうんですね。
アレン・ウォーカーという存在の象徴が、イノセンスとノアメモリーとの無理な同居 --- やはりここがポイントなんではないかと。 足し算ではなくて掛け算とでも申しましょうか…

常人の肉体でも新陳代謝として細胞の死と再生は休むことなく続いていますが、そこに寄生型イノセンスの被爆による負荷もあり、更に(もしかしたらですが)ダークマターが引き起こす細胞の壊死との闘い… 誰か少しはアレンに休みをあげてやってくれ~~~(´;ω;`)


あ、そうそう。一つ抜けてましたが アレンの身長のことでしたが。
彼が食べ続けなければならない事情とは別に、痩せ気味とはいえ無事成長を果たせていますのでそこは御心配なく。
(周囲が 師匠(195)・コムイ(193)・神田(181)・ラビ(185)と大きい人達ばかりなので目立ちませんが十分普通ですよ。

アレンもデータ上『灰色ノ聖櫃』(本部襲撃の頃)で169cmですが、その後『キャラグレ』(教団離脱)時には16歳で174cm。
17歳で亡くなったネアが177cmということを考えますと これに合わせてくるんではないかと。
ちなみにネアと「瓜二つ」のマナは大人になるまでに188cmですから、アレンもまだまだ伸びるでしょう。
(もう一つ「大人」のティキ・ミックが188cmなのも意味深ですしね(笑))
8月には発売予定の『灰色ノ記録』も また新データを提供してくれるでしょうから、楽しみですね!


またまた今日も長話をww  どうもありがとうございました。
それではこれで。 

初めまして。
毎度楽しみに読ませていただいております。
アレンが大食いなのに痩せ体質というのは別マンガの主人公を真っ先に思い浮かべましたね。
彼もよく食べる方ですが一向に身長が伸びず、悩まされていましたが実は別世界の弟の分の栄養まで摂取していたというのが作中で明らかになります。
それと似たような感じでアレンもネアの意識の分までエネルギーを摂取している為大食いなのかな、と。大食いなのに痩せ体質なのは人って考えているだけでエネルギーを消耗しますし、二人分(ノアメモリー入れたら3人?)の意識を一つの体(脳)にというのは相当な負荷がかかっていてもおかしくないのでエネルギー消費も大きく、どんなに食べても体質に反映されるほどの余剰エネルギーが残らないのかな、と。

長文失礼いたしましたm(*_ _)m

Re: なつみさんへ。

どうも初めまして。 こちらこそ励みになるコメントをありがとうございます(*´▽`*)

ここの考察については特に奇をてらうつもりはないのですが、好き勝手に思いを巡らしているといつも誰も居ない所に来てしまってwww 話が何を言ってるのかわからない、ということも多々あると思います。
そんな時はまた遠慮なく聞きに来て下さいね。

本編がこれからどうなっていくのかが楽しみですね。早く続きが読めますように!
それではまたv

はじめまして!

コメント・拍手の仕方がわからずずっと読むだけでしたがやっとわかったので投稿です!
Dグレが小学生の頃から大好きで今高校生のなつみといいます!
もう何年か読ませていただいてます
休載などさみしいことが多いのですが、更新の多い「ティムのしっぽ」を読んでいつも元気をもらってます!
鋭い考察でDグレをより楽しませてもらってます😂
これからも更新楽しみにしてます😍🙇
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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