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『灰色ノ記録 (グレイログ)』① 表紙とカラーペーシ゛

 とうとう御目文字かないました…

「D.Gray-man」を全然知らなくても本屋さんでこの表紙を見たら思わず手に取りたくなるかもしれません。 美麗♡
アレンの左目が赤いのは「AKUMAと対峙した時だけ」(p13)とか。 するとこの表情はAKUMAに向けられたものなんですね。
これまであやふやだった部分にも納得の説明があったりして、今度のファンブックの情報は本当に貴重です。

アレンが着ているのは、星野先生がインスタグラムに上げられていたアレンの新衣装ぽいですね。
あのデザイン画の初見はアカウントが公開されたばかりの時でしたっけ… ちゃんとカラーで収録(p232)されていて嬉しい。

一連のカラー頁では他にも 
・ 2010年同時発売されたコミック21巻と小説版3巻の初版特典チラシ掲載 『ローズクロスジャーナル(号外)』のオマケ漫画2点(p231)

・ D.Gray-man HALLOW(アニメ)のAKUMA化アルマ色設定(p233)
デザインはインドの神様をイメージしたと。 肌は人形のように白く、髪色は「神田が青系・アルマがむらさき系」と書いてありますが ここら辺はアニメ表現上の注意書きかも。 
ただし「セカンドエクソシストの特徴として、アルマも神田も 瞳の色が冴えた空のようなブルー」とあるのは見過ごせませんね。 ここは文字通りの意味に取るしかなく。 
えーそうだったんです?(困惑)

「超裏LOG」のページには[第二エクソシストの造り方](p91)解説まであって、彼らは完全に一から「造られた人形」であったことが強調されています。
①回復能力を備えた「器(肉体)」を造る!
②戦死したエクソシストの脳を「器(肉体)」に移植
③目覚めたら該当するイノセンスを同調させる
④完成!

神田とアルマの胎中室での目覚めに20年もかかった理由は、この人造体の研究開発に費やされた日数も含むのか… きっと時間も資金も可能な限り投入されたプロジェクトだったんでしょう。

他にもプロフィールに人造使徒の肉体は東洋人をベースに形成される」とか、神田がABとかアルマがBとか言っていた血液型も本当はどの型とも一致しないとか アルマの休日予定のこぼれ話でセカンドは男性体しかないとか… もう少し早く教えてほしかったですね(^^; 

・ <装備・武器設定> (p234-235 ここはモノクロですが) 
[アレイスター・クロウリー三世] 
科学班特製AKUMAの血の小ビン(栄養ドリンクサイズ9本)と、今ではお守りにしている ちょめ助の血が入っていた水筒の最後の一本。当時の死闘を物語る傷まみれの缶ですが、添えられた説明文には「ジャスデビ戦での悔しさを忘れないよう」にと…

対戦相手のジャスデロ&デビットらも、被った傷の痛みでクロウリーへの憎しみに燃えているそうですが(『キャラグレ』解説から)、クロウリーの戦いの原動力が 自分の受けたダメージよりも仲間の応援・更にはそれに応えきれなかった無念の思いである所がいかにも彼らしいですね。

双方相打ちの方舟戦の後も、クロウリーとジャスデロ&デビットはロシア任務で再会していますが、同行したキレドリがAKUMA化しその事態に狼狽して何もできずにいた自分を高みの見物のジャスデビから小馬鹿にされたことは きっと彼の心に深い傷跡を残したでしょう。
戦場にちょめ助の形見の品を持ちこむようになったのは、この後からだったかも… 情けない自分を叱咤する為にとか。
そして実用品とはいえ 科学班特製ドリンクもまた、ホームの仲間達からの真心の結晶ですものね。
沢山の人達に関わり支えられて 今の彼があるのだな~と

(簡単に流すつもりが 星野先生の描き下ろし絵の迫力に妄想が止まりませんよ…(^^;) 

ほか [ハワード・リンク]
第213夜でビリヤード台の上に並べられていたバッグやポーチが別角度から。 どのように使うかの説明が少し。

[アレンと伯爵の大剣比較]
[クロスの断罪者]

この辺はさらっと。

[神田ユウの歴代「六幻」]
全部で4振。 脇に抜かれた鞘や、分かりやすいよう別に鍔だけを描いたものも添えてあります。
鍔無しだった『灰色の聖櫃』当時のモデルはここにありませんので、最低でも5種類? そんなにあったっけ(。´・ω・)? ←
神田のイノセンスも結晶化を果たし、もう教団の刀工のお世話にならなくてもベストの状態を維持できるようになりましたが、まだ今後も必要に応じてデザインが変化していく可能性はありそうですね。


今回ここまで。 この後も、順番とかはあまり気にせず サクサク行きます!



※ 追記 (8/8 18:10)

もうこれ昨日のお知らせですが、上の画像で本と一緒に帯も一緒に撮影してましたので… 
(「灰色ノ贈物」キャンペーン関連 by 小菅氏)






プレゼントの複製原画に部分修正入れるっていったい何事…(初耳) 
コミックが出た後でも、納得が行かない部分に修正をいれるという星野先生らしいエピソードですが。
こうなると余計に欲しくなりますね~www どこがどれほど違うのか、A4版を前後並べて精査してみたいわ。  
当たらないかな~!(⋈◍>◡<◍)。✧♡


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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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