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今日も戯言 2<エンジェル>

昨日の記事へのコメントリプが久しぶりに乗ったのでちょっと寄り道… 

そこで出した「アレンさんが天使長ミカエル」という話です。

21巻をめくってすぐの扉絵(第214夜「アルマ=カルマ覚醒」)が、だいぶそれっぽいと思っているんですが。
これを見ると、彫像や絵画で定番の「サタンと戦うミカエル」を彷彿とさせませんかね。 
足で魔物を踏みつけ剣(とちょっと違いますが杖)で刺し貫く… ここのアレンは大きな翼を持ちませんが、絵面は肩に乗ったティムの羽がちゃっかり代役を果たしています。
アレンの両目の色が違えてあるのも意味深ですよね。
bookcoverprezent2010.jpg 第194夜扉UP10
[画像は付録の21巻替えカバー(左)と、『ジャンプSQ.』掲載時の第194夜扉(右)]

ミカエルは、もともと双子の天使の片割れだったという話があります。
しかし兄のルシフェルは神の怒りを買って、味方する反逆天使とともに神に戦いを挑むことになり。
一方の弟ミカエルは皮肉にも神軍の長に任命され、結局兄の率いる反乱軍を打ち負かしましたと。
堕天したルシフェルは地獄の王・サタンになったとか。
(この辺りでマナネア兄弟も連想しますし、ひょっとして7000年前に起きたイノセンスとノアの戦いに絡む辺りかもと思ったり)

いずれにせよ、将来アレンとマナ=千年伯爵の戦いは必然ぽいですし。 
アレンのイノセンスが「ノアにとって死神」の台詞に絡みそうな大鎌スタイルから (ネアに近い)剣へと姿を変えてきたこと、最新話(N225)では翼の形も整ってきたことなど、「ミカエル」への準備が着々と進みつつあるなあ… と思いながら彼の成長を眺めています。


で、アレンがミカエルなら他のティーンズは?というねwww 
さして根拠はないですが、彼らを四大天使に当てはめてみました。 こういう空想も楽しいでしょ。 

リナリーはガブリエル。
 ※ 唯一女性とされる天使。 聖母マリアの処女懐胎を告げに来たのもこの天使とされる。 予知と導きの天使。

ラビはラファエル。
 ※ 旅人の味方。 気さくで人助けが好き。 ケガや病気を治してくれるエピソードも。

神田はウリエル。
 ※ 悪人には容赦ない。 ソドムとゴモラを滅ぼしたといわれる「破壊」の天使。


他はともかく神田があんまりだったかもしれない・・・ どうも失礼しました~!!  



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コメント

Re: 月子さんへ。

> タロットで例えたら

そうですね。
私はあまりキャラに大アルカナを当てはめることはしていないんですが、14番目のカード「節制」だけはアレン(兼ネア)にピッタリ来そうと思っています。実はあのカードの赤い翼の天使もミカエルと言われているんですよ^^


神田はねー(笑)  だいぶ古い記事ですが、アルマ編を剣のスートで辿ってみるという企画(?)をやりましたよ。
自分でも奇跡的に上手くまとまったんじゃないかとww

『アルマ編をたどってみる。』 http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-297.html

『「19:太陽」のカード。』 http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

『Wake up !』 http://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-305.html

以上のような経緯がありまして、アルマ編以降の神田にはどうにも「太陽」のイメージが強いんです。マテールから帰還してマリとリナリーに再会したあの場所(アルル市庁舎前)にも、元はエジプトの太陽神を祀るオブジェだったという“オベリスク”が印象的に描かれていましたよね。

上の2つ目の記事で神田とアルマの和解シーンに触れましたが、あれを『太陽』のマルセイユバージョンとして 神田の帰還がテーマだったコミック23巻の表紙絵は『太陽』ウェイトバージョンではないかという記事も書いてます。
お暇な時に「TAROT」カテゴリーから探してみてね。

他にも、当たってるかどうか怪しい話が一杯ですが笑い飛ばしてwww

それではv

確かにそうかもwww

この4人出会うべく運命なのかもですね
タロットで例えたら

アレンは星
ラビは運命

リナリーは太陽

神田は、、


イメージと意味で例えると
迷いますなwww
Secre

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
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Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
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