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『SQ.2018年2月号』のDグレ関連。<デジタル版より>

昨日がジャンプSQ.の発売日でしたので、定例報告です。


▽ 『SQ.CROWN 2018 WINTER号』の予告ページから

クラウン次号の発売日は、集英社マンガネット発表以降 ツイッターでは何度か告知してますが、ここでは初めてでしたね あらためまして。

Dグレ連載誌『SQ.CROWN 2018WINTER号』の発売日は、2週間後の1月19日㈮です。 
値段は定価の税込690円。
(それにしても一覧掲載の雑誌タイトルが紛らわしいこと… スクエア公式サイトにも早く告知が欲しいですよね ><) 

とりあえず朗報。 今度の雑誌版には、特別付録のカレンダーが付きます。(多分折込サイズ)
 「D.Gray-man」 「血界戦線 Back 2 Back」 「双星の陰陽師」の3作品構成。


表紙(&センターカラー)は「血界戦線 Back 2 Back」、巻頭カラーに「双星の陰陽師 化野紅緒編」、
「D.Gray-man」は今回もセンターカラー。
←扉絵今度は誰かな~♡

昨年末は 星野先生のトークショーやらサイン会といった企画ラッシュで、嬉しい一方で連載への余波がやや心配でしたが、(告知に新作絵やアオリ文が付いてないとかは今更ですので)ページ数はともかく物語はまた一歩前進ですねv 楽しみにしましょう!


▽ その他

〇 新春企画として、「SQ.センター試験」があります。見開きで問題文が全問出ていますが(Dグレや血界戦線もあり) 応募はWEB企画ですので、どなたでも。 
ただSQ.本誌の連載作品に慣れていないと苦戦しそうですね(^^; 
賞品はプレステ4や図書カードなど。 〆切は1月13日一杯。

〇 来月号から、SQ.新人漫画賞のタイトルがまた変わります。 題して「ジャンプSQ.RISE(ライズ) 新人漫画賞」
ゲスト審査員の顔触れは、[3月期]加藤和恵先生 [4月期]大場つぐみ先生&小畑健先生 [5月期]矢吹健太郎先生&長谷見砂貴先生 [6月期]秋本治先生 [7月期]内藤泰弘先生 [8月期]星野桂先生
初回の加藤先生の回は、3月3日締切です。 
星野先生の時はちょうど夏休みですね。 御興味のある方はぜひご参加を。 

今続いている新人賞の今月の審査員は「怪物事変」の藍本松先生でした。 総評はもっぱら「キャラクター作り」について。
先生御自身がいつも心がけていられることなんでしょう… 納得です^^

〇 デジタル版特典の「血界戦線」再録
今月はコミックス3巻収録の「パンドラム・アサイラム ラプソディー」。 デルドロ&ドグ・ハマー初登場回です。



一応こんなところでした。 SQ.本誌の次号発売日は2月2日(金)になります。 税込590円。
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コメント

Re: 千葉様 御期待に添いかねますがあしからず。

相互リンクお誘いの件
全くのジャンル違いであるうえ 現在こちらのブログでは相互さんを募るようなことはしておりませんので辞退させて頂きます。
ではこれにて。

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Re: まりんさんへ。

初めまして。
最近はスマホ閲覧の方が多いせいか こうした長文のコメントを下さる方もほとんどいなくなってしまって寂しかったので、本当にありがたく思います。考察屋にとっては御馳走ですからね!

こんなブログ自体最近は珍しくなりましたが(10年くらい前は誰でも気軽に作れるものとして沢山あったんですよww)私はその中の単なる逃げ遅れなので(笑)、多少ファン歴が長めでも特別Dグレに詳しいわけでもないし「愛」の程度もまりんさんと全く同列の一ファンに過ぎません。

私も好き勝手な理屈を展開していますが、誰のが当たってるかなんて作者さんにしか分からないことですので。 謎がすべて解けるまで、これからもよろしくお願いしますねv


さて 長いのでどこから手を付けていいのか悩みました(^^; まずは状況整理から。

☆ 時系列
> メモリーが植え付けられたショックで混乱して、自分がアレンだと言う事が曖昧になり、クロスにはアレンだとはじめは名乗らなかった。

この辺りで、まりんさんはひょっとしてDグレの小説版3巻は読んでいらっしゃらないのかな?と思ったんですがどうでしょう。
この本前半のドタバタ喜劇はともかく、後半のシリアス「Lost Fragment of Snow」は アレンとマナの考察の為には必須の内容が盛られていますので まだでしたらぜひ読んでみて下さいね。

その中に。
まさにコミック22巻の回想シーンのクロスのセリフ「最初に会った時 あいつはアレンと名乗らなかった」が指すシーンもあるんです(『D.Gray-man reverse 3』138頁)。

この時点ではアレンはまだサーカスで「赤腕」というあだ名で呼ばれこき使われている名無しの孤児で、ピエロのマナのそばに予言通り現れた人物としてクロスが目をつけ、近付いて声をかけたのでした。
ですから、期待通りの反応をしない少年に焦れてクロスが「アレンか?」とまで聞いても彼は否定し、(何を言ってるんだこの男。アレンは犬の…)となったのも当然です。

後のアレン・ウォーカーが、マナとの共同生活を経て再び伴侶を亡くし千年伯爵の誘惑に乗ってAKUMAにしてしまうのはそこから数年後のことになるんですね。
ですので、少なくともアレンとクロスの初対面のところは、「(AKUMAマナの一撃で)メモリーが植え付けられたショック(で「アレン」の名を忘れた)」という案は無しで。


☆ ノアメモリーとマナネアの逃避行
アレンが今なお慕い続けているマナとその弟の14番目(ネア)が、実は双子の兄弟ですらなく 7000年生きてきた青年姿の千年伯爵がある時(何らかの理由で)その姿を保てなくなった“為れの果て”だったということは御存知ですよね。

ただこんな特殊な発生をした二人ですが、体の構造上は7000歳の伯爵時代を含め他のノアメモリーの宿主らと変わらないのではないかと思うのですよ。
ノアメモリーは、魂を持つ人間の肉体に取り憑き人格までも支配してノアの目的通りに操ろうとしますが、マナとネアはその運命に抗おうとした宿主達に他ならないだろうと。

だから ほとんど老いもせず7000年生きた千年伯爵と違い、

(千年伯爵メモリーとの分離にどうやら成功したらしい)アレンと出会った頃のマナは 年相応に老けてしまっていたし、
自分の「マナ」という名と弟と共に逃避行中だった記憶は戻っていたのと引き換えのように 過去には(メモリーに取り憑かれて)自分を守ってくれていたネアを殺害した記憶以降が全部抜けていたし、
彼の逃避行の話が妄想でない証拠に実際「千年伯爵」が現れてサーカスを全滅させていったりで…
(ここ全部小説版3巻情報ね)

果ては普通の人間同様あっけなく「死んで」しまって、魂だけ呼び戻されるとか。
ここまでくると晩年の「マナ」は普通の人間体だったのでは?と思わざるを得ません。

なので、できるかどうかの議論は置いても 最後の最後に自分の息子に「アレン お前を愛してるぞ」(伯爵の作ったAKUMAを)壊してくれ」と伝えたマナが、生涯自分たちを苦しめ続けたおぞましき元凶を 当のアレンに移植するようなことを考えるだろうか…という疑問は湧きます。

あのシーンのマナの言葉こそ「エクソシストのA.W」の存在理由と信じているので、私もだいぶ夢を見ちゃってるだろうなあとは思いますが…

25巻第220夜の 鏡を隔てた2人のマナの対話シーンは、宿主のマナと 彼の記憶を吸い取って彼になりすました伯爵メモリーとの確執だったろうという解釈です。

ノアメモリーが“記憶を吸い取って宿主になりすます”描写は、アレンがアルマ編の北米支部で14番目のメモリーに乗っ取りかけられた時 精神世界で出会った自称「ネア」も同様だったと思うのですよね。
あの時登場したネアの姿だけが額に聖痕を宿していました。


持論の羅列ばかりになってしまってほんと すみません💧 
一番根っこの部分だけは共有できないまでも理解して頂かないと、うまく言葉も伝わらないと思いますので御容赦ください。


☆マナの仮面
クロスが救い出した幼少アレンが 生前のマナのレプリカのように振る舞いだしてガッカリさせた件ですが、ありきたりな解釈ながら 一度愛を知ってしまった少年には 今更マナの気配が存在しなくなった世界には耐えられなかったからではないかと。
でも、彼が図太く逞しく成長する過程で 幾度となく師匠似の言動も見られるようになり、そろそろ脱皮の季節がやって来たのかなと思います。


☆クロスの心情
> 元々はネアもマナも赤ん坊の頃から成長を見守ってきた我が子のような存在なので、
ここを読んで、お、と嬉しくなりました。
ここのブログのクロス=サイラス説を読んで御賛同下さったのか それともたまたまの合致だったのかw どちらにせよ 同意見の方を見つけると心強いですね^^ ありがとうございます。


☆ティキ・ミックのこと
> ティキ(ネアの肉体)
…という仮説を 私も大分前から立てていたんですが、ネアがマナに「喰われた」表現もあったうえ それは置いても脳移植説派としては、死後のネアの肉体はノアよりむしろイノセンス側に渡ったとみるのが自然だろうし、そこからの奪還はどうかなあと疑問が大きくなるばかりでした。
そこへ去年『灰色ノ記録』が発刊されまして。まりんさんはこちらは御覧になりましたか?

まず、マナとネアのデータで彼らの血液型が「どの型とも一致しない」という書かれ方をしています。

何しろ千年伯爵のメモリーはどうやらダークマターらしいですので、先代伯爵が他のノアと違い転生していない事実と合わせるとおそらく“普通の肉体に寄生するのは無理っぽい”という結論になりそうで。
マナネアだけが伯爵メモリーを受け入れられる先代伯爵由来の特異体質だったとしても不思議はないかと。
だからこそ伯爵メモリーは「マナ」の死後も彼に固執し 魂を肉体に戻そうとしたんでしょう。

それと比べ、「生き写し」のはずのティキ・ミックはあっさり「O型」と書かれています。

ここでネアの抜け殻説は崩れた気がします。
大体今の彼にもしっかり人格はあって抜け殻呼ばわりも気の毒ですが、忘れていけないのは現在の彼の中の第3使徒メモリー「快楽(ジョイド)」の存在です。
以前千年公の発言で「ジョイドには代々期待している」的なものもありましたので彼にしかできないチート技が存在するのでしょうね。例えば他のメモリーの能力をコピーするとか(;^_^A

これは、ジョイドの「J」がトランプのジョーカー(Joker)の暗示ではないかという思い付きからです。
彼トランプ大好きですからね~ww ポーカーではジョーカー札は他の札の代役も果たしますので。
ファミリーには裏切り者が出た場合の粛清役の「裁(トライド)」もおりますし。
そうやって欠けたメンバーは必要時に彼(ジョイド)が肩代わりすることになっていたのかも知れません。


千年公達にとって、方舟戦の段階までは ネアはとっくに過去の人で、なぜかメモリーの転生など考えてもいない様子が散見されました。奏者の資格だけが独り歩きしてるとか無理なこじつけで。
(「怒(ラースラ)」に対しては誰に転生するのか探さなきゃなんて言ってたのにですよ)
その後イノセンスで毒を中和できるアレンの中にノアの存在を見て、初めてネア復活の脅威を感じたわけですね。


話は戻りますが、だからもしもノアの都合上(メモリーは代役で済ますとしても)どうしても「ネアの肉体も必要」とされた場合、無いなら作っちゃえという結論にならないかしら。例えばロード。

そういう彼女の肉体もまた怪しいのですよね… 普通に「B型」とされていますが、あの姿もすべて夢能力の産物でしょう。
巻き戻しの街で、彼女がイノセンスのバリア破りやアレンの左腕で肉体が壊れても瞬時に体を修復して見せたように、血の流れる本物の肉体をイメージ通りに作り出すことなどたやすいはずですから。 
そうなってくると「ネア」生き写しの肉体だって… という所に今は落ち着いています。

ロードのこともあと少し書きたかったですが、長すぎですね。ここらでコメント欄は限界かも…
一年くらい前にこんな記事も書いてます。まだでしたら、一度見てみて下さい。(しつこいですがコメント欄まで)
⇒ 「ロード。(後編)」https://kuriparu44.blog.fc2.com/blog-entry-682.html

PC閲覧できるなら、その方が読むのも過去記事の検索も簡単です。
画面右上欄外に「ブログ内検索」という所がありますので、そこにワードを入れてみて下さい。


今日は本当にありがとうございました。それではまた。

はじめまして。いつもブログの更新を楽しにしております。おかげさまでより、Dグレを楽しんで読ませてもらってます。
私がずっと考えている考察がありまして、その事についてどのようにお考えになるのか気になり、コメントさせていただきました。
点で見当はずれかも知れないのですが、私は現在の敬語で話すアレン=マナ、なのではないかと考えています。マナは幼少期のアレン(ネアの宿主)を見つけ、アレンがマナをあくまにした時に自分の記憶を眠らせた上でメモリーをアレンに植えつけた。そのせいでその後のアレンはマナの性格が色濃く出て敬語で話している。また、メモリーが植えつけられたショックで混乱して、自分がアレンだと言う事が曖昧になり、クロスにはアレンだとはじめは名乗らなかった。現在の伯爵はマナの抜け殻のようなもので、ティキがネアの肉体を引き継いでいるのと同じ状態。マナはネアに現在の伯爵をマナだと思わせておいて、実はアレンの中からネアのメモリーを吸収する作戦なのではないかと考えています。その事に気がついたため、クロスは間違いだった、”アレン”(実はマナ)は危険だ、とネアに語りかけたのではないでしょうか?
クロスは元はネアを応援する立場でしたが、アレンとしてのマナと一緒に過ごした事、また、元々はネアもマナも赤ん坊の頃から成長を見守ってきた我が子のような存在なので、これ以上は2人の争いに手出しはせず、見守る事にした、と言うのがアレンの夢の中に出てきたクロスの気持ちだったのかなと考えております。
完全な千年伯爵になるためには、マナとネアのそれぞれの肉体とメモリーが必要で、ティキは後から回収したマナがいつか完全な千年伯爵になるために必要なので、ノアとして手元に置いている。ロードはそのことを知っていて、ネアとマナ、どちらが勝つにしてもアレンが千年伯爵になるため、アレンのことを好意的に見ていて、ティキ(ネアの肉体)と現伯爵(マナの肉体)には、大切な人の一部として、母性のようなものを感じさせながら見守っているのではないかも考えています。
長々と、失礼しました。私よりもずっとDグレを愛していて詳しい方から見るとどうなのか気になってしまい、コメントさせていただきました。お返事いただけたら幸いです。最後まで読んでいただいてありがとうございます。
これからもブログの更新を楽しみにしております。

Re: 月子さんへ。

> ラビはそろそろでるのかしら、、( ´∀`)
まだかな、、


お早うございます!! 

前回からの流れでは まず神田やティエドール元帥が何を仰るのかが気になりますが(^^;

ラビの出番はいつになるでしょうか。もういい加減画面の端にこっそりとでも姿を現してよさそうですよねぇ…
(かなり前に星野先生のインスタでチラ見させて頂いたラビのカットは 結局実現するのかどうかww)

物語が順調に進めばいつか必ず…!とは思ってもそれがいつになるのか分からないのが辛いところですね。 
次回もページが沢山ありますように。

ラビはそろそろでるのかしら、、( ´∀`)

まだかな、、
Secre

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キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで)・2019年2月4日に26巻発売(第230夜まで)。      <星野桂先生のインスタグラムアカウント(@Katsura_5600)も現在元気に更新中>   
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