『ジャンプSQ.CROWN』は今期で終了。

電子版クラウン読みました。 で、D.Gray-man第227夜の感想に入る前にちょっと残念なお知らせ。

2015年7月から 隔月刊『SQ.19(エスキューイチキュー)』の後継誌として発刊されていた季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(ジャンプスクエアクラウン)』ですが、本日発売のこの号で終了となります。

2年半という短い間でしたがお疲れさまでした。


ただ、それほどがっかりすることはなく。 
次代の『ジャンプSQ.RISE(ジャンプスクエアライズ)』が、今年4月から発刊予定ということでした。
(目次後の広告ページより)

クラウン刊行前のように 後継誌がいつ出るのかも知らされず何か月も待たされることにならなかったのは有難いですね。
少なくとも『RISE』には(新人漫画賞のタイトル切り替えも同時だったように) 新人漫画家の登竜門としての大事な役目がありますので、雑誌の内容的な変化はあまり無いでしょうね。

しかし現在のところこれ以上の情報がないため、『RISE』もやはり3ヶ月おきの季刊誌として続くのかどうかと(値段も不明)、
それより何よりこの雑誌が今後も「D.Gray-man」の掲載誌になるのか?がハッキリしないんですよねえ(;´▽`A``

まあ星野先生が今年8月期のRISE新人賞の審査員に決定していることは前にもお伝えしてますし、そうそう悪いことにはならないでしょう。
今から心配し過ぎていいことは何もありませんので、続きを楽しみに 今後も応援とSQ.本誌の観察を続けたいと思います。


さて。今月号の付録のカレンダーですが、もちろん電子版には付きませんが絵柄はちゃんと確認できます。
「D.Gray-man」のほか「血界戦線」と「双星の陰陽師」
この3作品で12カ月を分担していますのでDグレは9・10月と11・12月の2ページ。 
絵柄は去年夏号と秋号の扉絵です。(ノア3人組と秋色アレン) 
表紙の集合絵は、いつかの←クラウン表紙絵になっていた戦闘モードアレン。


【 星野桂先生の巻末コメント 】

「サイン会で読者の方と色んなお話ができて幸せでした。 幕があったおかげであまり緊張せずに済みました。」<星野>



次は第227夜の感想です。あ、今回20頁掲載でした。 とりあえず雑誌の報告はここまで。


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