『ジャンプSQ.3月号』定例報告。<電子版より>

何かと私事にかまけて『SQ.CROWN 2018WINTER』号のDグレ感想も進まず このSQ.定例報告も発売から一日遅れになってしまいましたが、とりあえずサクサク行きます。
今月は4日が日曜日のため、『ジャンプSQ.3月号』はいつもより2日早い発売日でした。


結論から申しまして、今回 めぼしいDグレ関連情報はありませんでした。

SQ.増刊誌の『ジャンプSQ.CROWN(ジャンプスクエアクラウン)』という誌名も今号で終わりますが、広告ページでは後継誌の『RISE』(4月発売予定)情報はもちろん 『SQ.CROWN』終了自体にも触れていません。 今まで通りの体裁で 発売中の『ジャンプSQ.CROWN WINTER』号の案内が掲載されているだけでした。

この中で電子版SQ.も宣伝していますが、宣伝文句が「ジャンプSQ.を定期購読すると ジャンプSQ.CROWNが無料で読める!!」っていうのはそろそろどうなんでしょう… 
今すぐ申し込めば(契約は3カ月単位)今号のスクエアクラウンが付いてくるので、ぎりぎりセーフかしら (^^;
それよりも 次からはクラウンの代わりにライズが付くことになるのか否かとか そっちの情報が欲しかったですが…

次を待ちます!


さて。 
雑誌『RISE』の告知の方はありませんでしたが、「クラウン新人漫画賞」から呼名が変わる「ジャンプSQ.RISE(スクエアライズ)新人漫画賞」の募集は大きく載っています。
詳細が公式サイトに上がっていますので 御興味があればこちらでご覧ください。
確約されたゲスト審査員の中に「星野桂」先生のお名前があるだけでも だいぶ今後への安心材料になるんではないでしょうかw


ほかデジタル特典としましては『血界戦線』が再録。
今月は前回に引き続きコミックス3巻収録の「震撃の血槌(ブラッドハンマー)」


連載作品では 「ふたりぼっち戦争」と「青の祓魔師」が双方とも物語の核心部分に触れていて、(個人的感想ですが)Dグレみが最高だったとだけ(笑)
初めの着想は似通っていたかもしれませんが それぞれに完成されたまったく別の物語として楽しませてもらえて。
「話作り」の大切さは漫画賞の講評でも毎度強調されているところですが やっぱり第一線の漫画家さんの技量は凄いんだなと感服した次第です。


書くことがなさ過ぎて 脱線気味の定例報告でしたがこれで終わります。
ブログの滞っている感想記事も、なるべく早く上げるようにしますね。
次号、『ジャンプSQ.4月号』の発売日は3月2日(金)になります。

ではまた!


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