『ジャンプSQ.2018年4月号』定例報告。(電子版より)

SQ.発売日です。 
今一番気になるのは『SQ.CROWN』後継誌の 『SQ.RISE』関連情報ですが、電子版に限っては今号も目立った動きはありません。

まあ『SQ.19』が休刊となり『SQ.CROWN』が始まる前も、発売月(7月)初頭まで発売日はおろか誌名まで伏せられていましたから、特にがっかりすることはないかと…
今回はまだ「RISE」という誌名も、今年4月に発売となることも事前に分かっているだけましですよね(^^;
来月のスクエアでは、普通に予告が見れるのではと思います。お楽しみに!


▽ 星野桂先生の「クラウン新人漫画賞」講評

今号の目玉はこれ。
佳作が1点、編集部特別賞1点、あと最終候補作が4点。 ここまでは一つ一つに星野先生の具体的なアドバイスが付いています。
指摘内容はストーリー展開と 読者に分かりやすい見せ方等。 
(絵が描けない私が言うのもなんですが) 昨今の受賞作品はどれも絵が綺麗でお上手ですよね~♥ 
デジタル作画が当たり前になったこと、ネット環境が整って 早いうちから沢山の作品を目にし 自分の絵を人に見てもらえる機会が増えたことなど様々な影響からでしょうが、昔の少年漫画とは隔世の感があります。

星野先生総評
「全体的にストーリーと主人公が噛み合っていない話が多かったように思います。 おそらく主人公のキャラクターとストーリーを別に考えているのではないでしょうか。 主人公のポジションは話の中心であり、最も活躍しなければなりません。 またラストシーンはしっかり締めるよう心がけて下さい。 アクションシーンなど作画が大変な場面を省略する方が多いですが、しんどくても逃げてはいけません。 頑張ってください。」

ここはそのまま「D.Gray-man」に期待できる所と肝に銘じておきます^^  ありがとうございました!


▽ その他。

「血界戦線」の再録作品は「拳客のエデン」。(←電子版特典です)
「ふたりぼっち戦争」はいよいよ次回が最終回です。
「青の祓魔師」は来月休載。
「ド級編隊エグゼロス」のきただりょうま先生の巻末コメント 「実際に何人がここ読んでるか気になるので、ツイッターに巻末を見たと言ってくれた人全員に壁紙送ります」
「BLACK TORCH」は来月から「ジャンプ+」へと引っ越しです。
「活撃 刀剣乱舞」(絵・津田穂波先生)はSQ.HPで連載中。
「るろうに剣心 北海道編」は今月も引き続きお休み。

大体こんなところで。

次号『ジャンプSQ.5月号』は 4月4日(水)発売です。
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