FC2ブログ

『SQ.RISE 2018SPRING』 第228夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・毒と標(しるべ)」①

★ 表紙
掲載誌は今季号から 『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』 ⇒ 『ジャンプSQ.RISE(スクエアライズ)』に衣替え。
今の一番人気は「血界戦線 Back2Back」なんじゃと思いますが、この節目に表紙絵のセンターがアレンさんという厚待遇は嬉しいですねv 
書店の平台でも目立ってましたよ^^  またいつかのようなDグレ難民が出ませんように!

最近のアレンさんには頭に何かかぶるブームが来てるみたいですが、こんな鮮烈な赤のエスニックも素敵ですね。
柄は、今回本編(まだ子供時代ですが)に登場する インドのお屋敷?のテキスタイルっぽい。
黒の教団入団前にしばらくこんな時期があったことを思うと、天涯孤独の身とはいえ こんな風に危機を救ってあげたお陰で彼に恩義を感じている人達が、世界中にいるんでしょうね(*´v`) 


★ 筆者コメント (巻末目次欄)
「去年ファンブック祝いに文具店巡り付き打ち上げをやろうと言われたけどあれは幻だったと思うことにした。」<星野>

こんな所で 口約束を反故にされた星野先生の恨み節www
掲載誌のリニューアルなどどこ吹く風で、先生の通常運転ぶりには笑ってしまうと同時に安心しました。
Dグレの物語自体は何の滞りもなく進行中ですし、不安な気配はどこにも無いです。

表紙をめくると最初に飛び込んでくる 同時リニューアルを果たした新人漫画賞の告知。
『ジャンプSQ.』の増刊という以外あまり認知されてこなかったこの雑誌のコンセプトが、あらためて強調されています。
将来に向け本気で若手を応援しようという編集部の意気込みが頼もしいですよね… 
その憧れの目標の一つに「D.Gray-man」が掲げられていることも。


★ 扉絵・副題
いよいよ逃げ場がなくなってきましたね。
第206夜「マリアの視線」、第222夜「Hypokrisis」と感動回を重ねながら、フラグも着々でしたから。
最初と最後のアオリでたたみかけるように「遺」の字が使われるなど… 今回もなかなかにしんどいです。

「遺した者に託す存在」 opening
「クロス・マリアンの遺した言葉 ---」 ending 
※ あと、本編冒頭は
在りし日のクロスが語りだす ---」でしたのでこれも追記。

こうなると「アレン・ウォーカーに別れを告げる」のは、“エクソシストのアレン・ウォーカー”の生みの親である師匠のことかも知れませんよねぇぇ。(´;ω;`)

渾身のカラーイラストは、ゴーレムの生殺与奪を握るクロス・マリアンその人。
煙をくゆらせている一見“タバコ風”はあれでしょ? アレンとの最後の面会時に、彼を守る術をティムに仕込んでいたあれ…

DG17_167.jpg (引用は17巻第167夜より)

副題は「毒と標(しるべ)」。
ティムを壊した「木片」はダークマターを含むものじゃないかという考察も先月やったばかりですが、それがやはりコーネリア由来だったことが明かされました。

一時はそれを使いティムを壊すことも考えたというクロス。
でも、アポクリフォスの襲撃時 とっさにそれを手にしたのは、奪われまいと必死だったからだろうと思います。


この続きは次回にしますね。

それではまた。


関連記事

コメント

Re: 再び通りすがりの主婦さんへ。

> 連チャンですみません

いえいえw 沢山お話しできて嬉しいです。
これに懲りずいつでもどうぞ(*^_^*)

> 23巻読み直してたら、そういえばクロスってガキの面倒のみかたなんて知らねェんだよ…っ て言ってるんでしたね
マナネアのこと、傍で見てなかったのかな?


私は(ですが)親族に近いくらい深い情でも抱いていなければ、クロスが報われる確証もないまま延々と悲劇に囚われたマナネアの人生に付き合う理由を探す方が難しいと思ってますが、そもそも「クロス=サイラス」と決まった訳でもありませんので そこはまったく個人的な憶測です。

もしも実の甥っ子だったとしても そうかいがいしく面倒を見れるかは、人の性格によりますよね。
まずクロスはそういうタイプには見えないのでww

でも、根は情に厚く 弱い者が犠牲になるのを見過ごせない性格じゃないかと勝手に思っています。
ネアも、小さい時分から「あんな変人」と悪態を付きつつ 彼のことは気になって仕方ない風に、樹の上から実験?を見守っていたりしましたので… 
互いにベタベタした付き合い方でなくても、しっかり絆はあったんじゃないかと。 
ほんと妄想が美味しいですね←

> 焦っても答えは出ませんが…本当にDグレは 練りに寝られた素晴らしい作品ですよね

そうですねぇ。
掲載が季刊なので進行もゆっくりペースですが、無事にゴールまで到達できるようDグレの応援は続けたいと思います。
また次回が楽しみになりましたね!

それではまたv

No title

連チャンですみません
23巻読み直してたら、そういえばクロスって
ガキの面倒のみかたなんて知らねェんだよ…っ
て言ってるんでしたね
マナネアのこと、傍で見てなかったのかな?
20歳の頃にはブックマンと旅にでも
出てたのかな?
焦っても答えは出ませんが…本当にDグレは
練りに寝られた素晴らしい作品ですよね
Secre

最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ついったー
Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

FC2カウンター
延べ来場者数
巡回先リンク
順不同です。更新状況その他都合で変更あり。
FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
174位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
40位
アクセスランキングを見る>>
『ブログ村』参加カテゴリ
『ブログ村』PV
RSSリンクの表示
最新トラックバック
著作権解説 (ももちーさん)
Dグレサイト検索エンジン
Dグレファンの個人運営サイトが多数紹介されています。検索に便利。ただし訪問先では各所のルールに従って管理人さんに失礼のないようにしましょう。 
「ディーグレイマン ナビ」 「ディーグレイマン サーチ」
ブログバナー(※ここのです)
月別アーカイブ