師匠誕2018に寄せて。



… という当たり障りのない(←)ツイートで、今年の師匠誕も終わろうとしていたのですが。

今日たまたまツイッターで 本日7/31の誕生花(諸説あり)の一つに「藍」も入っているという話を見てしまい、一気にテンションが上がりました…!(ちょろい)

「えーそうなの初耳?」と検索してみても、これがなかなか出ないんですよねえ(何しろ観賞用に出回るような花ではありませんので)。  一番多いのがルドベキア(花言葉:正義・立派な)でしたが、これだって「断罪者」を携えた元帥にはお似合いですよね。


それでもようやく見つかった数件中では、ここのブログ記事が面白かったです。
→ 「東福岡トーヨーのブログ: 7月31日の誕生花(アイ)・花言葉・占い
 “こんな性格”の所も お国言葉で辛辣に言い当てていてウケますね(^^;
「気をつけなっせ」のアドバイスはやや手遅れな感じですが。

さて。 
誕生花といったら花言葉が付きものですが、この「藍(アイ)」に限ってはそれよりも、あの故事成語が浮かぶんですよね。

「出藍の誉」
または「青は藍より出でて藍より青し」  [出典: 荀子(勧学)]

いわゆる“藍染め”を師弟関係に例え、弟子の方が師匠を上回る実力を身に付けること。

Dグレに当てはめれば師匠(クロス・マリアン)が“藍”の立場ですから、アレンの将来にとってこんな力強い御託宣はありません。
きっとまだまだ強くなるよ…!!

「アイ」という音もいいですよね~(しみじみ)   師弟の「愛」にも通じるところ。

ここまでくると、深読みし過ぎの妄想じゃないかという気もしないではないですが、第173夜に出てきたアレン宛ボイスメッセージでも 高村光太郎の「道程」を連想させるセリフが出ていますから、そうも外してないと思うんですよ。


最後に繰り返しますが  師匠、本当にありがとうございます。 どうか最後まで弟子を見守ってやってください。



<余談>
あとこのキーワード=「藍」を“あお”と読ませて 神田にも付いて回っているところがまた「似た者同士」だったりする・・・?

  
D.Gray-man 沼は一体どこまで深いのかww 底が見えないですよ…


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