『SQ.RISE 2018 AUTUMN』の書影が公開されました。

日付を跨いでしまいましたが、今晩ようやく次号SQ.RISEの表紙及びその他情報が 公式HPにアップされました。



掲載誌でDグレの表紙絵なんて、一昨年(2016年)の夏号以来なので久しぶりですねー(*´▽`*)  手放しで嬉しいです。
                           ↑
(訂正) …とか、のっけからマヌケ発言でしたが 誌名が「SQ.CROWN」から「SQ.RISE」に衣替えした前々回も、アレンさんが表紙でしたよね!←←  最近ボケが激しくてごめんなさい。m(__)m

付録のクリアファイルもD.Gray-manらしいですが、こちらは表紙に画像が出ていないので買うまでのお楽しみかな?


幼少時代の自分を優しい眼差しで見つめるアレン。
夏のジャンプ展vol.3に展示されていた絵にも 時間差の本人が並んでいましたが(最近のブームですか)、今度の表紙絵の雰囲気的にはこちらを思い出しますよね…
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IMG_20181015_234538645_10.jpg [画像は『Noche』27頁に再録・小説版1巻のポスター絵]

この絵で泣いている小さいアレンは、時期的にはマナを亡くした直後でしょう。まだ伯爵に出会う前の。
この世でたった一人の大事な人を失って…
そしてそれを慰めるように下から見つめる大きくなった彼。 といってもこちらのアレンもまだ入団前後の雰囲気ですよね。
黒の教団のエクソシストとして、一番希望に燃えていた輝かしい時代。 実際“ホーム”で多くの仲間を得るわけですが。

対して 上のSQ.RISEの表紙絵は一転、小さい方のアレンは新しい伴侶を得て幸せそうです。
それを愛おし気に見下ろす大きな彼の優しい眼差し…という所は共通ですが、前者と比べずっと複雑な表情を湛えていますね。
前髪がペンタクルを出した左分けになってるので、時期は少なくとも会見で14番目とマナの事実を聞かされ その師匠も失踪した後でしょう。 
2年足らずの間にこれほど喜怒哀楽数えきれないほどの体験を経て、今なお侵蝕の苦難と闘っていれば、アレンだって大人びてきて当然です。 
今の彼にとっても 初めてティムと友達になった時の幸せな記憶が心の支えになっているんでしょうか。

現在はその“支え”すら失くすという悲劇の真っ只中ですが、どうかティムも “ふたり”の主人の為に早く復活できますように!

発売日の19日を、首を長くして待ってます。




さて。 その前に 全然進まなかった前回の感想も残ってましたね(何度目)  急がなくちゃww
それではまた。


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