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『D.Gray-man 26』の発売が来年(2019年)2月と発表されました。

今日は嬉しい『SQ.RISE』の発売日でそっちを先にと思っていましたが方針転換。
まずはこちらを御覧ください。




まだ3カ月半も先ですが本当に大丈夫ですか小菅さんww 希望をありがとうございます。


因みに私のこれまでの関連ツイートも貼っておきますね。 
ツリーの先までどうぞ。 今回第230夜は35ページの掲載でした。





明るいニュースで嬉しいです!!  それではまた~(=゚ω゚)ノ
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コメント

Re: 10/21 13:42 に非公開のコメントを下さった方へ。

こんにちは! また御投稿下さって有難うございます(^.^)

> なんでアレンはマナからの愛情に執着しているのだろうかと思ってしまい…
執着というと言葉が悪いかな
マナから愛されていたのは自分なのかネアなのかとか…
(同世代の子供なら親よりも彼女や友達の方を気にするのでは) ←一部意訳で失礼します

> 仲間から十分愛されてるのに気付いてない?
アレンは孤児だから、そのせいなのかな?
愛は親からの愛だけじゃないよーって言ってあげたい笑


う~ん(^^; ネタ的には難しいあたりですねwww

「D.Gray-man」の舞台はもう完全にダークファンタジーを楽しむ仮想空間と(私は)割り切っていますので(PTSDとか児童虐待とか言い出すときりがないしそれが主要テーマではないはずなので)あまりその辺は気にしてこなかったんですが… 
一言でいっちゃうと「特殊環境」という以外無いのではと思います。

主人公だけでなく仲間達も 年若い身で悲惨な体験を経て戦士となるまでが厳し過ぎて、私達のように親に可愛がられ平和に育った子などいませんから、“普通”じゃないのは仕方ないことかと。
一見落ち着いてまともそうですが 教団以外の世界を知らず仲間が全てと言い切るリナリーも、かなりな不安要素を抱えていると思いますね。

アレンは自らすき好んで「ホーム」を飛び出したわけではないですし。
帰れなくなった今も そこで得た仲間達への愛着は変わらず、また互いを繋ぐ心の「絆」が実在したから それを手繰って夢から現世に戻ってこれたんですよね。

そういう貴重な体験もあって、今のアレンの心の中にはそれなりに自信が育ってきていると思いますよ。

あと、第226夜の「Liveman + Deadman」冒頭モノローグでアレンが
「AKUMAは生者が死者の魂を呼び戻すことで誕生する」
「そこには 生者と死者の間に愛情や絆がなければ成立しない」

と言っているので、マナをAKUMAにした体験を持つ彼もきっと理解している筈です。
アレンとマナの間には双方向の愛が(それも相当な強さで)存在していたと。

師匠から中央庁監視下の会談でいきなりマナの過去話を聞かされた時はショックで混乱し落ち込んだのでしょうが、彼も後に落ち着いて考えてから この疑惑も解決したのではと、私は楽観視しているんですよね。

ただ「マナ」が彼のエクソシスト人生の基盤になっているところはもうどうしようもないと思います。
マナを壊したショックで精神的危機に陥っていた中 師匠から聞いたマナの口癖「立ち止まるな 歩き続けろ」は、きっと父の遺言のように響いたでしょう。
それを手掛かりに再び生きようと立ち上がることができたので。

また、確かにアレンには最初の記憶のサーカスで愛情をかけてくれる人がおらず、親にすら捨てられたんだと吹き込まれ、たった独りで身を守ってきた経緯から、根本的に“困ったら他人を頼る、他人の親切に期待する”という発想がなくて、教団仲間は大切だからこそ「守るべきもの」一辺倒になってしまい それで自分を追い詰めている所はあると思います。

今回(第230夜)の神田とのぶつかり合いではその本心を吐露し 弱みもさらけ出してしまったことで、また一歩前進のきっかけになったんじゃないかと私は期待してるんですよ。

そんなこんなでアレンなりに頑張って前進していると思いますが、まだまだ“意中の彼女”を気にする余裕を持つのは、相当先になりそうですね(笑)


楽しいコメントをありがとうございました。
それではまた。

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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