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第230夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・灯火と涙痕」①

▽ 『SQ.RISE 2018 AUTUMN』 表紙

今季『SQ.RISE』。
D.Gray-manが表紙絵担当ということで 発売日前も公式ツイートを載せた告知記事を興奮気味に出しましたが、やはり実際に分厚い雑誌を手に取った時の満足感は格別ですね。 付録も嬉しい♡

本編のページ数は、扉を入れて35頁でした。
これで、コミック25巻収録後の第223夜からこの第230夜まで トータル175頁です。
早くも新刊情報(26巻が2019年2月発売予定)が公式ツイッターから出まして、あと3カ月半が待ち遠しいですね。

IMG_20181020_115907260_15.jpg

こうして見るとあらためて、ティムが徐々に大きくなったり突然小さくなったりする謎が気になります。 どんな意味があるんだろう… 本編で早く種明かしをして欲しいです。
この表紙絵の感想は 上述記事であれこれ言ってますのでここでは省略。



▽ 星野先生巻末コメント

「買ったばかりのスマホが大雨の日、車に轢かれて大破。残骸を拾いながら保障に入っておけば良かったと思った」<星野>
お約束の通常運行。 先生、よほどショックが後を引いたんでしょう…お気の毒。 (「(損害)補償」なら変換違いです)(^^;



▽ 図書カードプレゼント

て、それだけじゃなく他にも多数賞品が控えていますがw 
今回の絵柄、Dグレは表紙絵と同柄を(200名)、他「血界戦線」(200名)と、Mr.Clice(100名)です。
応募には雑誌版の綴込みハガキが必要です。
アンケートに答えてDグレアピールの方も宜しくお願いします!



▽ アレンフィギュア広告 (別顔パーツ公開) P364

もう販売予約受付期限が11月11日と迫っていますので 最後のアピールになりますか。
堂々カラーの1ページ広告です。
ホームページはこちら。

税込18,800円   2019年6月発売予定

これまでモノクロ画像で詳細の判別が難しかった「別顔パーツ」をカラーで掲載。
アレンの瞳は金色で縦長の瞳 (以前想像していた「縦長」はなかろう、という予想は外れですw)

ただ、肌色はそのままでした。 なので“ノア化”とは別物ですね。
 「妖しい雰囲気」という解説付きですが、ノアメモリーが覚醒しかけた時のようなおぞましさは微塵もないです。 むしろいい笑顔じゃないの(笑)
これは ノアの能力も手中にしたアレン+ネアの最終形態かも知れませんよね。 クラウン・クラウンもそのままですから。

傍らで元気に飛び回るティムの姿が嬉しいです。 いつか現実になりますように。



▽ 副題・扉絵

「アレン・ウォーカーに別れを告げる」シリーズは、「○○と○○」というスタイルが定着したようで。
第230夜は「A.Wに別れを告げる・灯火(ともしび)と涙痕」。 今回は特に解釈の必要がないくらいそのままの意味でした。

アレンにとって「ホーム」の仲間の存在は、文字通り 暗闇で灯火を目にした時のような安心感の象徴だったんですね。
でもそれに縋ろうとすればきっと辛い結末が待っていると 何度も繰り返した痛い記憶を胸に 諦めモードのアレン。
既に失われた「大切なもの」を想い出し涙が止まらない…

アオリは「双(なら)ぶ心 (曲げない決意、譲らない覚悟)」
「双子」の「双」の字を使って「なら(ぶ)」と。
Dグレはこういった難しい読みをさせるタイトルが多いですね💧 いかにも“らしい”ですが。 
わざわざこの字を選んだところに、アレンと神田が「似た者同士」と指摘されたエピソードを思い出します。

「曲げない決意」とは、マナとの約束を胸に どこまでも歩みを止めないアレンの心境でしょう。
「譲らない覚悟」の方は、いかなる障害も乗り越えて アレンの行く末を見届けようとする神田。

今回幕間に投入された扉絵(モノクロ)がまた素敵です。
“アレンの楽譜”をバックにしたアレンと神田。 アレンが正位置、神田は隣り合って真逆。
神田がこのモチーフ(奏者の資格)に絡むのは珍しいですね。 

神田の視線は、遠くの何かを凝視しているようなアレンを やや意識しているように見えます。
これから始まる 奏者の資格の運命に絡めとられたアレンの半生を、一緒に追体験するということかな…

そういえば、この構図。 正位置が神田・逆向きがアレンという 20巻(アルマ編)のカバー絵に似ているかも。

ただ、アルマ編の時のアレンのように 術にかかって主役の視点と同化するわけじゃなさそう。
これから神田独自の視点が何を捉えるのか…楽しみにしております。




次回は本編に行きます。
一旦これで。

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漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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