『ジャンプSQ.2019年10月号』(電子版)定例報告。

● RISE新人漫画賞

今月は、星野桂先生が審査を担当された 7月期・RISE新人漫画賞の結果発表がありました。
掲載内容はSQ.公式サイトにも出ていますので、本誌をお持ちでない方もぜひご覧ください。
※各作品についた小見出し 「星野先生のアドバイス」(SQ.誌面)が なぜか公式サイトの方は「審査員のアドバイス」になっていますが、文面は同じですので念のため。

初投稿のコンビが佳作受賞!! &18歳新鋭2名に審査員特別賞&編集部特別賞出る!!
4か月ぶりに佳作デビュー決定&2人の18歳が特別賞を獲得!! ライズ漫画賞は経験不問!老若男女からの作品の応募をお待ちしています!!

星野先生からの総評
「作品を構成する要素がバラバラで、前フリなく展開していて唐突な印象の作品が多かったです(『太郎の鬼退治』はよくできていました)。ネームを描く前に内容を整理しましょう。今回はデジタル原稿(仕上げ)が増えましたが、印刷に不向きな使い方をされてるようにもみえます。デジタル作画の知識も同時に勉強しましょう。」



● 巻末コメント

『ダークギャザリング』を連載中の近藤憲一先生から
「先日、星野桂先生と対談する機会をいただきました。星野先生、貴重なお話ありがとうございました…!」
とありました。 詳細はいずれどこかのインタビュー記事で見れそうですね。

※ 追記 (9/4 14:30)
本日午後、近藤先生のツイートでこの件につき触れられていました。

来月の『SQ.』に対談記事ですか♥ 楽しみにしています! 


あと、『プラチナエンド』の大場つぐみ先生のダイマがウケましたww
「小畑健展素晴らしかったです。9月14日から新潟ですが、Q.10月からグッズ高くなるのか?A.消費税増税で高くなります。」

近くの方はお楽しみに。


今月号はこんなところで。 
10月発売『SQ.RISE 秋号』の予告はまだありません。

次号『SQ.11月号』の発売は10月4日(金)予定です。


それではまた。




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