『ジャンプSQ. 2018年8月号』定例報告。(電子版より)

● 今月号のDグレ関連ですが、次号『SQ.RISE』予告ページから。

『SQ.RISE 2018 SUMMER』号の発売日は、7月19日(木)と特に変更は無し。
表紙は血界戦線 Back 2 Backです。

特別付録として、
・ D.Gray-manクリアしおり
・ 『SQ.』から出張番外編と特集記事を掲載の「憂国のモリアーティ」、描きおろしポスター
・ 同じく番外編掲載の「怪物事変」、描きおろしポスター

さらに読者プレゼント企画として、
「血界戦線 Back 2 Back」&「D.Gray-man」特製Tシャツ

とあるんですが何ですかねこれ…  両キャラが一緒にプリントされてるってこと?(雑誌『SQ.RISE』の宣伝としてはアリかもww)
画像がないので何とも言えませんが、この書き方ではJCSで新発売になっている談話室柄のTシャツとは別物のようです。
SQ.RISE誌上での本告知を楽しみに💛

今回も「クリアしおり」の付録はもちろん読者プレゼントの方も電子版購入者は対象外と思われますので ぜひ雑誌版を!
Dグレアピールのためにも、綴込みのアンケート葉書はどんどん出して下さいね。
図書カードの次の絵柄も楽しみです。

そうそう。 忘れてましたが この告知ページの「D.Gray-man」アオリ文
「蘇る相棒(ティム)との思い出… 運命の狭間で揺れるアレンの決断とは--- !?」

第229夜も泣かされそうですねぇ…(;´∀`)  
ところで「アレンの決断」てなんじゃろ アレン・ネア会談?ヽ(@´з`@)ノ (← 発売日が待ちきれないただの妄言ですお気になさらず)


● その他。

『ジャンプSQ. MASTER BIBLE(マスターバイブル)』 --- ジャンプSQ.流マンガの描き方秘伝の書 --- について。

これは書店では手に入りません。
ジャンプSQ.RISE新人賞に初応募した人へのプレゼントとのこと。
もちろん星野桂先生の名前もありますよ。 要約の一言には「やりたい表現を描いていくことが1番」(原文ママ)だそうで。

内容説明では、
「マンガテクニックをSQ.連載陣自らが解説!」 「門外不出の下描きやネームを収録」 「編集部からのワンポイントアドバイスも」等々
漫画を描かない人でも読みたいですよね~これ(^^; 残念。

ということで(笑)  8/4〆切の「8月期RISE新人漫画賞」の審査員は、予定通り星野桂先生です。
描ける方、迷わず御応募を!!



ほか。今月電子版特典の「血界戦線」再録作品は、「Zの一番長い日(前編)」でした。



次号の『SQ.9月号』は 8月4日(土)発売です  以上。

それではまた。

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2月はくじらとりに行ってました。

一昨年発刊の『季刊エス 2016 SPRING』号インタビュー記事中、星野桂先生のお話として「高校を卒業してすぐジブリで動画マンとしてしばらく働かせてもらっていたのですが…」(P23~)との記述がありますが、具体的に先生が「くじらとり」(2001年)という短編作品の制作に参加されていたことを知ったのはそれより大分後のことでした。

ジブリ美術館のHPを見ると 月替わりで小さな子供向けの短編作品を上映している「土星座」の2月の演目になっていることが分かり、旧友を誘って初のジブリ体験をしてきました。
場所は東京・三鷹の森ジブリ美術館です。 巡回バスの利用は三鷹駅南口のバスターミナルから。 

mitaka_busterminal.jpg  mitaka_bus2.jpg
発着所に専用の自動券売機もありました。 往復切符が大人は320円でしたね。

mitaka_ghibli3.jpg

mitaka_ghibli4.jpg
小雨の中、館内は撮影禁止なので中庭だけ… 
カフェもお昼は外に設置したテントまで一杯でとても入れず。 でも外の手洗い場の作りが可愛くて癒されました♡
(蛇口のハンドルが猫型なんですが分かりますか? たまたまですが、この日は「猫の日」でした(笑))

mitaka_ghibli1.jpg
入口で予約の引換券と交換してくれる“入場券”は フィルム風で、ジブリ作品の一場面になっています。
一緒に行った友人のと記念撮影。 どうもトトロとハウルのシーンっぽいけど、ライト層には特定できませんでした←


「土星座」は、建物の中の小劇場。  
作品のパンフレットも時間待ちの間ここで買えます。1部400円。(ほか、売店や図書室にも)
見に行かれる方はこちらも是非どうぞ。 作品の各場面が、最後のタイトルロールまでしっかり収録されています。
ラストにスタッフ全員の筆跡ママの署名が流れる中、「星野かつら」のお名前も… 
(こんな所で感激しているのは見渡す限り私一人のようでしたので、こっそり心の中でだけガッツポーズ💛)

上映16分間の短編。 お話の内容ですが、本の挿絵のシンプルな線で描かれた子供達が生き生きと動き回りほっこりしました。
小さい子供の頭の中の世界のように夢と現実がごっちゃになったままストーリーは淡々と進み、特にオチもないまま終わります。
雑念のない無垢な心で幼少時代に観れたら、多分もっと良かったでしょうね(笑)

mitaka_ghibli2.jpg  IMG_20180312_080629s.jpg

原作は 絵本「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの 中川李枝子/大村百合子姉妹の童話『いやいやえん』の中の一エピソード。
昭和世代には懐かしい表紙の本ですが、最近はどうなのかな?


園内、特にお土産売り場は平日にもかかわらず恐ろしい混雑ぶりで… 人波も楽しみつつ一周してしまいましたが。
結局お土産のポスカやしおりは、すべて図書閲覧室「トライホークス」で購入しました。


最後になってしまいましたが、この美術館の目玉は アニメーションの歴史解説と、宮崎駿先生方の仕事場だった一昔前のアニメ制作現場の忠実な再現や、作品に登場するタイガーモス号の厨房等の実物大展示でした。 
抽斗の中にはカトラリーまできれいに並べてあって…細部まで隙のない造り込みはさすがv 
楽しかったです。

「くじらとり」は次いつ掛かるか分かりませんが、別作品の時でも年一度くらいは また来てもいいかな(*^-^*)


以上。 唐突でしたがww ジブリ美術館レポはここまで。


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ちょっとだけ抗議させて頂きました。

ここは『D.Gray-man』という作品を大好きというだけが取り柄の一読者の ささやかなファンブログです。
偉そうに「考察」をうたってますが、他に分類上の用語がないのでしかたなくです。 他人様に「解説」するつもりもありません。
(ただ 同志と語り合えるのは無上の喜びなので、コメントを頂けるのは本当に有難いです。 考察絡みの議論は大歓迎♡)
漫画は各人好きなように楽しむのが当然ですからね!

表現力もロクに持たない素人がやってるので、残念ですが作品の魅力が1/10 も伝えられているとは思いません。 
さらに管理人も人間ゆえ 体調の波やら生活の忙閑でさらにグダグダ記事になってるのが多いですが、最低でも原作リスペクトの精神は失いたくないと思っています。

言い換えますと、
人気作品「D.Gray-man」を看板に客寄せして小金を稼いだり、他目的(自己PRや宗教・政治活動等)に走ることは絶対したくありません。

そういう行為が悪いと言ってるのではなく(推奨もしてませんが)、単に個人的こだわりの話であって「ティムのしっぽ」はそういう目的で作ったものではないですというだけの「おことわり」です。

実はこのページをご覧になって分かる通り、何らかのスポンサー広告が常に表示されてしまっていますが(スマホ版の方が甚だしいようですね)、これは無料ブログサービスを間借りしてやっている以上宿命なので…見づらくてごめんなさい💦

前置きが長くなりました。
こういう基本的な説明を一度もしてこなかったので 誤解防止の為にも意思表示だけはしておきますね。


今朝、ツイッター上でこういうリプライをしてきました。



大分前から存在には気付いていたブログですが放置しておいた理由は、転載記事の肩の所にある「キャンピー」からプロフィールや過去記事に飛ぶものとばかり… 実態は違いました。
   ※ そうそう。 今更ですが 見に行けばテキの思う壺なので、放置したっといてください~!!

これは一体どういう状況なのかと。 
普通に考えたら、このブログ管理人が小遣い目当てで悪質な政治宣伝活動の片棒を担いでいるというところ?
そのために、ここの一見平和そうなファンブログが利用されたということだと思います。

無許可の転載から無礼な話ですが、あれを見たら、私が副業でやってるみたいじゃないですか(激おこ)

更に許せないのが、最近Dグレにはまったばかりでネット検索をするような真面目なファン層を食い物にしようとしてる所で・・・
D.Gray-man人気を利用した、作品への冒涜ってことなのよ。


ウィークエンドの穏やかな朝に、長々と嫌な話で失礼しました。
何年も前に(まだガラケーからブログを見ている人も沢山いた時代)、そっちにもミラーサイトがあるのかと聞かれたことがあるので同一犯かも知れないですが、私は「D.Gray-man」ジャンルでここ「ティムのしっぽ」(FC2)と引越し前の「スコアズメモリー」(Yahoo!)以外ブログはやっておりません。

もしも似たようなものをお見かけの時はどうか騙されないようにして下さい。
今日はここまでといたします。 

 
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次号『SQ.RISE 2018 SUMMER』の発売日は7月19日(木)と表示されています。

公式新刊情報「S-MANGA」より。

『SQ.RISE 2018 SUMMER』の発売日が、7月19日(木)に決定したようです。
⇒ 新刊情報・2018年7月・雑誌の部
(ここ数年雑誌の発売日は覆ったことがないので ほぼ信用できると思いますv)

通常ペースなら発売月に入らないと告知はないか…とあきらめていたので、これは嬉しい。夏の予定が立てやすくなりました。

ただ  発売“曜日”に関しては、『SQ.CROWN』の頃の金曜日や 前号『SQ.RISE』の月曜日でもなくて意外でしたね。
個人的には16日(月)が海の日なんで翌17日(火)あたりかしらと思っていて。  やっぱり予想は難しいです(笑)

(…あと一つ希望! 一覧表アイコンが『SQ.CROWN』のままになってるのはぜひ直して頂きたい~💦)


さあ 33日後をお楽しみに!  頑張って待ちますよ~~♡  
ではでは。(*^-^*)

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第228夜「A.Wに別れを告げる・毒と標」③

★ Made from …

アポクリフォスがティムキャンピーに突き刺した「おまえを壊せる唯一のモノ」とは、やはり コーネリアの一部であったことが言明されました。
破壊される過程でティムの全身を覆っていく“黒い手”型の影からダークマターの関与を疑っていますが、実際何が起きているのかを想像するのは難しいです。

ただティムの原材料については、正統派ゴーレムの製法に則り「土(あるいは泥、砂)」を使ったとみて良いように思います。

“アレンが毎日お風呂でティムをピカピカに磨いてやっている”というエピソード(コミック25巻談話室&『灰色ノ記録』参照)がありましたよね。 あれから、昔ブームになった「光る泥だんご」を思い出しまして(…さすがに「鍋磨き」はやりすぎと思いますがww)。 
ゴーレム=「泥人形」ならぬ「泥だんご」って、モチーフ的には面白いかなと。

タロットから見ても、A.Wの12/25生まれ(やぎ座)の属性が「土」(ウェイト版解釈)に分類されることと一致します。

さて そうとした場合どこで採取された土かですが、やはりマナネアの故郷・コーネリアの根元からすくってきたのではないかと… 
クロスがキャンベル家のサイラス氏だとしたら、野外実験に凝っていた彼のこと 容易に手に入る材料だったでしょう。

ティムのボディの コーネリアの破片が埋め込まれた箇所から次第に割れ目が広がっていく描写が、なにか 植物が生長しながら根ざした岩をも砕く姿に似ていましたね。 
そうやってコーネリアの根元に抱かれ 泥人形が“元の姿に還る”ということなのかな~などと想像ばかり逞しくしています。



★ 襲撃

これはもう 他の解釈が無理なくらいはっきりと、第203夜でクロス・マリアンに断罪者の銃口を向けていたアポクリフォスの その後の犯行シーンが出てしまいました。
弾は仮面で覆った顔の右半分に まともに当たってしまっています。(´Д`;) 

この“襲撃事件”の時だけでなく、アレンの独房に忍び込んだ時も、部屋の外の見張りは記憶操作で眠らされただけで済んでいましたので、憎悪に操られ人を傷つけることを楽しんでさえいるノアと違い アポクリフォスは不必要な殺生に走らない主義ではないかなどと少し期待はあったのですが、見事に裏切られました。
結局「菜食主義」とは何だったんですかね(苦笑)

他にも、ガチで戦いを挑んできた神田に対し記憶操作で無難にやり過ごそうとしていましたが、結局のところそれら全ての行動原理は思いやりとは無縁の、感情を持たぬ彼らの「都合」でしかなかったんですね。 
有用なうちは大事に扱い、不要になったら切り捨てる。
計画上重要な駒である「アレン」を エクソシストとしてここまで成長させ護ってきたクロス・マリアンすら、もう 用済みどころか邪魔以外の何物でもないと判断されたのでしょう。

安否がひたすら気になるクロス師匠ですが、とりあえずロードの手により まだどこかこの世に繋ぎ止められていることは確かなようで。

ただ、ロードにしても 第222夜の「それまではねむってなよ クロス・マリアン」という言葉が、あまり優しく響いてこないので…
幻の師匠でアレンを館に誘った彼女にも何かネア絡みの計画がありそうですが、あまり酷いことにならないといいな。



★ 果てまでふたり 

これまでクロス・マリアンという人の本音が聞ける機会はほとんどなく、ヒントになるのは虚々実々織り交ぜた師弟会見の時の言葉と切れ切れの独り言や声に出さないモノローグ、あるいはティムのメッセージボイスくらいですが、それにしても毎度どうとでも取れる言葉の解釈に悩みましたよね…
今回はそれらの迷いを払拭してくれそうな大サービス回で嬉しかったです。

「辿り着けよティム   おまえはなにがあっても果てまでふたりについて行け」
「オレにしたように 迷子どもの標になってやれ」


師匠がありったけの力を込めた最後のメッセージ。

35年ぶりで現在に復活したネアも クロスが瀕死のアレンを引き取ったばかりの頃同様、「アレン」の人格はじきに自然消滅すると信じているようですが(「夢をみるたびアレンは消滅し最後はオレだけが残る」(N215))、クロスの方は6年間アレンを弟子として鍛え見守るうち もうとっくにその考えは捨てていたんですね。
今のアレンなら、ネアと共に生き延びる強かさがあるとの確信が無ければ こんなセリフは出ないでしょう。

その一方で クロスはネアのこともいまだ気にかけていて、二人揃って最後まで行く未来を望んでいる。
それってつまり、ネアがマナとの約束を果たすため行こうとしている「最後の旅」に、アレンが同行することを願っているわけで。
アレンがそうしたとしても、エクソシストとしての道をひたすら歩いてきた彼の意志とは矛盾しないというわけですよね。
(だったら、「千年伯爵ヲ倒シテ自分ガ千年伯爵(=ノアの親玉)ニナル」ってのだけはないですね(^^; アレンをエクソシストにしたのは他でもないクロス自身ですから)
結局は、ふたりで<千年伯爵を倒し、マナの魂と世界を救う>ことになるでしょうか…  
まだ急いで結論を出さなくてもいいかな。

さて。 そうしますと、これまでイマイチ情報不足だった仮説も復活です。

① 夢の麦畑に登場し、「お前は消える」を連発し アレンをそのまま消滅に導こうとしていた“師匠”は偽物。
→ でないと 上述のクロスの想いとは矛盾します。
ただ、アレンにカテリーナの情報を置いて行ったので 単なる夢ということでもなく… あれはロードが見せた幻だったと思います。

② 北米支部でアレンのノア化が本格的に始まった時、夢の中でアレンに近付き片仮名で自己紹介した黒肌聖痕「ネア」も偽物。
→ クロスがティムに仕掛けた術がみごと発動し、結界を破って“自称ネア”は退散させられましたから。
ここも、出てきた「ネア」が本物ならクロスがネアとアレン双方を応援している事実と馴染みません。 ですので、第214夜でようやく目覚めた本物のネアとは別の存在(一番考えられるのは、ノアメモリーの宿主なりすまし)だったという解釈です。 
あそこでアレンに触れることに成功していたら、そのまま姿をアレン(新しい宿主)に乗り換えていたのかも…

以上。


それと、上の師匠のセリフから、ティムの将来にも希望が持てますね!
アポに撃たれて意識をなくす寸前、彼の視線は 木片を我が物にしたアポの動きをハッキリ捉えていました。
ティムがそれによって壊される危険を知りながら、それでもなお「辿り着け・果てまでふたりについて行け」と命じているのです。

それが意味するのは、ティムにはまだ復活の望みがあり 二人と再び合流できるという自信でしょう。 今後に期待♡



★ 標 (しるべ)

「その場所があるかどうかも 辿り着けるかどうかもわからない 在るのは道標だけ」

道案内のポールが立つ 象徴的な一コマ…
[まっすぐ右を差す標識が“CANBELL”/左を差すのが“The 14th”/さらにそれらから90度別方向に黒い標識の“MANA”と]
“NEA”と“ALLEN”が見当たらないのは当人だからか。 
14番目とキャンベルが真逆の方角なのは、無事キャンベル邸に辿り着いて先へ向かえるか あるいは(ネアを「14番目」と呼ぶ)ノアの手に落ちるかということ? マナが明後日の方を向いているのが分かりませんね。
想像力を刺激してなかなか意味深です(…と今は笑ってごまかす💧)

そして重箱の隅で恐縮ですが、やっぱり気になっちゃう… 
本編コマに初登場の「キャンベル」英文字ですが 標識の綴りが“CANBELL”なんですよぅ
ちなみに ファンブック『灰色ノ記録』では、ネア、マナ、母さまはともに“CAMBELL” ←上との比較では“N”と“M”の違い。
さらにVIZ版英訳『D.Gray-man25』では、第219夜でネアがマナに語りかけるフキダシの中の綴りが、“MANA D.CAMPBELL”と、“NEA D.CAMPBELL”でこれもまた別。 
最後のが一番よく見る綴りではありますが、Dグレ世界はわざわざ変えている名前が多いので 多数決という訳にもいかず。

やはりここは公式ファンブックの綴り(CAMBELL)に軍配を上げたいですね。
この第228夜の絵も、コミックス26巻に収録される時は修正があるかもしれませんし。


最後まで残る疑問。 ティムが「標」って具体的には 何を指し示してくれることなのか。 それにはクロスも助けられたという…

例えばですが、方舟戦で クロスにも入れなかった「14番目の秘密部屋」にアレンを連れて行ったのはティムでした。
もしかしたらアレン達が目指すであろうキャンベル邸も、普通の人間がただ足で歩いて到達できるところではないのかも。
何といっても ノアの手を逃れた瀕死のブックマン(or ジュニア)がそこに保護されているというのですから、敵が易々と入り込めないように特殊な結界くらい張っているかもしれません。


妄想もきりがないので 感想はここまでにします。
次回が楽しみですね!!
それではまた。


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Dグレの応援お願いします。
漫画「D.Gray-man」は、2004年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ27号(6月14日号)』で連載を開始し、2009年『少年ジャンプ22,23合併号』(第186夜)まで掲載。 以降2009年『赤マルジャンプ9月20日号」に第187夜掲載を経た後、第188夜からは同年11月発売の月刊『ジャンプSQ.2009年12月号』で連載再開。そこから2013年刊行の『SQ.2013年2月号』の第218夜までを掲載。 同年『SQ.4月号』誌上で編集部より「再開未定の一時休載」告知。 2年半の長期休載を経て、2015年7月17日発売の季刊誌『ジャンプSQ.CROWN(スクエアクラウン)』に場を移し連載が再開しました。 その後、掲載誌は2018年4月16日発売号より『SQ.RISE(スクエアライズ)』とタイトルを変えてリニューアル。現在も継続中です。 コミックスは2013年11月に24巻発売(第218夜まで収録)・2016年6月3日に25巻発売(第222夜まで収録)。 2016年7月から9月まで、新作TVアニメシリーズ「D.Gray-man HALLOW(ディーグレイマン ハロウ)」がTV東京系列で放映されました。詳細はアニメ公式HP http://dgrayman-anime.com/ ◇◇◇ 星野桂先生あてファンレターの送り先は以下の通り。      ↓  
プロフィール

キャンピー

Author:キャンピー
Yahoo!ブログから移動して'12年10月25日オープン。
それ以前の日付記事は旧ブログからの訂正版です。

生年:不明。35年前には存ざ(ry
BD/Btype:8月某日(Leo)/AO型
身長:160cm
体重:標準(自称)
家族:5人。夫と子供3人(男・男・男)
好物:漫画はDグレでお腹一杯。

<他ツイフィールまで> http://twpf.jp/ripvansf
   

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